ムネカタ株式会社
ムネカタ
2021

ムネカタ株式会社

ムネカタグループ
業種
重電・産業用電気機器
総合電機(電気・電子機器)/精密機器/化学/その他製造
本社
福島、大阪

私たちはこんな事業をしています

◆プラスチック成形用精密金型の設計・製作
◆プラスチック加工用産業機器(熱溶着機など)の設計・製造・販売
◆研究開発(プラスチックに関わる新工法の研究開発)
◆プラスチック成形・加工

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

プラスチックの製造会社でセンサー?発電? 挑戦できる会社です

R&Dセンターという部署では「今までなかったものをつくる」、「今あるものをさらに便利にする」研究開発をしています。当時30代前半だった研究者の1人が「センサーと発電」に注目。大学院の先生や有識者の方に話を聞きに行ったりと研究を続けること約5年。トンネルや橋などの建設の際にきちんとコンクリートが充填されているか可視化するセンサーを開発・商品化。30代という年齢で、自分で設定したテーマに沿った研究にチャレンジでき、長期間にわたって支援してくれる環境がムネカタにはあります。一緒にこの世にない”モノ”を考え作り出してみませんか?

社風・風土

1年目でもチームの一員となり、自分で考えて行動!

ムネカタの魅力は「1年目から挑戦させてくれる」ところです。設計と聞くと1年目は先輩の補佐だろうなと思われているかもしれませんが、ムネカタは違います。1年目から設計に携わることができます。もちろん設計以外の職種でも入社後半年もすると1人で仕事を任され、チームの一員として業務を担当、自分で考えて仕事を進めることができるまで成長します。また、モノづくりの一部ではなく一貫して携わることができるというのも魅力の1つ。設計して終わりではなく、組み立て、出荷、お客様先での最終調整など最初から最後まで携わることができるという面白みがあります。携わるフィールドが広いので、いろんな知識を得ることができるんです。

企業理念

自らが発信することでいろんな先輩が知恵をかしてくれます

自動車やOA機器などの部品にプラスチックが使われており、私たちはそのプラスチックの部品の製造、またプラスチック加工する設備を製造しています。1つのオーダーに対して、営業・設計・管理などたくさんの人の協力が必要です。電気・機械・化学系を専攻していた社員が活躍していますが、学生時代に専攻していた勉強以外の知識が必要になることが多々あります。そんな時には同じチームや部署の人だけではなく、他部署の人にも自分から教えてください!と発信することで一緒に考え、親身に寄り添い、手をかしてくれる先輩がムネカタにはいます!

会社データ

事業内容 ◆プラスチック成形用精密金型の設計・製造
・・・プラスチック製品を作るのに必要な「型」を設計・製作します。
  たい焼きやケーキの型と同じ役割を果たします。
  微細な加工を施した難易度の高い金型の製造を得意としています。

◆プラスチック成形・加工
・・・上記の「型」に材料を流し込んでいき、プラスチック製品を成形します。
  必要に応じて塗装や組立てを行います。

◆プラスチック溶着機の設計・製造・販売
・・・プラスチックに関する深いノウハウを生かし
  プラスチック溶着機をはじめ多種多様なプラスチック加工用の生産設備を
  設計・開発・製造しています。
  お客様のお困りごとを解決する設備をオーダーメイドでご提供しています。

◆研究開発
・・・プラスチックに関する基礎研究、要素開発、新素材新工法の開発など
  産学連携の研究や、他企業との共同研究をはじめ
  ムネカタ独自の開発にも積極的に取り組んでいます。
設立 1959年3月3日(ムネカタ株式会社)
資本金 1億円(ムネカタ株式会社)
従業員数 454名 (グループ連結)*2018年3月末日現在
売上高 108億円 (グループ連結)*2018年3月末日現在
代表者 代表取締役執行役員社長 佐藤正幸
事業所 福島、大阪、岐阜、アメリカ、タイ
グループ会社 ムネカタインダストリアルマシナリー株式会社
ムネカタテック株式会社
ムネカタアメリカ株式会社
ムネカタタイ株式会社
ムネカタの特長1 ◆独自に構築したプラスチック溶着技術

