埼玉県庁サイタマケンチョウ
業種 公社・官庁
建設/建築設計/設備・設備工事関連
本社 埼玉

先輩社員にインタビュー

川越児童相談所
川野 聖博
【年収】非公開
これが私の仕事 安心をつくる
児童福祉司として児童やその家族に関する様々な相談の対応をしています。特に児童の心配事について寄せられた情報をもとに学校や市町村等の関係機関と連携を取りながら、必要な援助や支援、指導を行います。
 具体的には家庭訪問や来所面接、関係機関との会議等を通して、家庭で何が起き、何が課題となっているのか情報を集めます。そしてその家族がより安心して暮らすための方法を一緒に考えていきます。
 また、家庭で暮らす児童だけでなく、様々な事情で家族と離れて暮らす児童に対しても必要な支援を行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
変化をつくる
様々な課題を抱えている児童や家族が安心して暮らしていくためには、どのようにしていけばいいかを一緒に考えていく仕事です。
 ドラマのような劇的な変化が起こったり、数字として結果が目に見える性質の仕事ではありません。しかし、継続的に児童や家族とかかわる中で、家族が児童のためにしている努力や工夫が、良い変化につながることがあります。「家族の中での会話が増えた」「子供が、今日何があったか話してくれた」そんな良い変化を直接的にも間接的にも感じられる瞬間があることが仕事のやりがいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 職員同士が支え合う職場環境
長く働くことをイメージした時に、自身が育った埼玉県のために働きたいと考えたことが志望理由の一つです。特に学生時代に学んだ福祉の領域で力を活かしたいと考え福祉職を受験しました。
 埼玉県には職員がそれぞれ支え合う文化があります。難しい電話対応の後に一言声を掛けてくれたり、帰りが遅くなった時にさりげなく待ってくれている上司が居たりします。職員同士が支え合う職場環境があることが一番良いと感じている点です。
 
これまでのキャリア 平成20年4月採用 所沢児童相談所 保護担当
平成24年4月 南児童相談所 
平成28年4月 現所属

この仕事のポイント

仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

広範な試験科目を勉強して準備をすることは大変だと思います。私は図書館で市販のテキストなどを使い独学で勉強をしました。専門試験は社会福祉士や精神保健福祉士の試験内容と重なる部分が多いので併せて勉強をしました。
 勉強だけではなく、友人と話をするなどリフレッシュして体を大切にしながら目標に向かって準備をしてほしいと思います。

埼玉県庁の先輩社員

体験をつくる

教育局市町村支援部生涯学習文化財課 芸術文化推進担当
飯塚 梨奈

絆をつくる

共助社会づくり課 共助づくり担当
塚田 千春

橋がつなげる人や物

道路街路課 橋りょう担当
大藏 裕介

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