株式会社 東横イン
トウヨコイン
2021
業種
ホテル
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

■東横インは「駅前旅館の鉄筋版」というコンセプトのもと、旅館の女将の気配りを目指したあたたかいサービスと合理的な展開、徹底したローコストオペレーションで、ビジネスホテルのスタンダードスタイルを確立。
■現在は、国内外に296ホテルを運営。今後は海外事業のさらなる強化も視野に一層の展開を続けていきます。
 ※46都道府県(高知県を除く)と海外で展開(2019年5月13日現在)

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

「清潔・安心・値ごろ感」のある宿泊を提供すること

「清潔・安心・値ごろ感」のある宿泊を提供すること、これが私たちの仕事であり、最大の社会貢献です。リゾートホテルや高級旅館のような豪華な施設ではありませんが、出張や観光のお客さまが、ご自宅に帰ってきたような、日常の延長としてご利用いただけるホテルづくりをしてまいりました。2016年1月に創業30周年を迎え、日本一の客室数を持つ(※)ホテルチェーンへと成長しました。これからは東横INN Qualityを世界へ広げていく挑戦が始まります。「世界中に1045(トーヨコ)万室!」という夢を実現すべく、皆さんと一緒に走り続けております。※客室数ランキングで1位(2018年8月20日号「国際ホテル旅館」調査による)

社風・風土

女性活躍の企業風土と社会貢献できるホテルつくりが自慢です!

私たちが目指すのは、「旅館の女将(おかみ)」のような気配りができるホテルです。実際、支配人・スタッフなどはほとんどが女性。(おもてなしの心を持った男性も活躍中☆)そのおもてなしの心は、例えばビジネスでご利用のお客さまに我が家に帰ってきたような寛ぎを感じていただくために手作りの朝食サービスをご提供。また、地域社会との交流も大切にしているので、支配人含め、スタッフを地元採用したり、ホテル内にレストランを設けず、宿泊のお客さまには地元のレストランやお店を紹介しております。お客さま、地元の方々、スタッフ、みんながいつも笑顔でいられるあたたかいホテル、そして地域発展にも貢献できるホテルを目指しています!

仕事内容

社員1人1人に染み込んでいるモットーは「日々1mmでも前進する」

フロントはホテルの「顔」。お客さまと最も距離が近く、「日常型のホテル」つくりに欠かせないポジションです。ホテルウーマン・ホテルマンとしての心構えを持ち、お客さまのきめ細かなサポートをさせていただいております。実践を踏まえながら、日々1mmでも前進することでお客さまへのサービスの向上をはかっています。お客さまからいただく感謝のお言葉やご指摘に真摯に耳を傾け、ホテルとして、フロントとして成長していけることが、私たちの喜び・やりがいにもつながっています。

会社データ

事業内容 ビジネスホテル業

■296ホテル運営
 46都道府県(高知県を除く)と海外で展開(2019年5月13日現在)

■コンセプト 「駅前旅館の鉄筋版」
ホテルは駅近く好立地であり、合理的かつ誠実なサービスを
リーズナブルな料金で提供しています。
支配人をはじめスタッフは地元採用し、特に支配人は
地元貢献を大切にしつつ、経営者としてホテルを切り盛りしています。
設立 1986年1月23日
資本金 5000万円
従業員数 13073人(2018年12月現在) ※パートタイム従業員含む
●フロント・支配人・役員と女性が多数活躍しています!
売上高 848億万円(2018年3月期)
819億7000万円(2017年3月期)
801億円(2016年3月期)
740億6000万円(2015年3月期)
代表者 黒田 麻衣子
事業所 ・63406室 (2019年5月13日現在)
・現在は国内外に296ホテルを運営(2019年5月13日現在)
・46都道府県(高知県を除く)と海外で展開
関連会社 【グループ会社】
株式会社 東横インホテル企画開発
株式会社 東横インアーキテクト
株式会社 東横イン電建
株式会社 東横インIT集客ソリューション
聖徳商事 株式会社
聖徳ビル企画 株式会社
株式会社 Smart東横イン
株式会社 たのやく出版
株式会社 パートナーズ21
株式会社 ホテル聖徳
Toyoko Inn International Limited
株式会社 ホスピタルイン企画開発

※グループ会社運営店舗に配属(出向)される場合は、
 社歴は東横イングループの通算となります。
<東横インの取り組み> ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●社会貢献活動への取り組み ・皆様からいただいたVOD代の一部をJOCSに寄付
アジア・アフリカの国々の医療が十分に行き渡っていない地域では、簡単に治療できるはずの病気でも重症化して死に至ってしまうことがあります。日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)から派遣された保険医療者は、現地の人々と協力しながら、そのような状況を改善しています。特に軽視されがちな女性や子ども、障がいのある方に焦点を当てた取り組みを応援しています。

・東横INNの全支配人はフィリピンの子どもの里親です
第二次世界大戦で東京や大阪は焼け野原となり、焼け出された子どもたちは食料や衣服もなく次々と亡くなっていきました。その状況を知ったアメリカやカナダのキリスト教会の人々が中心となって日本の子どもたちを救おうと支援してくれました。日本が戦後復興を遂げた1974年でこの支援は終わりましたが、その間に実に8万人以上の子どもたちの命が助かりました。そして、それまで受けた支援の分、今度はアジアの子どもたちへ私たちが支援しようと1975年に始めたのがチャイルド・ファンド・ジャパンです。しかし、今でも大勢の子どもたちが私たちの支援を待っています。
東横INNの全支配人は、フィリピンの子どもの里親となり、この活動を応援しています。

