ソニーストレージメディアマニュファクチャリング株式会社
ソニーストレージメディアマニュファクチャリング
2021
業種
総合電機(電気・電子機器)
本社
宮城

私たちはこんな事業をしています

私たちは1954年、東京通信工業株式会社(現・ソニー株式会社)初の地方製造工場を前身として設立、
記録メディアなどの製造を行っています。
「世界に誇る製造工場」が当社のビジョン。
実際に私たちの製品は全世界で使われています。

世界を相手に、まだないものをつくりあげるというチャレンジ精神、
人々に喜びを与えたいという強い意思。
「ソニーのDNA」を大切にし、新たなデバイスにも取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

デジタル化社会の加速によって再注目されている記録メディア

1950年に発売した日本初の磁気録音用テープ「Soni-TapeKA」シリーズが、ソニーの記録メディアのスタートです。1971年には、世界初のカセットテープであるU-maticVTR用ビデオカセットテープ「KC-60」を発売。テープメディアの新時代を切り開きました。デジタル化社会が加速するなかで、膨大なデータを省エネルギーかつ省スペースで保存できる製品として記録メディアが再注目されており、今後さらに普及が見込まれています。『ひとの想いやあふれる情報を未来(1秒後/100年後)に届け未来に感動をもたらす』をミッションに当社の原点である記録メディアビジネスは、ソニー創業以来、世界中のお客様に「夢と感動」を届けています。

社風・風土

実績や実力を評価し、社歴・年齢に関わらず大きな裁量を与えます

「自由闊達な社風」、「社員一人ひとりを大切にする」。これが設立時からの当社の風土であり、大切に守り続けている理念です。社内では上司や社長までも社員が“さん”づけで呼ぶフレンドリーな文化があると同時に、年功序列といった考えはなく、実績や行動評価により能力さえあれば年齢や社歴に関わらず抜擢する制度を導入しています。そこでは、専門性の高さと実力を重視し、若手にも大きな裁量を与え、頑張り次第で上に立つことができます。“世界を相手に、まだないものをつくりあげるというチャレンジ精神、人々に喜びや感動を提供したいという強い意志”というソニーのDNAに共感・共振し、変化をつくってくれるような人材を求めています。

戦略・ビジョン

世界に誇れるものづくりを通して新たなマーケットをつくっていく

私たちは、「世界に誇る製造工場」をビジョンとして掲げています。製造する磁気テープ、光ディスク、医療用プリントメディアは、まさに全世界に向けて販売されています。さらに新しいデバイスに取り組みつつ、高い品質・信頼性で世界に誇れること。そして、そのものづくり自体が世界に自慢できること。アイデア次第でどんどん進化させることができ、そこに関わる技術者の探求心をくすぐり続ける愉快な場所。それが、ものづくりの現場です。変化に対応するというフェーズから、変化をリードするフェーズへの切り替えを推し進め、マーケットそのものを自分たちでつくっていく意識を高めることで、さらなる事業の成長を目指していきます。

会社データ

事業内容 テープメディアの設計、製造
光ディスクメディアの設計、製造
医療用プリンター向けプリントメディアの製造
設立 2012年7月12日
資本金 1億円(ソニーストレージメディアソリューションズ株式会社100%出資)
従業員数 693名(2019年4月1日現在)
売上高 非公開(会社規定による)
代表者 代表取締役社長 清水 秀俊
事業所(サイト) ■本社/多賀城サイト
宮城県多賀城市桜木3丁目4-1

