社会福祉法人素心会
ソシンカイ
2021

社会福祉法人素心会

障害児童・知的障害者・発達障害・相談事業・地域福祉・施設福祉
業種
福祉・介護
教育関連/医療関連・医療機関/安全・セキュリティ産業/その他サービス
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

■■知的障害を持つ人たちへ、人生全般の支援■■
私はここで利用者の暮らしを支え、希望を汲み、壁に当り、岐路に立ちあい、笑い、悩み歩んでいます。
私は何人かの利用者の、人生の手助けをしたかもしれません。
でもそれ以上に私自身が救われ、教えられて来たのです。
喜びも涙も、怒りも笑顔も、全て受け止めて利用者と向き合ってみてください。
私は今日もまた彼らに救われ、ここにいるのです。 きっと これから先も。

当社の魅力はここ!!

企業理念

子どもから大人、施設福祉から地域福祉までのトータルケア

素心の仕事は、知的障害を持つ3歳の子どもから最高齢90歳までのトータルケア。利用者の人生全般に寄り添い支援する仕事。一人一人が等しく尊重されるように。一人一人のささやかな願いが叶うように。そのために私たちはどうあるべきか。私たちは、利用者のために悩み続ける存在。そして、挑戦し続ける存在。

仕事内容

働こう! いやなこと忘れ 大きな声で進め楽しく

確かに食事や入浴、排せつ等の介助が必要だ。でも、福祉が3Kだとか5Kだとか、そんな風には思わない。 それはこの仕事をやったことが無い人の話か、ある側面だけを誇張した話だろう。もちろんきついことはある。でもそれは「他の仕事と同じ程度に」だ。この仕事は人の生き方や社会の在り方を考える特別な仕事だ。なにより感動に出会える仕事だ。  あなた次第で。

社風・風土

素心の矜持

「三人掛けに四人で座る。」福祉とは、そういうものだ..  我慢を強いることではない。社会に委ねるものでもなく、ましてや人に求めはしない。 素心に集う者たちが、素心に集う者たちに、その意識を自ら持てば、真に力を生むものだ。  真に力を生むものなのだ。「三人掛けに四人で座る。」福祉とは、そういうものだ。素心とは、そういうものだ。

会社データ

事業内容 <第一種社会福祉事業>
●障害者支援施設
 ○生活介護 
 ○施設入所支援

<第二種社会福祉事業>
●障害福祉サービス事業
 ○生活介護
 ○就労継続支援B型
 ○短期入所
 ○共同生活援助(グループホーム)
 ○児童発達支援
 ○放課後等デイサービス
 ○居宅介護
 ○重度訪問介護
●相談支援事業(市町村委託三障害対応)
●相談支援事業(計画・障害児)
●二宮町・大磯町障害者自立支援協議会事務局
●移動支援事業

<公益事業>
●日中一時支援
設立 昭和41年(1966年)3月28日
従業員数 法人全体 148人

〔雇用形態〕
・常 勤 職 員 51人
・非常勤職員 97人 

〔職種別人員〕
・施設長・所長・法人事務局長 4人
・生活支援員 106人
・相談支援員 3人
・世話人    22人
・看護師 3人 
・栄養士 1人
・協力医 4人
・クラブ講師 6人
代表者 理事長 萩原勝己
事業所 ■素心学院
 神奈川県中郡大磯町虫窪39番地1 

○指定障害者支援施設  
・生活介護(定員75名)
・施設入所支援(定員75名)
・短期入所(定員5名)
・日中一時支援(定員5人名)

■素心デイセンター
 神奈川県中郡大磯町虫窪18番地1   

○指定障害者福祉サービス事業所
・生活介護(定員45名)
・就労継続支援B型(定員15名)

■地域支援センターそしん
 神奈川県中郡二宮町山西1234番地1 

○地域福祉拠点
・相談支援事業(市町村委託三障害対応)
・相談支援事業(計画・地域移行・地域定着・障害児)
・二宮町・大磯町障害者自立支援協議会事務局
・共同生活援助(グループホーム)
 さざんかホーム(定員9人)  
 つばきホーム(定員11人)
 かもめホーム(定員5人)  
 シーベルホーム(定員4人) 
・児童発達支援・放課後等デイサービス(定員20人) 
・移動支援
・居宅介護

