黒田化学株式会社クロダカガク
業種 機械
自動車/コンピュータ・通信機器・OA機器/重電・産業用電気機器/化学
本社 富山

先輩社員にインタビュー

製造技術部 製造技術課
奥野 吉則
【出身】富山県立大学  工学部 機械システム工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 新商品のライン立ち上げと現場作業者が「できない」を「できる」にする
「設備業務=不具合のある設備のメンテナンス」をイメージする人が多いと思います。私の仕事は違い、自分で考え、現場改善になる設備自体を作る仕事です。
例えば、ある新商品で2つの部品を組付ける作業が人の手で行われており、不確実性があるため、「組付け+組付いてるかの確認」ができる自動機を製作することにしました。実は、技術部から「こんな自動機を作れないか?」と依頼があり、内製で製作することにしたのです。
商品としての機能を満たすために組付き状態を確認し、良品判定するよう調整をしたり、正しく動作しなかったことを予測しプログラムを作成するなど、色々な状況を想定し、1つの機械を部品から組立て製作しました。
私が生み出した自動機は既に5台。実際に現場に導入され、動作しているところを見ると達成感と喜びがあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自動機を1から製作。自分で動作も考えることができる!
私の仕事でも紹介しましたが、現場の「やりにくい」を「やりやすい」に変えることが私の仕事です。その改善によって、お客様の要望を叶えることにつながります。
入社3年目の時(今から1年前)に、「自動機を内製で作ってみようか?奥野さんに任せる!」からスタートしました。初めて作った自動機は、金型のバリをとる作業を機械化することでした。色々な方法を模索し、「ナイロンのブラシで擦る機械でとることができるかも!」と考え、擦る力や動作などを自分で考え、勉強しながら作りました。
現在では、その機械は社内で6台動いています。会社が技術力・経験もまだない自分にこのような大きな仕事を任せてくれるなど自由に開発できる環境が黒田化学にはあります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「自由に」仕事ができる環境だと思った
友人と一緒に参加した会社説明会で初めて黒田化学を知りました。
その説明で、「挑戦し続ける社風」と「自分のアイディアや行動で様々なことができ、それを推奨している会社」だと感じました。ここなら、自分のやりたい仕事ができると思いました。
入社後、様々な挑戦をさせてもらい、入社前のイメージ通りだったと思っています。
 
これまでのキャリア 入社4年目 製造技術課(現職・4年目)

この仕事のポイント

職種系統 生産管理・品質管理・メンテナンス
仕事の中身 快適なオフィスづくりを支える仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

学生の頃は「難しい言葉(専門用語)などは後から知ればいい」と思っていました。
ただ、就職活動の時に、言葉を知らずに恥ずかしい思いをしました。その経験から、難しい言葉は知っていて損はないですし、知っていることで「すごい!」となることものあるので学んだほうがいいと思います。
また、面接などは堅くならず、明るく・元気に。常識はある方がいいと思います。頑張ってください。

黒田化学株式会社の先輩社員

新商品を作るまでの生産準備

グローバル技術部
吉田 和弘
富山県立大学 知能デザイン工学 専攻

金型設計のスペシャリスト

金型製造課
松田 裕太郎
金沢工業大学 工学部 航空システム工学科

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