■鹿沼サイト
栃木県鹿沼市さつき町18
沿革 1954年 東京通信工業株式会社(現・ソニー株式会社)初の地方製造事業所として「仙台工場」設立

1957年 国産放送用録音テープとして、Soni‐Tapeを初めてNHKへ納入

1958年 オーディオテープ量産開始

1965年 世界初、家庭用ビデオテープレコーダーの1/2インチビデオテープ生産開始

1970年 「ソニーケミカル株式会社鹿沼工場」(現鹿沼サイト)設立

1971年 「東京通信工業株式会社仙台工場」から「ソニー仙台株式会社」として子会社化

1973年 「ビデオテック株式会社」(現豊里サイト)設立

1975年 家庭用VTR、ベータマックスビデオカセットテープ生産開始

1976年 「ソニー仙台株式会社」から「ソニーマグネプロダクツ株式会社」へ社名変更

1977年 「ビデオテック株式会社」から「ミヤギ・ビデオテック株式会社」へ社名変更

1980年 世界初3.5インチマイクロフロッピーディスク生産開始

1982年 業務用ベータカム1/2インチビデオカセットテープ"BCTシリーズ"生産開始

1985年 HDVSVTR用1インチビデオオープンテープ"HD-1"生産開始

1987年 ベータカムSPフォーマット1/2インチビデオカセット"BCTメタルシリーズ生産開始

1988年 5.25インチ型MOディスク生産開始

1989年 メタル蒸着8ミリビデオカセットテープ"Hi8ME"生産開始
     デジタルHDVSVTR用1インチメタルビデオオープンテープ“HD-1D”生産開始

1990年 放送局用D-2フォーマットのメタルテープ技術で放送業界への貢献がたたえられ「エミー賞」受賞
     「ミヤギ・ビデオテック(株)」から「ソニー豊里(株)」へ社名変更

1991年 3.5インチ型MOディスク生産開始

1992年 「ソニーマグネプロダクツ株式会社」から「ソニー株式会社仙台テクノロジーセンター」へ社名変更
     8ミリビデオ用蒸着テープの技術に対して「大河内記念生産賞」受賞

1993年 放送局用デジタルベータカムVTR用1/2インチビデオカセット生産開始
     昇華型プリントメディア用インクリボン生産開始

1999年 「ソニー豊里株式会社」が「ソニープレシジョンマグネ株式会社」へ合併統合

2000年 「ソニー株式会社仙台テクノロジーセンター」レコーディングメディア部門と                  「ソニープレシジョンマグネ株式会社」が統合し、「ソニー宮城株式会社」設立

2001年 録画用DVD-R、DVD-RW生産開始

2002年 「ソニーケミカル株式会社鹿沼工場」から蒸着テープ事業と電極事業を「ソニー栃木株式会社」へ移管
             「ソニー栃木株式会社鹿沼事業所」設立 

2003年 ハイビジョン録画の民生用ブルーレイディスク生産開始

2004年 放送局向XDCAMフォーマット用プロフェッショナル光ディスク“PFD23”生産開始
    「ソニー栃木株式会社」と「ソニー福島株式会社」が統合し、 「ソニーエナジー・デバイス株式会社」設立
          「ソニーエナジー・デバイス株式会社鹿沼事業所」設立

2006年 「ソニー宮城株式会社」 と「ソニーケミカル株式会社」が合併、
     「ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社」設立

2010年 「ソニーエナジー・デバイス株式会社鹿沼事業所」から蒸着テープ事業を
             「ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社」へ移管

2011年 世界初の容量128GB、4層ライトワンス型のプロフェッショナルディスク“PFD128QLW”を生産開始
      XDCAM光ディスクメディア開発での放送業界への貢献がたたえらえ「エミー賞」受賞
      東日本大震災被災からの復興
      震災直後の3月よりプリントメディア一部生産再開、5月ブルーレイディスク生産再開、
            7月磁気テープ生産再開
      外付けハードディスク発売

2012年 ケミカル事業の事業譲渡に伴い、「ソニーストレージメディア・アンド・デバイス株式会社」設立

2013年 大容量アーカイブに対応する光ディスクメディア「オプティカルディスク・アーカイブ(ODA)」
             生産開始

2014年 本社/多賀城サイトのあるソニー株式会社仙台テクノロジーセンター設立60周年
     世界最高の面記録密度148Gb/in2を実現した磁気テープ技術を開発

2016年 ソニー株式会社からストレージメディア事業(管理・研究開発・営業等)が移管

2017年 「ソニーストレージメディア・アンド・デバイス株式会社」から
            「ソニーストレージメディアマニュファクチャリング株式会社」へ社名変更
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