株式会社ルーキーズルーキーズ

株式会社ルーキーズ

【野球教室/サッカー教室の運営】
業種 スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設
教育関連/レジャー・アミューズメント・パチンコ/その他サービス/芸能・芸術
本社 愛知

先輩社員にインタビュー

名古屋本部
林 広紀(33歳)
【出身】皇學館大学  社会福祉学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 野球が初めての子を一人前にすること
私たちの野球教室は初心者、低学年からスタートする子が非常に多いです。さらに平日の週1回という限られた中での指導になります。その中で子どもたちがいかに成長できるかを日々の練習で工夫していくことが重要です。
たくさんの生徒を指導することは様々なスキルが必要です。私は設立当初から指導していますので、これまで子どもたちから指導というものを学んできたと思っています。これから指導者を目指す皆さんも、毎回の指導の中で反省を繰り返して、立派な指導者を目指していってほしいです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
苦労する子の成長、変化
たくさんの生徒を指導していると、様々な生徒に出会います。一人一人と向き合うことが必要な指導者は日々悩みます。でも悩んだ生徒ほど、変化や成長を感じたときの感動や嬉しさは大きいです。
経験談ですが、3年生の生徒の話です。ルーキーズでは教室間で試合を行うことに力を入れています。私のチームが大会で3連敗したとき、一人の生徒が相手チームと握手をしませんでした。教室での練習でもそういったことの多い生徒でした。このタイミングだと思い、思いっきり叱りました。その瞬間生徒はグランドから逃げようとし、野球をやめるといいました。保護者にも自分の思いを伝え、その夜家で今日のことを必ず話してくださいとお願いし、翌日子どもから謝罪に来ました。今ではその子は中学の野球部で一生懸命野球を満喫しています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 野球を教えることに妥協しない
平日の野球教室は土日の少年野球チームに比べてレベルが落ちます。なぜかというと練習量が圧倒的に少ないからです。だからといってルーキーズはその子たちに自分たちの生徒が負けるのは悔しいです。私がルーキーズで指導する中で、中学校へ行っても野球を堂々と続けられる技術と心を身に付けさせることを大切にしています。
平日の野球教室の中で、レベルは間違いなく一番高いと自負しています。それはルーキーズの野球教室の仕組みと、社員の努力によって成り立っています。
たくさんの生徒が卒業してから活躍する姿は、指導者として一番のご褒美です。
 
これまでのキャリア 2009年4月入社
野球事業部本部長として10年目になります。

この仕事のポイント

職種系統 講師・インストラクター
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 子供と接する機会が多い仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

皆さんの就職のテーマは何ですか?一番は「お金」「休み」「やりがい」…人それぞれあると思います。自分の気持ちに正直になってみてください。お金が一番と思う人は、それを実現できそうかを軸に就職活動をしてみてはどうでしょうか?それがわからない人がほとんどだと思います。そんな悩みも先輩として聞きますので、ぜひ説明会へお越しください。
一つ断言出来るのこと、どのテーマでも近道はありません。

株式会社ルーキーズの先輩社員

子どもたちの憧れとなる指導者

サッカー事業部
中村 侑亮

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