中札内村農業協同組合
ナカサツナイムラノウギョウ
2021
業種
団体・連合会
農林
本社
北海道

私たちはこんな事業をしています

当組合は組合員の生産した農畜産物の出荷や販売などの販売事業をおこなっています。また肥料や農薬などの購買事業、貯金業務や貸出業務などの信用事業もおこなっており、地域に密着した事業を展開しています。当組合の組合員が生産した農畜産物は全国の消費者の皆さまに安心と安全、そして何よりも「美味しさ」を提供し、多くのご家庭の食卓にとびきりの笑顔をお届けしています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

どのような状況の中でも「選ばれる中札内村」であり続けるために

当組合は中・長期計画を中心に着実に発展を遂げています。現在、農業基本法の制定や貿易自由化・規制緩和など、当組合を取り巻く農業情勢は次つぎと変化しています。貿易協定による市場開放が動き出そうとしている昨今、農業の将来は非常に厳しい状況になっていることも事実です。しかしそのような状況の中でも、当組合では組合員一人ひとりの生産努力と枝豆を中心とした6次産業化を武器に生産高は伸び続け、当組合が掲げている「選ばれる中札内村」の計画は着々と進んでいます。今後も安全で安心、高品質な商品を生産し、消費者の皆さまに信頼される商品づくりに取り組んでいきたいと考えています。

事業優位性

徹底した品質管理で消費者の皆さまに安心と安全をお届けします

枝豆は栄養価が非常に高く多くのビタミンCが含まれており、茹ででもその栄養価は変わらないといった特徴があります。中札内村の枝豆は収穫から加工、冷凍まで3時間以内で完成させ、風味と鮮度を最高の状態で密封しています。収穫量の減少と異物混入を防ぐために「倒伏させない枝豆づくり」を基本とした当組合の枝豆は、香りと甘みが特徴の「大袖の舞」を主力商品としています。安心で安全、高品質な製品のために当組合の加工処理施設は北海道のJAで初めて「北海道HACCO自主衛生管理認証」を受けました。またここに従事する正職員は全員が「食品衛生責任者」の資格を所持しています。

事業・商品の特徴

中札内村ならではの食品を生産し、全国にお届けしています

中札内村では北海道の大自然の恵みを受けた多くの農畜産物を生産しています。例えば馬鈴薯。でんぷんを多く含んだ甘さが特徴の馬鈴薯はスナック菓子やサラダなど数多くの品種に提供されています。他には中札内村の肥沃な大地を活かした豆類。良質で麺適性に優れた「きたほなみ」という品種の小麦は主にうどんに利用されています。また北海道のみで生産されているてん菜は砂糖大根とも呼ばれ、グラニュー糖や上白糖などに利用されています。他にも牛乳や食鶏、豚肉など、中札内村ならではの農畜産物を生産し、全国の消費者の皆さまに安心と安全、美味しい食品をお届けしています。

会社データ

事業内容 総合農協、農畜産物の販売・購買、信用事業、加工販売事業など
設立 昭和23年3月
資本金 12億1712万円
従業員数 152名(うち常雇人52名)
売上高 6886百万円
代表者 代表理事組合長 山本勝博
事業所 本店(農業管理センター)/河西郡中札内村東1条南2丁目14
その他
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