東亜薬品株式会社トウアヤクヒン
業種 医薬品
商社(医薬品)
本社 富山

先輩社員にインタビュー

研究開発本部
大谷 要
【出身】富山大学 大学院  医学薬学教育部 薬科学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 非臨床薬物動態試験や薬効薬理試験を担当
私は、医薬品の使命は「患者さんに確実かつ安全に治療していただくこと」だと考えます。
そのために、製剤開発の段階においては、投与された医薬品が身体のどこに、どれくらいの時間で、どれくらいの量が移行するのか、移行した量がどれくらいの治療効果または副作用を示すのかを評価することは非常に重要です。私の業務では、身体の中を、臓器レベル・細胞レベル・タンパク質レベルと視点を切り替えて、医薬品の動きや作用を評価しています。
この評価によって、より良い医薬品を創り出すための足掛かりとすることが、私の業務の使命であり、仕事の魅力的な部分であると考えています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
日々の業務を通じて、自分の成長を感じられます!!
非臨床薬物動態試験や薬効薬理試験を行う上で、試験方法の構築・最適化することが私の業務の腕の見せ所です。これまでに、点眼剤開発における薬効評価方法の確立や生体中薬物濃度測定方法の最適化などに関わりました。どの経験もトライ&エラーの連続でしたが、経験を重ねるごとに自分のアイディアの幅が広がり、自分の引き出しが増えていくことを日々実感しています。私は、【失敗は次のSTEPに行く過程である】と思っているため、失敗も大切な糧として、自分の成長に繋げています。
自分の培ったアイディアが製品開発につながり、世の中に新たな価値を生み出す過程を想像すると、ワクワクが止まりません!
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 開発が難しい製剤に挑戦する精神に共感したから
学生時代に、薬学を専攻し、研究室でも薬効薬理の評価をしていました。そのため、医薬品開発に携わるし仕事をしたいと、就職活動の際に考えていました。
東亜薬品はDPIや点眼剤などの製剤化に様々な工夫を要する医薬品開発に積極的に取り組んでいる企業姿勢がとても魅力的であり、その開発に私も携わりたいと思い入社を決めました。
大学での研究では、与えられた課題を自分1人で進めていくことが多かったのですが、会社に入社をしてチームで協力しながら仕事を進めていくことに難しさも感じますが、とても面白い仕事だと思っています。
同じ部署に、後輩も2名入り機器の操作や動物の扱い方など実験に関する操作を教えています。
 
これまでのキャリア 開発研究(現職・今年で5年目)
<2019年6月取材現在>

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動では「伝える力」が大切だと思います。エントリーシートや面接でこれまで頑張ってきたことや自分の考えなどが相手に伝わらないと、会社から選ばれないからです。だからこそ、「伝える力」を磨くことを学生の皆さんにはおすすめします。例えば、友人や家族との日常生活、アルバイトでの接客、研究室での研究報告等、ひとつひとつが伝える力を養う場です。どうすれば相手にわかりやすく伝えられるか、惹きつけられる表現になるかを、ぜひ研究してみてください。

東亜薬品株式会社の先輩社員

臨床試験(治験)業務を行っています

研究開発本部
西野 茜
新潟大学 大学院 自然科学研究科 生命食料化学専攻

医薬品の品質管理業務

品質部
越後 奈七
明治大学 理工学部 応用化学科

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