・カンボジアに小学校を建設
内戦が長く続いたカンボジアの子どもたちが「学校に行きたい」という夢を叶えるために、ホテルの受付に募金箱を設け、集まった募金でカンボジアの小学校を支援する活動に取り組んでいます。皆様のご協力により集まった募金で、2010年シェムリアップ州チクライン郡ポンロー・ルー集合村に待望の東横INN「ラオッ小学校」の校舎が、2015年12月にバンティミンチェイ州マライ郡タコン集合村に「ドムナック・トマイ小学校」が完成しました。まだまだカンボジアでは小学校の教室、教材、井戸、トイレ等が足りていない状態です。カンボジアの子どもたちの夢を叶えるために、東横INNは小学校を建設していきます。
●ユニバーサルデザインや障がい者雇用への取り組み 東横INNでは一人でも多くのお客さまにできるかぎり公平かつ快適にご利用いただけるホテルづくりに取り組んでおります。障がいがある方であっても、便利で快適にホテルを利用していただくために開発されたのが、ハートフルルームです。また、障がいのある方が働ける間口を広げる社会貢献の一環として『全ホテルが障がい者雇用する』という取り組みのもと、「障がい者雇用」に力を注いでいます。現在、たくさんの障がいのある方々が就業場所として東横INNを選び、継続して働いています。
●地域産業活性化支援 東横INNの理念は、地域との共存です。それは地元の方々との交流も含まれています。小学生が親元を離れて、サラリーマンの出張を疑似体験してもらう「はじめての出張」や中学生の「職場体験」、また、地域文化・交流の場としてホテル内にギャラリーを開設し、様々なジャンルの作品を展示するなど、文化活動の支援を積極的に行っています。さらに、企業市民として社会に受け入れられ、社会貢献に真摯に取り組み、市民の皆様のクオリティ・オブ・ライフの向上のお手伝いすることを使命と考えております。こうした使命を実現する一環として各種団体への寄付や協力も積極的に展開しています。

・地元採用と地域貢献
各ホテルの支配人をはじめとする全スタッフを地元から採用し、地元の雇用創出や再就職を支援しています。また、ホテル内には宿泊以外の施設は設けず、飲食や娯楽は地元のレストランやお店などに足を運んでいただけるようにすることで、地域の皆さまとともに支えあい、地域産業の活性化に取り組んでいます。

・クラシック音楽の力で地域活性化
クラシック音楽の力で人と人をつないでコミュニティを活性化させ、かつ若手演奏家の育成支援も目的として活動する「一般財団法人100万人のクラシックライブ」に賛同し、「100万人のクラシックライブ@東横INN」をスタートさせました。
阪神尼崎駅前(2014年11月30日)を皮切りに、全国の東横INNで開催中です。
●コーポレートガバナンスとコンプライアンスへの取り組み 経営の健全性と透明性を確保し、環境の変化に即応するため、2006年5月31日に経営機構を委員会設置会社(現在:指名委員会等設置会社)に移行しました。法律や企業倫理の遵守をリスクマネージメントの最も重要な活動であるととらえ、コンプライアンス体制を強化しました。社外取締役主体の「監査委員会」により、業務の執行状況の監視・検証を行う体制です。また、東横INNとグループ各社を横断した「コンプライアンス委員会」も発足し、社員のコンプライアンスに関する相談窓口を設けるなど、コンプライアンス啓蒙活動の推進を図っています。
●環境への取り組み どんな方にも気持ちよく安心して利用してもらえるホテルを目指すと同時に「お客さまは泊まるだけで環境保全にも貢献していることになる」のが理想です。
備品の調達やホテル内施設の設計において、環境負荷低減のためのいろいろな取り組みを行っています。
●ISOへの取り組み 東横INNではどのホテルでも同様の設備、サービスのクオリティを維持・向上し、お客さまに安心してご宿泊いただけるホテルづくりに努めてます。

IISO9001:2015 品質マネジメントシステム認証取得
(本社6部門・ホテル261店舗)
I
SO27001:2013 情報セキュリティマネジメントシステム
(本社2部門・東横インIT集客ソリューション)
●海外学生インターンシップ受入活動 海外の大学生をインターン生として受け入れる活動を行っています。
学生には、日本のビジネス文化と「おもてなし」の心を学んでもらい、東横INNスタッフは、彼らとの交流を通してネイティブの英語や異文化に触れ、世界に通用する国際人を目指します。
●アーティスト活動を支援 ART FACTORY城南島はアーティストの活動を支援し芸術文化の振興を主な目的とする施設です。 アーティストが制作・発信・交流できる新たなコミュニティの基盤となるよう環境を整備していきます。城南島という羽田からアクセスしやすい好立地を生かし、アートだけではなく、モノ作りの街としての大田区の技術を国内外にアピールする場として活用し、地域活性化・国際交流などを促進し、大田区生まれの企業として地元に還元していくことを目指しています。
また、地域文化・交流の場としてホテル内にギャラリーを開設し、さまざまなジャンルの作品を展示するなど、文化活動の支援を積極的に行っています。
現在「東横INN甲府駅南口1」「東横INN佐久平駅浅間口」「東横INN湘南平塚駅北口1」のホテル内にギャラリーで作品展を行っています。
●青少年の育成と地域貢献を目指しスポーツ団体を応援 スポーツを通じ、未来を担う世代に夢を与えることを願い、日本こどもフィットネス協会の「子ども達の笑顔と元気」をテーマに子ども達のモチベーションを高め、指導者間の交流を深め、関わる大人達全員が成長できる行事である「全国こどもチャレンジカップ大会」の協賛をしています。
「夢は世界を代表するトッププロになる」ジュニアゴルファーの夢の実現のために全国80会場で大会を開催している日本ジュニアゴルフ協会のスポンサー(Premium Partner)としても協力しています。2015年12月には、「東横インジュニアゴルフオープン」が開催されました。
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