株式会社ヤナセ
ヤナセ
2021

株式会社ヤナセ

伊藤忠グループ/輸入自動車販売/メルセデス・ベンツなど
業種
商社(自動車・輸送機器)
商社(総合)/自動車/専門店(自動車関連)/損害保険
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

■輸入車の販売(新車・中古車)およびアフターセールス
創立1915年。100年以上にわたって輸入車販売に携わり、累計販売台数、取り扱いブランド数、拠点数など日本最大級の輸入車ディーラーです。メルセデス・ベンツやBMW、アウディ、、フォルクスワーゲン、ポルシェ、キャデラックなど世界の名車を取り扱い、全国に300拠点超えるネットワークを展開。全国ネットワークを持つ自動車ディーラーは他では真似できない強みです。

当社の魅力はここ!!

企業理念

100年にわたる”感謝のこころ”を、未来につないでいきます

最上質な商品・サービス・技術を感謝の心を込めて提供し、”夢”と”感動”あふれる『クルマのある人生』を創ります。これが私たちの企業理念です。これまでの100年に受け継がれた「ヤナセらしさ」を全社員で確認し合い、全ての行動の原動力となるものを再認識しています。企業理念は、ヤナセが会社で果たす役割を使命とし、その上で「感謝の心」「上質」「変革」「情熱」「信頼の輪」という5つの言葉を大切にしています。また、クルマという商品を販売するだけではなく”ヤナセ”というブランドそのものの価値を大切にし、クルマの後部に貼られた「ヤナセステッカー」はお客さまに「ありがとうございます」と感謝の意を表しています。

社風・風土

「ヤナセは人です」

「堅い雰囲気」というようなイメージをお持ちかもしれませんが、気さくで人柄の良い社員が多く、先輩・後輩問わずコニュニケーションが取りやすい職場です。そのチームワークの良さがヤナセの強みです。教育体制上では、上司・部下、先輩・後輩という関係性はありますが、ヤナセではお客さまに質の高いサービスを実現するために、支店や部署、世代を超えて社員が一丸となって仕事を進めています。日頃から周囲の社員とコミュニケ―ションを取り、良い関係を築いていくことが欠かせません。周りとの信頼構築を大切にする点は、お客さまとの関係性と全く同じです。また、一人ひとりの個性と挑戦が生かされる環境も整っています。

仕事内容

難しさも伴うけれど「やりがい」のある仕事。だからこそ面白い。

お客さまは各界で活躍されている年齢、職業、志向の異なる方が多くいらっしゃいます。また、取扱うクルマはメルセデス・ベンツなどのプレミアムブランドで、中には3000万円を超えるクルマもあります。それだけに、お客さまは「誰から購入するのか」という点にこだわりを持ち、単なる営業ではなく「クルマのプロフェッショナルとしての安心感」、「仕事や人生観について語り合える価値観」などを求められます。お客さまの期待に応えるのは容易なことではなく、時には厳しい道のりもありますが、その分、信頼していただいた時の喜びはひとしおです。お客さまとの関係のなかで、知識や対応力が身に付き、自分自身の成長も期待できます。

会社データ

事業内容 世界のプレミアムブランドであるメルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、ポルシェ、キャデラックなどを取り扱い、『クルマはつくらない。クルマのある人生をつくっている。』をスローガンに、お客さまの”クルマのある人生”をご提案しています。
また、クルマに関する総合企業として、「新車販売」「中古車販売」「アフターセールス」「金融・保険」「レンタカー」の5つの事業を構築しています。

【新車販売事業】
メルセデス・ベンツをはじめとする新車販売事業。
輸入車業界のリーディングカンパニーとして、厳選した魅力的な商品を取り揃え、創立以来、一貫して事業を継続してきた結果、累計販売台数は200万台を達成。

【中古車販売事業】
全国各地に中古車販売拠点「ブランドスクエア」を展開。
ヤナセ独自のチェックを行い、徹底した品質管理と充実した保証で、より多くのお客さまに世界のプレミアムブランドを身近に感じていただき、輸入車の魅力をお伝えしています。

【アフターセールス事業】
全国に300拠点以上のサービスネットワークを展開し、お客さまがどこにいてもサポートできる環境を実現しています。修理点検や板金・塗装など、それぞれの分野で高水準なサービを日本中のお客さまに提供しています。

