ハイメカ株式会社
ハイメカ
2021
業種
機械
半導体・電子部品・その他/重電・産業用電気機器/精密機器
本社
山形

私たちはこんな事業をしています

当社は1972年の創立以来、電子部品製造設備と各分野のFA設備の開発に取り組んできました。現在では「コンデンサー分野」「半導体分野」「エネルギーデバイス分野」における各製造装置を提供。
お客様から寄せられる多様な要望に対して 「simple is the best」の開発コンセプトに基づいた、精巧なカム・リンク機構と精密な制御技術で裏づけられた独自の技術でお応えしていくことが、ハイメカの使命です。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

米沢から世界へ!18カ国のモノづくりの現場を支える技術力!

1972年の創業以来、山形・米沢を拠点に電子部品製造設備の開発・製造・販売事業を展開しています。現在では世界トップクラスのシェアを誇る「タンタルコンデンサ製造設備」をはじめ、【コンデンサー分野】【半導体分野】【エネルギーデバイス分野】の各装置を国内、さらに海外に向けて広く提供。特に海外では現在、世界18カ国のものづくりの現場に自社製品や技術を提供しています。「お客様のご満足を最大の歓びとする機械開発」をモットーに、精巧なカム・リンク機構と精密な制御技術で裏づけられた独自の技術力が、ハイメカならではの強み。自主独立メーカーとして、米沢にいながらグローバルな仕事にチャレンジできます!

社風・風土

創造性や独創性を育み、新しいことに対して自由にチャレンジ

私たちは130名規模の小さな会社ですが、世界に通用する独自の技術・製品を提供しています。その背景にあるのは「社員一人一人のこころの成長が、技術開発に必要な創造性や独創性を高める」という、創業以来の理念。グローバルな時代を生き抜くために、これまで培ってきたノウハウをベースにしつつも、顧客満足度を高めるために、新しい事に挑戦できる環境があります。企画・設計~加工、組立、現地立ち上げまで社員自ら関わったり、顧客からの依頼を受けてから開発を行う事も。社員がチャレンジしたいと思う事は積極的に任せることによって豊かな創造性を育み、ハイメカらしい独創性にあふれた機械づくりに注力していきます。

会社データ

事業内容 ■電子部品製造設備と各分野FA設備の開発
■コンデンサー、半導体、LED各分野の製造・検査・テーピング装置を提供

【営業品目】
■タンタルコンデンサ製造設備・水晶デバイス製造設備
■溶接設備
■各種FA設備
■テーピング&フォーミング自動機
■チップLED検査テーピング装置
■チップアルミ電解コンデンサ製造設備、その他
設立 昭和47年(1972年)8月
資本金 1億円
従業員数 131名(+役員6名)
売上高 22億円(2018年6月期実績)
代表者 代表取締役社長 横山 千広
事業所 ■本社・工場 〒992-0003 山形県米沢市窪田町窪田2534番地6
沿革 1972(昭和47年)
ハイメカニック工業(株)の製造部門をハイメカ工機として独立。
資本金500万円で米沢市内に設立。

1973(昭和48年)
資本金800万円に増資し工場を増設。

1980(昭和55年)
資本金2,000万円に増資。
タンタルコンデンサ溶接機シリーズの開発に着手。

1981(昭和56年)
新社屋完成に伴い全面移転、機械設備の充実と大幅な生産能力増強を実施。

1983(昭和58年)
チップタンタルコンデンサ製造ラインを開発。

1985(昭和60年)
資本金4,000万円に増資。

1988(昭和63年)
南陽市に研修センターを建設。

1989(平成元年)
中国から技術研修生を迎える。

1991(平成3年)
北海道・東北地区を代表し、「社団法人・中小企業研究センター賞」受賞。
本社組立工場を増築完成。
高性能溶接電源「クリーンスポット」を開発・発売開始。
12月、くぼた診療所開設。