半世紀以上の歴史をかけてプラスチックに向き合う中で、現場の声から生まれてきたのがムネカタ独自のプラスチック溶着技術です。

プラスチック加工用の産業機器として設計・製造・販売しており、自動車業界や家電・OA機器など、様々なものづくりの現場でお役立ていただいています。

日本全国はもとより、世界にも広がるお客様のニーズを一つ一つ丁寧に汲み取り、全てオーダーメイドでお客様のご要望にお答えする製品を製造しています。

お客様のご要望に応じて、前後の工程を含めてプラスチックに関する課題を一気に解決できる製品をご提供できることもムネカタならでは。

若手の機械系・電気系エンジニアが数多く活躍しており、設計・製作・アフターフォローまで関わることができるのでお客様と接する機会が多く、大きなやりがいを感じられる現場です!
ムネカタの特長2 ◆R&Dセンター

ムネカタのR&Dセンターの特長は『何にでもチャレンジする』という姿勢です。

プラスチックを扱う企業の研究開発は「化学系」というイメージが強いかと思いますが、ムネカタのR&Dセンターで扱っているテーマは、機械・電気・バイオなど幅広い分野に渡っています。

そのため、活躍するエンジニアも機械系・電気系・化学系と得意分野は様々。

企業としての「専門分野」にとらわれすぎず、チャンスに対して柔軟な発想でチャレンジしてきたことが、現在の多様なテーマへと結びついているのです。

これまでムネカタが培ってきた知識・技術に、更に皆さんの新しい力を借りて今後も新たなチャレンジを目指していきます。
ムネカタの特長3 ◆統合生産システム

ムネカタではプラスチック製品の製造工程において、新製品の設計開発から完成品の組立てまでを一貫して受注できる「統合生産システム」を完備しています。

具体的には、各種設計、金型製造、プラスチック成形、塗装、組立て、解析などの設備・技術が全て整っているのです。

この統合生産システムにより、お客様からのご注文を外部に委託することなく社内で全て完成させることができます。

こうした取り組みの中から生まれるのが、幅広い技術を持っているからこその「統合力」。
世界一流メーカーのパートナーに選ばれる理由がここにあります。
経営方針 世界に誇れる中堅企業を目指す

「特長を活かす」

一、知っていただく
一、理解していただく
一、評価していただく
一、満足していただく

これがムネカタグループの経営方針です。

ムネカタグループは「世界に誇れる中堅企業を目指す」を方針として掲げておりますので、規模を拡大し大企業になることを目標とした企業では有りません。

規模を大きくすることよりも、私たちムネカタにしかない特長ある技術や製品を提供していくことで、世界から認められ必要とされる中堅企業となることが目標です。

この大きな目標に向かって、社員一同、自分の特長を創り・活かす努力をしています。
特長を創り・活かす仕組み 社員一人一人が特長を創り、活かしていくために会社で手助けしています。

・国家技能検定

ムネカタには特級技能士をはじめ多数の資格取得者がおります。
社内で国家技能検定の受検を推進しており、若いうちから積極的にチャレンジする風土があるのです。この取り組みが認められ、技能検定優良事業所として表彰を受けました。

・自己啓発援助

業務に関する資格取得については会社が費用を負担します。
また、資格の取得に必要となった通信教育費用を援助する仕組みも有ります。

難易度の高い資格については、年度末に全社員の前で表彰を行っています。
若手のうちから表彰を目標に自己研鑽に励む社員も多数です。
複線型人事制度 キャリアプランやライフプランによって働き方を選択できる 『複線型人事制度(勤務地選択制度)』 を導入しています。

この制度では下記二つの勤務形態を個人の意思で選択・変更することができます。

・広域勤務(ゼネラルスタッフ)
 転居を伴う勤務地の移転が1年を超える長期にわたって行われる勤務

・地域限定勤務(エリアスタッフ)
 自分が希望する勤務地をベースとして勤務し
 転居を伴う異動がある場合でもその期間が1年以内に限定される勤務

※入社一年目は全員地域限定勤務となります。

この制度を生かして、結婚や育児・介護など個人のライフステージやライフスタイルに柔軟に対応しています。
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