黒田化学株式会社クロダカガク
業種 機械
自動車/コンピュータ・通信機器・OA機器/重電・産業用電気機器/化学
本社 富山

先輩社員にインタビュー

金型製造課
松田 裕太郎
【出身】金沢工業大学  工学部 航空システム工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 金型設計のスペシャリスト
お客様から受け取った図面をもとに、金型図面を作成するのが私の仕事です。
自動車部品やバッテリーケースなどのプラスチック製品を作成します。私が作成した金型図面を元に、社内にある加工グループが金型を作成します。

現在入社2年目なのですが、1ヶ月に1つ以上の型がお客様より依頼されます。いい品質がお客様の信頼につながると思っています。そのため、お客様がほしいものははどんなものか?を考え、責任感をもって仕事に取り組んでいます。例えば、設計図に抜け漏れや欠けている部分がないかと自分自身でダブルチェックをします。他にも、プラスチックの型なので、どうしてもバリが出来てしまうのですが、できるだけクリアランス(金型と金型の隙間)を少なくすることで、バリを減らす工夫をしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
短納期の製品をきちんとお客様に納品することができたこと
入社1年目の10月、約1ヶ月という短納期で納品する仕事がありました。
全体では1ヶ月ですが、私の作業時間は約1週間。時間内にきちんと型が取れ、いい製品ができたのでとても安心しました。
実はこの話の裏には大変な思いがありました。試作品の製作の際にモデル上に不備がでました。理由は私が図面でミスをしてしまったからです。納期も迫ってきてたので、すぐに対応し、加工Gに仕上げの際に修正してもらえるようお願いをしまいした。自分ではできないことなので、社内の人に協力をしてもらい、無事納品できました。
社内のチームワークの良さを痛感し、それと同時に、このようなことが次回起きないように、図面作成後ダブルチェックするようになりました。このようなひと手間が効率改善にもつながると思っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分の設計したものが、多くの人の役に立っていること
当社の製品は、車をはじめ多くのメジャー商品に使用されています。そのため、本当に多くの人が利用してくれます。それだけ、自分の設計したものが多くの人の役に立っているのです。その世の中への影響力のようなものに惹かれました。
就職活動では合同説明会で黒田化学を知りました。当時はおぼろげながらに「何か設計職に就きたい」と思っていました。ただ、当社の説明を聞いて「プラスチックの金型設計をしたい!」と強く思いました。なぜなら、プラスチックは軽いため色んな金属品の代替品になり、ますます需要が高まると思ったからです。
大学では航空システム工学を専攻し、液体力学や熱力学などを学んでいたため今の仕事は畑違いではありましたが、入社後の社内研修や外部勉強会などを通じて、金型設計者として力をつけています。
 
これまでのキャリア 入社2年目 金型製造課(現職・2年目)

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「自分がやりたいこと」を明確にすることは大切です。
そのやりたいことが会社ですることができるのかをイメージし、会社ごとに比較してみてください。会社規模や給与などを気にしてしまい、「自分のやりたいこと」ができないのはもったいないことです。
前文にも書きましたが、私は自分のやりたいことを会社で実現ができ、仕事に誇りをもって取り組むことができるので、とても充実した日々を過ごしています。

黒田化学株式会社の先輩社員

新商品を作るまでの生産準備

グローバル技術部
吉田 和弘
富山県立大学 知能デザイン工学 専攻

新商品のライン立ち上げと現場作業者が「できない」を「できる」にする

製造技術部 製造技術課
奥野 吉則
富山県立大学 工学部 機械システム工学科

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