株式会社荻窪金型製作所
オギクボカナガタセイサクショ
2021

株式会社荻窪金型製作所

「超精密」の金型開発・製造
業種
機械
自動車/輸送機器/その他製造
本社
長野

私たちはこんな事業をしています

不便な田舎町にあるのですが、
説明会は、本社と苫小牧の工場にて行います。

工場でしか、私達の魅力が伝えられないと思うからです。

その代り、説明会の交通費を
上限2万円まで補助いたします!

0.000000000001 m。下12桁まであります。想像できますか?
私たちはそんな微細な誤差も許さない、生粋の技術者集団

当社の魅力はここ!!

事業優位性

モノづくりは、現場から。どうしても工場を見てほしいんです!

私たちの金型設計図面には、微細な数値が書き込まれ、精密加工機械で加工されていきます。卓越した職人技を、機械で安定的に。この「超精密」の金型製作技術が、私たちの強みです。現在は社長の荻窪が中心にやっているこの仕事の技術・ノウハウを、広く世界のお客さまのために、次の世代にバトンタッチしていきたいと考えています。もちろん、この微細加工技術をさらに進化させていくのは、並大抵のことではありません。新しい素材への対応、新しい加工方法の追及も欠かせません。どこにもない「初」の技術を生み出す、特別な仕事。この面白さにはまってしまうのか、辞める人のほとんどいない定着率抜群の会社でもあります。

事業・商品の特徴

半導体から自動車、原子力まで、多彩な分野の金型製造を担う

創業から約半世紀。私たちは超精密にこだわり続け、モーターコア金型を中心に、半導体用プレス金型や原子力用燃料スペーサスプリング金型など、多彩な金型を開発・製造し、ノウハウを蓄積してきました。その結果、部品に耐久性と同時に軽さや精度が求められる自動車業界からの受注が急拡大。国内大手自動車メーカーの重要パーツの金型製造を担うようになりました。今後は、一気に普及しそうな電気自動車のモーター部品の金型製造依頼も増えると考えています。企業秘密や守秘義務もあって多くを語れませんが、ナノレベルの非常に高度な金型技術を持つ会社です。その技術のさらなる進化に、ぜひ皆さんの力を貸してください。

戦略・ビジョン

「責任」を根底に、どんな時代も勝ち抜く会社へ。

代表取締役の荻窪が重視するのは、景気に左右されない製品と会社づくり。その根底にあるものを、彼は「責任」という言葉で表現します。どんな仕事も納期と精度を守る。この姿勢を貫き、取引先からの期待に応え、責任を果たす。事実、多くの取引先からは今も確固たる信頼を得ています。過去には自動車メーカーのある部品について、金型製造の依頼が商社など3つの別会社からそれぞれ届いたことも。精度が求められる案件は、私たちのもとにたどりつくという業界の図式をあらわす何よりのエピソードです。これからも「責任感」を根底に置き、精度を追求し、納期を守るモノづくりを貫徹。さらに強い荻窪金型製作所を創造していきます。

会社データ

事業内容 精密プレス金型の開発・製作・販売

◆主要生産品目/各種半導体用金型、精密プレス金型 

◆主要取引先/トヨタ紡織(株)、大豊精機(株)、富士通(株)、松下電子部品(株)、双葉電子工業(株) 

◆創業以来、積み重ねてきたノウハウをもとに、技術革新に伴いNC加工機やCAD/CAMを導入しながら、ニーズに応えるべく超精密金型を製作しています。ゼロからの開発にも積極的に取り組んでいます。
創業 1962年2月
資本金 2000万円
従業員数 58名
売上高 8億4000万円(2010年7月期)
代表者 代表取締役 荻窪文博
事業所 本社/長野県北安曇郡池田町大字池田90番地
松川工場/松川村緑町工業団地
苫小牧工場/北海道苫小牧市錦岡521
沿革 1961年2月  荻窪正一が独立し、黒田精工長野工場敷地内で「荻窪金型製作所」を創業
1962年2月  有限会社荻窪金型製作所に組織変更(出資金70万円)
1970年10月 池田町正科に本社工場を新築移転(敷地面積3700平方メートル、建築面積839平方メートル)
1978年8月  富士通向け半導体用プレス金型の製造を開始
1986年    精密ワイヤー放電加工機「AP150」(ソディック製)を導入。約9割が半導体の金型製造となる
1989年3月  研削工場、食堂棟を増築
1990年7月  資本金を1000万円に増資
1990年10月 株式会社荻窪金型製作所に組織変更
1993年9月  代表取締役に荻窪文博が就任
1995年4月  NC工作機械監視装置の特許公開(1993年9月出願)
1995年9月  デビットソンハイテックと合弁でシンガポールにOGIKUBO SEIKOを設立
1998年4月  本社工場にプレス工場、設計室、事務所を増築
1999年4月  トヨタ自動車(株)生産技術開発部と部品開発の金型製作を開始
1999年9月  新規事業として、プレス部品事業を立ち上げる
2002年3月  原子燃料工業(株)と原力燃料スペーサスプリングの金型製作、生産を開始
2002年6月  資本金を2000万円に増資
2003年4月  トヨタ紡織(株)(旧アラコ(株))と高効率化を狙った試作金型の製作を開始
2004年4月  本社工場を増築。研削、ワイヤー放電加工工程を別工場とする(建築面積2300平方メートル)。
         検査設備を充実する
2005年4月  シンガポールのOGIKUBO SEIKOを閉鎖する
2006年    「池工版デュアルシステム」を導入し、池田工業高校の生徒を現場実習として受け入れる
2007年8月  松川村緑町工業団地に松川工場を新築
         (敷地面積1万2338平方メートル、建築面積1005平方メートル)
         新規金型の初期稼働の最短化をめざす
2012年3月  創立50周年
2017年3月  苫小牧工場 稼働
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