埼玉県庁サイタマケンチョウ
業種 公社・官庁
建設/建築設計/設備・設備工事関連
本社 埼玉

先輩社員にインタビュー

道路街路課 橋りょう担当
大藏 裕介
【年収】非公開
これが私の仕事 橋がつなげる人や物
県では、道路整備の一つとして、バイパス整備や線形改良などに伴って橋りょうを新設したり、老朽化や交通量増大などに伴って既存の橋りょうを架け換えたりする事業を行っています。私は、これらの橋りょう整備に関して、計画や設計、工事を行う際の設計審査や技術指導、設計や工事等の実施に必要となる予算編成や予算管理などを行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
地図に残る仕事
現在の担当は10年ほど前にも在籍したことがあり、その時に担当していた橋りょうの一つに群馬県境にある上武大橋がありました。当時は事業に着手したばかりで、どのような形式の橋りょうとするかを検討していました。上武大橋やその他の橋りょう事業に携わることで、橋りょうについて勉強し知識を深めていったことを覚えています。その上武大橋が、今、事業の最盛期を迎え、来年度完成を予定しています。この時期に再びこの事業に携わることができ、何か縁を感じるとともに、完成に向けて身の引き締まる思いです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 交通の要衝、埼玉県!
埼玉県は、高速道路や鉄道の整備が進み交通の要衝として多くの人や物が行き交います。また、災害が少ない県でもあることから、多くの人が生活し経済活動を行っています。
こうした県民の日常生活や経済活動などを支える基盤が社会資本です。総合土木職は社会資本を整備し維持管理していく重要な職種であり、大変やりがいのある仕事です。
 
これまでのキャリア 平成12年4月採用 杉戸土木事務所 治水第二課
平成15年4月    道路街路課 橋りょう担当
平成24年4月    都市計画課【北本市派遣 都市整備部都市計画課】
平成28年4月    現所属

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

大学や高校などで学ぶ土木に関する教科の内容は大事なことばかりですが、県庁の技術職員はそれらの知識の上に、行政として県民生活を支える社会資本について計画し、整備し、維持管理していく仕事をしています。アンテナを高く張って世の中の流れを知り、様々な情報をキャッチしてニーズに応えていくことが大切だと思います。ぜひ、受験前からそうした力を養っておいていただきたいと思います。

埼玉県庁の先輩社員

体験をつくる

教育局市町村支援部生涯学習文化財課 芸術文化推進担当
飯塚 梨奈

安心をつくる

川越児童相談所
川野 聖博

絆をつくる

共助社会づくり課 共助づくり担当
塚田 千春

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