【金融保険事業】
保険・オートローン・提携クレジットカードの3商品で構成れ、それぞれの既成商品にヤナセ独自の付加価値を加え、お客さまに提供しています。自動車販売から始まるお客さまとの関係性をカーライフだけでなく生活全般へと広げていいくための事業です。

【レンタカー事業】
「所有から使用」への意識変化を背景に、“借りたい”、“一時的に使いたい”というお客さまのご要望に対応するためのサービスを提供。 ニッポンレンタカーサービス社と提携して、ヤナセが扱う輸入車を「プレミアムカーレンタル」として展開し、輸入車のファン層を拡大しています。

また、2017年には伊藤忠商事株式会社のグループ会社になり、海外事業も視野に入れ、事業拡大を目指しています。
創立 1915年5月25日
設立 1920年1月27日
資本金 69億7587万円
従業員数 【連結】5,142名
【単体】3,943名
(2019年4月現在)
売上高 【連結】
4377億1700万円(2018年3月期)
2151億9500万円(2017年3月期)※6か月決算
4091億5700万円(2016年9月期)

【単体】
3589億6100万円(2018年3月期)
1757億6900万円(2017年3月期)※6か月決算
3338億5700万円(2016年9月期)
経常利益 【連結】
66憶4100万円(2018年3月期)
51億9000万円(2017年3月期)※6か月決算
91億1700万円(2016年9月期)

【単体】
49憶200万円(2018年3月期)
45億600万円(2017年3月期)※6か月決算
73億4000万円(2016年9月期)

本社所在地 東京都港区芝浦1-6-38
代表者 社長執行役員 吉田 多孝
事業所 【地域営業本部】 ※カッコ内は採用を管轄する都道府県名です
・札幌営業本部(北海道)
・東北営業本部(青森県、岩手県、宮城県、福島県)
・北関東営業本部(群馬県、栃木県、埼玉県)
・千葉営業本部(千葉県)
・東京営業本部(東京都、山梨県、長野県)
・神奈川静岡営業本部(神奈川県、静岡県)
・名古屋営業本部(愛知県、三重県)
・関西営業本部(京都府、滋賀県、大阪府、奈良県)
・神戸四国営業本部(兵庫県、香川県、徳島県、高知県)
・中国営業本部(鳥取県、広島県、山口県)
・九州営業本部(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県)

<拠点数>
【連結】258拠点
【単体】195拠点
(2019年4月現在)
関係会社 ・ヤナセバイエルンモーターズ(株)
・(株)ヤナセグローバルモーターズ
・ヤナセヴィークルワールド(株)
・ヤナセオートモーティブ(株)
・ヤナセプレストオート(株)
・(株)ヤナセ沖縄
・(株)ヤナセオートシステムズ
・(株)ヤナセインシュアランスサービス
・(株)ヤナセウェルサービス
・(株)ティー・シー・ジェー
・(株)ヤナセエキスパートサービス
(2019年4月現在)
取扱ブランド ・メルセデス・ベンツ
・スマート
・アウディ
・BMW
・フォルクスワーゲン
・ポルシェ
・キャデラック
・シボレー
新拠点開設情報 新車販売事業、中古車販売事業、アフターセールス事業、それぞれで拠点を続々オープン。