1992(平成4年)
アルミVチップコンデンサー組立機「MAC-V21」を開発。
韓国から技術研修生を迎える。
重慶、成都に駐在員事務所開設。

1994(平成6年)
チップタンタルコンデンサ超高速M/C「Σ-F」シリーズを開発。
合併会社、韓国ハイメカ(株)設立。

1997(平成9年)
筒型/角型リチウムイオンバッテリー製造装置開発。

1998(平成10年)
山形労働基準局より「快適職場推進事業場」の認定を受ける。

2000(平成12年)
積層アルミコンデンサ組立機「APC」シリーズ完成。
ISO 9000S(9001)認証登録。
山形県産業安全衛生大会において、「衛生部門優良賞」を受賞。

2001(平成13年)
国土交通省より「地域活性化貢献企業賞」を受賞。
山形県より「山形県産業賞」を受賞。

2002(平成14年)
ISO 9001:2000年版登録。

2003(平成15年)
「FIS」(完全検査テーピング機)と「MAG」(高速多目的ハンドラー)を開発。
積層リチウムイオンバッテリー製造装置開発。

2004(平成16年)
山形県産業安全衛生大会において、「山形労働局長賞奨励賞」を受賞。

2005(平成17年)
ICタグ製造装置開発。

2006(平成18年)
大容量キャパシタ自動積層装置開発。
経済産業省「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選出。

2007(平成19年)
半導体ウェハ・ピック&テーピング機を開発。

2008(平成20年)
きらやか銀行「きらやか産業賞」受賞。
ISO14001認証登録。

2010(平成22年)
EMSをISO9001に統合。

2012(平成24年)
中国に青島ハイメカ機械有限公司を設立。

2014(平成26年)
創業40周年記念行事を実施。

2017(平成29年)
高速ピッカー(第二世代)開発。
クリーンスポット(溶接電源)1000台販売達成。
経済産業省「地域未来牽引企業」に認定。
経営理念 『調和の創造』

会社の成長と社員の幸福を追求し、仕事を通して広く社会に貢献する。
(「こころ」「身体」「経済」の調和を目指しています。)

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●こころづくり

ハイメカでは社員教育に力を入れて取り組んでいます。
人間性を高める教育、能力開発教育、専門教育、特別教育を実施しています。
人間性を高める教育として、定期的に階層別社員研修を行っています。
そのための研修センターを南陽市に設置・運営しています。

●身体づくり

会社敷地内に診療所(くぼた診療所)を設置して社員の診療を行うと共に、地域に開放して一般診療も行っています。

●経済づくり

会社は仕事を通じて生活の安定と豊かさづくりに努力するところでもあります。
自社ブランドの製品を世界のユーザーに愛用していただくことによって経営が成り立っています。
ハイメカは常に顧客満足度の向上をめざして魅力ある機械装置を開発し続けています。
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地域貢献活動 ハイメカでは積極的に社会貢献活動に取り組んでおり、スポーツ支援等を通して、
地域の活性化・少年少女の育成に力を入れています。


【企業見学受入】
地域の中・高校や企業を中心に、積極的に企業見学を受け入れています。
直接現場を見ることで、学生の皆さんにモノづくりへの興味をもって頂きたいと思っております。


【インターンシップ】
実際に働きながら、仕事に対する興味や関心を高め、自分の将来を考えるきっかけになって欲しいと願い、大学、短大、高校から毎年数名の学生のインターンシップを受け入れています。


【窪田サッカースポーツ少年団】
創設時から支援しており、現在もサッカー経験のある社員が指導者として参加しています。
東日本サッカーフェスティバル米沢大会にもスポンサーとし支援しており、
米沢地区のサッカーレベル向上に繋がっています。


【米沢女子剣道大会への支援】
発足当時から全面的に支援してきました米沢女子剣道大会は、昨年20回目の記念大会を迎えました。
これからも剣道を通して青少年の健全な育成を願い、支援を続けてまいります。


【多目的グラウンドの貸出し】
フットサルとテニスが出来る多目的グラウンドが、2007年に完成しました。
社員やその家族だけではなく、地域の方々にも広く開放しています。


【株式会社モンテディオ山形賛助会員】
山形県内唯一のプロサッカーチームであるモンテディオ山形のJ1昇格は県民皆の願いです。
ハイメカも地元企業として、モンテディオ山形を応援しています。


【JALSAやまがた(日本ALS協会山形支部)】
全身の筋肉が次第に動かなくなる難病ALSの患者とご家族を支援しています。
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