ナラサキ産業株式会社
ナラサキサンギョウ
2021
  • 株式公開
業種
商社(総合)
商社(機械)/商社(電機・電子・半導体)/商社(建材・エクステリア)/商社(石油製品)
本社
東京、北海道

私たちはこんな事業をしています

当社は創業117年・東証二部上場の総合技術商社です。商材は、電機・機械・建材・エネルギーなど、社会インフラに関わるものを幅広く取り扱っています。法人営業の為、あまり表には出ませんが、普段は目にすることのない小さな部品から地図に残るような大きな建物・プラントまで、当社は実に幅広い業界の様々な仕事を支えています。商材により関わる業界は異なりますが、「日本の産業を支えること」がナラサキ産業の仕事です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

117年にわたって日本のインフラを支えてきた技術系総合商社

当社の創業は1902年と古く、2019年に118年目を迎えた長い歴史を持つ会社です。そんな当社の仕事は、日本のインフラを支えることだといえます。三菱電機の1次代理店として主に同社製品を扱う「電機本部」、食品工場や農業施設における生産システムをトータルで提案営業する「機械本部」、社会インフラに必要不可欠な資材・エネルギーの供給・販売を行う「建材・エネルギー本部」の3本部体制の下、単に商品を販売するだけでなく、合理化・効率化のためのソリューションを提供したり、工場等の施設全体のシステムや自動化をコーディネートしたり出来ることを強みに、企業活動を行っています。

魅力的な人材

商社の仕事は自分の強みでお客様と信頼関係を築くこと

一般消費者でなく、法人に対して営業する当社の仕事相手は商材に詳しいプロのお客様なので、簡単な仕事ではありません。取引金額も大きいですから、誠実な対応の積み重ねで信頼されて、初めてモノを買って頂けます。「営業=喋りが上手い」よりも「営業=話をきちんと聞く、一生懸命対応する、ウソをつかない、約束を守る」ことが大切です。「話すのが得意ではないから営業に向いていない」ではなく、自分のどんな強みでお客様と信頼関係を築くことができそうかを考えて欲しいと思います。

会社データ

事業内容 当社は扱う商材や関わる業界ごとに大きく3つの本部に分かれて営業活動をしています。
営業の内容は本部ごとで違いますが、共通して言えることは、「企業のものづくりをサポートすること」や「生活の豊かさや安心、安全を作ること」がナラサキ産業の仕事です。

< 電機本部 >
三菱電機の一次代理店として、主に三菱電機製の製品を販売します。
■電機機器:電気系統の制御盤・受配電盤などの装置を作るメーカーに対して、機械の動き・電流を制御するモーター、ブレーカー、シーケンサーなど、装置の組立に必要な製品を販売します。
■建築設備:建築設備(空調設備、電気設備)の工事会社に対して、オフィスビル、学校、公共施設などに使用されるエアコン、昇降機(エレベーター、エスカレーターなど)といった建物内の空間を快適にするための設備を販売します。
■FA・高機能材料:産業・工作機械(レーザー加工機、放電加工機など)を使って物を生産するメーカー(ユーザー)に対して、産業・工作機械そのものや、機械に組み込まれる部品(セラミックス加工品、特殊金属加工品など)を販売することで、ライン全体の効率化や省エネ化をサポートします。

< 機械本部 >
機械単体を販売するだけでなく、お客様の生産プロセスを理解し、問題解決のために最適なシステムを提案します。
■工業機械:食品製造機械、食品加工機械(アイスクリーム・お菓子・麺など)や包装機械(農薬・テープなど)を各工場に販売します。
■農業施設:農作物に関する施設(出荷設備・選果選別設備・予冷・貯蔵設備など)を農業関連の施設に販売します。

< 建材・エネルギー本部 >
社会インフラに必要不可欠な資材・エネルギーの供給・販売をします。
■建材:住宅・オフィスビル・道路・橋・トンネル・鉄道・ダムなどを作る建設業者に、適切な資材(システム建築・橋梁用製品・セメントなど)を販売することで、人々が安心して暮らせる社会を作るサポートをしています。
■エネルギー:ガソリン・灯油・潤滑油など、社会インフラとして必要不可欠な石油製品を安定的に供給することで、貨物船の運行や工場の稼動など持続可能な企業活動に貢献しています。
創業 1902(明治35)年3月
資本金 23億5471万円
従業員数 393名(2018年3月)
売上高 830億3,500万円(2018年3月実績)
代表者 代表取締役社長兼社長執行役員 中村 克久
事業所 本 社:東京(本社機能)、札幌(本社登記)
支 社:札幌
支 店:大阪、名古屋、仙台、旭川、帯広
営業所:苫小牧、室蘭、函館、盛岡、柏、郡山、川越、横浜、甲府、日立、沼津、福岡
海外駐在員事務所:上海(中国)、ハノイ(ベトナム)
沿革 明治35.03 元社長楢崎平太郎個人経営にて創業
昭和03.10 法人組織に改組し、株式会社楢崎商店を設立
昭和10.09 造船部門を分離して株式会社楢崎造船鉄工所(楢崎造船株式会社)を設立
昭和11.04 室蘭石炭株式会社(楢崎商事株式会社)を設立
昭和37.01 名古屋駐在員事務所を開設
昭和38.02 商号を楢崎産業株式会社に変更
昭和38.04 株式を東京第2部、札幌各証券取引所に上場
昭和50.01 自動車運送取扱事業を開始
昭和55.03 楢崎石油商事(株)の建設機械リース部門を分離し、楢崎リース株式会社を設立
平成03.02 楢崎石油商事(株)の営業の内SS部門を分離独立し、ナラサキ石油(株)を設立
平成03.10 運航部門を分離し楢崎総合運輸(株)と統合(現ナラサキスタックス株式会社
平成14.10 商号をナラサキ産業株式会社に変更(10月1日)
平成16.06 上海駐在員事務所を開設
平成18.02 中国現地法人『悠禧貿易(上海)有限公司』を設立
平成23.09 西関東営業所を開設
平成23.09 東京本社事務所を移転
平成24.04 静岡営業所を開設
平成24.08 ハノイ駐在員事務所を開設
平成25.07 ベトナム現地法人『NARASAKI VIETNAM CO.,LTD.』を設立
平成25.09 茨城営業所を開設
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