・2019年 4月 「ヤナセ 府中支店」(メルセデス・ベンツ府中)を新築
・2019年 2月 「メルセデス・ベンツ米子 鳥取サーティファイトカーセンター」を開設
・2018年 11月 ヤナセバイエルンモーターズ「四日市支店」を開設
・2018年 8月 「メルセデス・ベンツ仙台青葉」を新設、「メルセデス・ベンツ市川サーティファイドカーコーナー」を開設
・2018年 7月 「メルセデス・ベンツ奈良四条サーティファイドカーセンター」を開設
・2018年 6月 「メルセデス・ベンツ東大阪サーティファ井戸カーセンター」を開設
・2018年 4月 「メルセデス・ベンツ名古屋緑サーティファイドカーセンター」、ヤナセバイエルモーターズ「BMW Premium Selection久留米」を開設
・2017年 11月 「メルセデス・ベンツ東京芝浦 AMG パフォーマンスセンター京橋」を開設
・2017年 10月 「ブランドスクエア東名川崎」を開設
・2017年 8月 「ヤナセ藤枝支店」を開設
・2017年 4月 ヤナセバイエルンモーターズ「BMW Premium Selection 名古屋」を開設
・2017年 3月 ヤナセオートモーティブ「Audi Approved Automobile 博多」を開設
・2017年 2月 「メルセデス・ベンツ高崎サーティファイドカーセンター」を開設
・2017年 1月 ヤナセヴィークルワールド「フォルクスワーゲン東京深川」を開設
・2017年 1月 ヤナセヴィークルワールド「フォルクスワーゲン東京世田谷」を開設
沿革 1915年 ■梁瀬商会創立
       ⇒ビュイック、キャデラックの輸入販売を開始
1922年 ■「ヤナセ号」誕生
       ⇒エンジンなど全てを自前で開発した純国産車を生産
1939年 ■自動車の輸入販売を中止
       ⇒戦争の影響により、営業の基幹を工業部門に転換
1948年 ■自動車の輸入販売を再開
1949年 ■大阪、名古屋、福岡各支店に加え、横浜、仙台、札幌、静岡に拠点を拡大
       ⇒全国にネットワークを拡大
1952年 ■メルセデス・ベンツの販売開始
1969年 ■社名を(株)ヤナセに変更
1983年 ■梁瀬次郎が政府貿易制度により表彰
       ⇒貿易摩擦問題に揺れていた当時、長年の輸入実績が評価された
1990年 ■ヤナセ・ベルリンマラソン開催
       ⇒東西ドイツ統一を記念したイベントをベルリンで開催
2002年 ■梁瀬次郎が初代日本自動車殿堂入り
       ⇒2004年には米国自動車殿堂入りも果たす
2003年 ■第三者割当増資を実施
       ⇒経営基盤の大幅な強化を図る
2006年 ■メルセデス・ベンツセンター東京を開設
       ⇒常時50台以上を展示。輸入車ショウルームとしては日本最大級
2012年 ■東京都港区芝浦の本社新社屋が完成
2013年 ■新車累計販売台数180万台を達成(1952年からの統計による)
2014年 ■プロゴルファー宮里優作選手とスポンサー契約を締結
2015年 ■創立100周年
2016年 ■ニッポンレンタカー株式会社と提携し、「ヤナセプレミアムカーレンタル」を開始
      ■2015-2016「日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞」を受賞
2017年 ■伊藤忠商事(株)の連結子会社になる
2018年 ■新車累計販売台数200万台を達成(1952年からの統計による)
      ■ポルシェの販売開始
歴史を振り返って ■創立は1915年
まだ国内に1200台程度しか車がなく、国産メーカーすら存在していなかった時代。
創立者の梁瀬長太郎が、アメリカのGM社と契約を締結し、7台の車を輸入したところからヤナセの歴史は始まりました。

■日本の自動車社会を変えてきた存在
日本に輸入車文化をもたらしたことはもちろん、安全性に対する考え方も、法から変えた存在でした。例えばドアミラーやグリップ型のドアハンドル。
1975年当時の日本の交通法規では、認められていない形状でしたが、安全性を重視してのデザインであることを説明し、認可に漕ぎ着けました。お客さまの安全を一番に考える“気持ち”が国を動かしました。

■20世紀後半、メガディーラーへと大きく事業転換を図りました。事業の変革。
言葉にするのは簡単ですが、実行するのは難しい。ヤナセの決断も、そのようなものでした。
輸入業務を他社へ移管し、全ての経営資源をお客さまに向けました。
これからの100年に向けて ■次の100年も持続・成長し続けるためにスタート
『顧客目線の原点に戻り、魅力ある全天候型持続・成長可能企業になる』をヤナセの中長期ビジョンに掲げ、どんな環境変化に見舞われても持続的に成長をしていくために、中古車販売やアフターセールスの強化、レンタカー企業との提携など、収益構造の多角化を進めています。

■「企業寿命30年」が唱えられるなか、私たちが100年を超える歴史を刻むことができたのは、
◆素晴らしいお客さま
◆素晴らしい商品
◆士気の高い現場と社員
◆ブランド力
◆全国に展開している販売・サービスネットワーク
これらの「5つの財産」に恵まれたからです。
大切な財産を最大限に生かしながら、「ヤナセ」ならではの付加価値を今後も創造していきます。「5つの財産」を武器に、次の100年に向けてスタートしました。
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