■法人事務局
 神奈川県中郡大磯町虫窪39番地1   


★各施設の詳細は当法人ホームページをご覧ください。
 http://sosinkai.jp/
沿革 [昭和30年]
神奈川県三浦郡葉山町に知的障害児を対象とした入所型自由契約施設「素心学院」を創設
[昭和37年]
財団法人素心会設立
[昭和39年]
神奈川県中郡大磯町虫窪24番地へ新築移転
[{昭和41年]
知的障害児施設「素心学院」開設(定員35人)
社会福祉法人素心会設立
知的障害者更生施設(入所)「素心学院」開設(定員40人)
[昭和54年]
児童施設を廃止
全体を成人施設に変更(定員75人)
[昭和56年]
地域サービス事業開始
生活ホームさざんかホーム開所(定員4人)
[昭和58年]
生活ホーム第2さざんかホーム開所(定員4人)
[平成1年]
素心学院通所部開始(定員10人)
グループホーム(第一つばきホーム)開所(定員4人)
グループホーム(第二つばきホーム)開所(定員4人)
[平成2年]
素心学院通所部定員15人に増員
[平成11年]
知的障害者更生施設(通所)「素心デイセンター」開設(定員40人)
知的障害者デイサービス事業及び知的障害者短期入所(日帰り)事業開始
[平成15年]
素心デイセンター定員50人に増員
デイサービス事業、短期入所事業開始
大磯町障害者生活支援事業を受託
[平成15年]
障害児者地域療育等支援事業を受託「地域支援センターそしん」開所
[平成16年]
グループホーム(かもめホーム)開所(定員4人)
さざんかホームを移転、シーベルホームに名称変更
第2さざんかホームをさざんかホームに名称変更し、定員を6人に増員
[平成17年]
素心学院老朽改築整備事業により新館完成、大磯町虫窪39番地1に移転
素心デイセンター定員60人に増員
地域支援センターそしん児童デイサービス事業開始
[平成18年]
グループホームが障害者自立支援法に基づく共同生活援助、共同生活介護に移行
代表ホーム名さざんかホーム(定員合計26人)
[平成19年]
地域支援センターそしん中高生放課後支援事業開始
素心デイセンター、障害者自立支援法に基づく指定障害福祉サービス事業所・多機能型(生活介護定員45人、就労継続支援B型定員15人)に移行  
[平成20年]
素心学院障害者自立支援法に基づく障害者支援施設(生活介護・施設入所支援)に移行
地域支援センターそしん居宅介護事業・重度訪問介護事業・移動支援事業開始  
{平成26年}
シーベルホーム新規購入移転
[平成28年]
12月 地域支援センターそしん新築工事着工 平成29年7月完成予定
法人名「素心」の由来 ≪『素心』とは≫
素心学院の名前は創立者坂田渉氏が「素心らん」から採ったものと聞いている。(中略)
広辞苑(岩波書店)によると「素心」とは平生のおもいとか、かねての心と書いてある。
中国の明時代の菜根譚(岩波文庫)の一節に「友に交わるには三分の侠気を帯ぶべし。人と作るには一点の“素心”の存することを要す」という文章がある。この場合の「素心」の意味は純潔不動の心と注釈がある。
素心らんの花は純潔無垢、産まれたばかりの赤ちゃんの心のようである。ただこの花は谷間に咲いても孤高のみを誇る冷たい花であってほしくない。鳥も訪れ、蝶も羽を休める陽だまりの花であってほしい。
私共の日常の努力が院生の素直な心を、曲げずよごさないで温かく育てたいものである。
売上高 7億4,600万円(平成28年 3月度実績)
人事ブログ掲載予定 ・先輩職員たちの素心日記
・知的障害をどうとらえるのか
・もう少し詳しく、主な仕事と職種
・資格の死角
・一般企業と社会福祉法人の違い
・ノーマライゼーションってなんだ
・ケースカンファレンス
・コミュニケーションは努力  他
資本金 社会福祉法人のためなし
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