社会福祉法人輪音
ワオン
2021

社会福祉法人輪音

障がい福祉
業種
福祉・介護
教育関連/スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設/その他サービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

社会福祉法人「輪音(わおん)」は、知的障がい児・者及び心身障がい児・者が
地域でいきいきと生活していけるよう願いを込めてつくられました。
大きく分けて、就労支援や生活介護などを行う日中支援部と
ヘルパーステーションやケアホームを運営する生活支援部で構成。
「それぞれの事業のカラーや利用者ひとりひとりの声や音に耳を傾けながら、
たくさんの音の輪を広げていきたい」という思いが法人名には込められています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

利用者さんの“やってみたい!”を応援できることが輪音のお仕事

現在、輪音では愛知県豊田市で、グループホームやケアホームを市内に3拠点・8事業所を展開しています。2017年4月には4つめの拠点がオープンしました。障がいをもつ利用者さんは20~40代が中心です。将来的に利用者さんが自立して地域で暮らしていけることを目標に支援しています。例えば、これまでの散歩時にポスティングやメール便の配達を行うようにして、収入を得る喜びを加えたり、自分たちで作ったマグネットや軍手といった商品を、近隣の店舗へ自分たちで営業に出かけたりもしています。利用者さんの提案から生まれたお仕事もあるのです。私たちは、こうした利用者さんたちの「やってみたい!」という前向きな気持ちを応援しているのです。

仕事内容

決まりはありません!“利用者さんらしさ”に向き合う支援方法

食事や入浴の介助などもありますが、それは1日の業務の2~3割位。認知度を高める訓練や就労に向けての練習、職業指導などが主な仕事内容です。でも難しく考える必要はありません。例えば、お金の使い方がわからない利用者さんには、施設内でお菓子屋さんを開いてお買いもの体験をしてもらう。そうすれば、自分が就労して得たお金でモノが買える喜びも実感できます。そうした一人ひとりに合った支援を考え、実行していくのが私たちの役割り。同じ利用者さんでも昨日と今日の違いを見ながら工夫をしていけば、必ず成長につながります。毎日少しずつ出来ることが増えていく喜び。それを日々、目の当たりに出来ることが私たちのやりがいです。

社風・風土

“全職員の声”が届く!若手もママパパもみんなが働きやすい環境

理事長は44歳、管理職クラスでも30代が大半という活気のある法人です。若いスタッフが多いからか、何でも気軽に話し合える風土が特徴。だから若手職員でも現場の声がすぐに反映されます。まず試してみて、難しい時はみんなで意見を出しあって改善。それも会議だけでなく、日常の会話からくみ取られていくことも多いんですよ。末永く一緒に頑張れるよう、お互い助け合いながら有給も取りやすい環境。育休・産休も希望者は、ほぼ全員取得。復帰希望のママさんも子供の体調不良・行事等で家族を優先出来る為、安心して活躍してもらっています。もちろん、パパさんも子供の行事への参加でお休みをしっかり取れるのでママパパ共に働きやすい職場です。

会社データ

事業内容 就労継続支援事業
生活介護事業
居宅介護事業
共同生活援助事業
相談支援事業
レスパイト事業

※各事業については下記事業所ごとにくわしく説明しております。
設立 2005年4月
資本金 1000万円
従業員数 24名
売上高 1億6000万円(2015年実績)
代表者 城 多加志
事業所【法人本部・日中支援部】 【法人本部・日中支援部】
〒471-0067 愛知県豊田市栄生町3-24-2

■就労継続支援 風音(かざね)
利用者ひとりひとりの能力を活かした仕事内容と、その人に合わせた支援をおこない、就労に結び付けられるような体制を目指しています。
働くことで得られる賃金を自分の望む形に変えられることを知り、働く喜びや活力を得ることで就労に対する意欲や能力を高めています。

■生活介護 樹音(こだま)
利用する皆様に的確な日常生活支援、機能訓練をおこなうことにより、心身機能の維持・向上を目指しています。
活動内容は、一人ひとりの支援計画を達成するための個別支援を基本としていますが、その他にも仲間と一緒に様々な活動を経験することによって、興味や選択の幅を広げ、日常生活をより豊かなものにするよう心がけています。

■生活介護 水音(みずね)
H28年度4月より長興寺地区にて生活介護を行います。活動については樹音(こだま)と同じような取り組みを実施していく予定です。
事業所【生活支援部】 【生活支援部】
〒471-0879 愛知県豊田市長興寺10-36

■さくらの杜ヘルパーステーション
障がい児・者の心身の特性を踏まえて、その人が有する能力に応じた生活ができるよう、様々な日常生活支援を提供しています。
主な内容として、食事や入浴の介助などの身体介護、調理・洗濯・掃除などの家事援助、余暇充実のために、公共交通機関などを使って共に外出する移動支援などがあります。
家族の身体的・精神的負担の軽減を含め、家庭での安定した日常生活を支える為に、ヘルパーを派遣してサービスを提供しています。

■共同生活援助 ケアホームさきがけ
どんなに重い障がいを持っていても住み慣れた地域で生活していけるようその人の有する能力に応じた支援をおこなっています。そして共同生活の住居において、利用者一人ひとりがその人らしい生活を営めるように、それぞれの想いを受け止め寄り添うことを大切にしています。
『ケアホームさきがけ』 豊田市長興寺
『ケアホームはやぶさ』 豊田市朝日町
『ケアホームり~ふ』   豊田市長興寺

■相談支援 ON(おん)
(特定相談支援・障がい児相談支援・一般相談支援)
市内の障がいのある方及びご家族に対して、地域で自立した社会生活が送れるように、各種福祉サービスについての相談、情報提供等を関係機関と連携しておこなっています。

■レスパイト事業 さくらの杜
どんなに重い障がいを持った方でも、住み慣れた地域でその人らしく暮らしていけるように、福祉サービスでは対応できない様々な日常生活の支援を提供しています。
私的契約による会員制のサービスで、一時預かり、宿泊、送迎サービス、食事、入浴、またご家族の体調不良等の緊急時の対応もおこなっています。
自主製品 カラー軍手、ゴミ箱やキッチンバスケット等のクラフトバンド製品、箸置きやお皿等の陶芸製品、ビーズストラップ、マグネット等、利用者様が制作した製品も多数販売しています。
沿革 1983年        重症心身障がい児を持つ家族による自主保育「つくしの会」開始
2001年       「重症心身障がい者の地域生活支援を考える会」を発足
2002年02月 特定非営利活動法人「さくらの杜」を発足
2002年10月  「ヘルパーステーション」を開所
2002年10月 私的サービス「お泊りハウス」を開所
2005年06月 社会福祉法人「輪音」を設立
2005年06月 「知的障がい者小規模通所授産施設 風音」
                    「知的障がい者デイサービス 水音」を開設
2006年01月 「児童デイサービス 海音」を開設
2006年03月 さくらの杜にて福祉有償運送を開始
2006年10月 「相談支援ON」を開設
2007年04月 「障がい児タイムケア 七音」を開設
2008年04月 「生活介護 樹音」を開設
2011年04月 さくらの杜にて「ケアホームさきがけ」を開所
2012年04月 「就労移行支援 風音」を開設
2012年06月 社会福祉法人輪音とNPO法人さくらの杜が統合
                    栄生町の拠点に「法人本部・日中支援部」
                    長興寺の拠点に「生活支援部」を設置
2013年10月 生活支援部にて2件目のケアホーム「ケアホームはやぶさ」開所
2014年04月 「就労継続支援 風音」を開設
2017年04月 「生活介護 水音」を開設
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