株式会社エンジンフイルムエンジンフイルム
業種 広告
放送/通信
本社 東京

先輩社員にインタビュー

制作部
小澤友理花(24歳)
【出身】メディアプロデュース学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 TVCMの制作(企画プレゼンから、撮影・編集・納品まで)
現在は、実写のCM2本と、アニメーションのCMを1本担当しています。
実写CMの時は、撮影までが一番大変です。監督を決めるところからスタートして、美術・キャスト・衣装など、決めることはたくさんあります。大変ですが、いろいろ進んでいくと自分がこの作品を完成に導いている感じが実感できて、面白いです。
撮影が終わった時の達成感は、想像をはるかに超えてきます。どんなに大変でも、毎回その達成感でチャラになりますから、仕事ってうまくできてるな・・と思います。
それは、実写のCMの時もアニメーションのCMの時も同じで、頑張れば頑張っただけ、完成した時の達成感が大きくなるんです。
あまりに忙しいと、手を抜くことが出てきてしまいます。どんな状況でも妥協せず、全力を尽くすことをずっと大切にしていきたいと思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
担当した作品が、SNSで「このCM好き」と書かれていたのを見つけた時。
入社して2年目に入ると任されることも多くなってきます。
何本もの作品を同時に担当するのは珍しいことではなく、いっぱいいっぱいいになってた時がありました。その時抱えていた1つのCMが、とても記憶に残っています。
撮影方法も難しく、新しい技術を使った撮影でした。なんとか撮影を乗り切って、編集も終わり、無事にOAが始まりました。
すると、SNSで「あのCMすごい!」と書かれているのを見つけました。それを見つけた時は、本当にうれしくて、ちゃんと見てくれている人がいるんだなと思いました。
大きな賞をとったりするのもきっとすごくうれしいことだと思います。
でも、そういう小さいところで誰かが感動しているのを見つけると、この仕事広告としてちゃんと届いてるな、やっててよかったなって、すごく思いました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 大学2年の時、授業で見たCMに感銘を受けたから
大学2年の時に広告の授業で見たCMに感銘を受け、すぐに制作した会社を調べました。
それまでは、CMの制作会社に行くつもりはありませんでしたが、その日からずっと、この会社に入りたいと思っていました。とはいえ、世の中にはたくさんの制作会社があるので、いろいろな制作会社の説明会を受けに行きました。いいなと思うところもいくつかありました。でもやっぱり、今の会社がよかったんです。
一番自分にしっくりきて、面接を受けている時も、将来この会社で自分が働いている姿が、すごくイメージできました。正直、落ちたらバイトで入ろうと思っていましたが、ありがたいことに内定を頂き、入社することができました。
大学の時のあの授業で受けた感動と、「この会社に入りたい!」と思った直感は、間違ってなかったんだなと、今でも思います。
 
これまでのキャリア 入社→研修(2カ月)→アシスタントPM(約1年)→PM(現在)現職:今年で2年目

この仕事のポイント

職種系統 編集・制作
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

どういうエントリーシートを書けば受かるかとか、面接へはどんな態度で臨めば印象がいいかとか、そういうことだけに一生懸命にならないほうがいいと思いました。
その労力があるなら、自分がやりたいと思うことを真剣に考えたほうがいいと思います。どんな業界に入って、これから自分が何をして生きていくかって、人生変わる大切なことだと思います。
自分がやりたいことを見つけることに一生懸命になってください!

株式会社エンジンフイルムの先輩社員

CMの制作進行

制作部
櫻井美紀
教育学部美術科

映像制作の制作進行

制作部
増田茂敏
電気電子工学科

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