株式会社大日本科研ダイニッポンカケン

株式会社大日本科研

精密機器/理化学機器、計測器、光学機器の設計・製作・販売
業種 機械
精密機器/重電・産業用電気機器/半導体・電子部品・その他/総合電機(電気・電子機器)
本社 京都

先輩社員にインタビュー

技術部光学技術課
K・Tさん(28歳)
【出身】摂南大学大学院  工学研究科 博士前期課程 機械・システム工学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 装置の精度を決めるキーとなる検出光学系と画像処理機の開発を行っています
露光装置は数um単位での位置合わせが必要です。それを実現するために顕微鏡で対称物を拡大し画像処理により実際のズレ量を検出し微調整を行っています。顕微鏡そのものやその照明系の開発・選定、より高精度でズレ量を算出するためのアルゴリズムの開発、さまざまな対象物に対応するための画像処理機の開発・プログラミングを担当しています。アイデアをすぐに実行させてもらえる職場の雰囲気も気に入っています。とはいえ、これだけの幅広い内容なだけにやりたいことを実行するだけの知識がまだ足りないくらい奥が深く、それがやりがいでもあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
あの時苦労しておいてよかった
私の担当する画像処理の仕事というのは、事前にお客様からサンプルをお預かりしラボにてテスト、その結果をもとに装置に搭載する部品を選定、ソフトの作成をします。あるお客様の装置においても当然その手順を踏んだのですが、当時まだお客様から情報を引き出すスキルが足りず、不十分なテストしかできていないことに気付かないまま出荷直前になってしまいました。急遽現場の方や自部署の先輩に協力してもらい、なんとか部品を交換、ソフト修正して間に合いました。間に合ってホッとしたと同時に助けていただいた嬉しさやチームワークの重要さなど色々なことを経験した仕事でした。その反省からテストの精度を上げるスキルも身についてきており、今となってはあの時苦労しておいてよかったと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き この人達と一緒におもしろいモノをつくりたい
大学で勉強していた人間工学にはこだわらず、とにかくものづくりに直結する開発職に就ける会社を探していました。当社はかなり具体的な業務内容まで募集段階ではっきりしており、それが会社見学のきっかけでした。会社見学で担当の方(現在の上司)が自社開発の画像処理機について熱心に説明されており、最後の「一緒におもしろいモノをつくりましょう」という一言をきいて、この人達と一緒にものづくりをしたいと感じ入社を決めました。実際入社してみて、思っていたことができるところに入れたなと実感しています。
 
これまでのキャリア 画像処理ソフト設計(現職・4年目)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

やりたいことが全部できる会社はなかなか見つかりません。じっくり調べたりすることも大事ですが、直感的にいいと感じたところがあれば、そういう感覚を優先してみることも大事ではないでしょうか。

株式会社大日本科研の先輩社員

露光装置を中心とした自社製品の営業

営業部
O・Yさん
京都産業大学 経済学部経済学科

部品加工や組立、調整、現地での立ち上げまで、モノづくり全般に関わります

I・Sさん
龍谷大学大学院 理工学研究科 機械システム工学専攻

仕様打合せから詳細設計まで、露光装置の設計に幅広く関わっています。

技術部機械技術課
T・Aさん
京都大学 工学部 物理工学科

露光装置の光学系の筐体を設計しています。

技術部光学技術課
M・Tさん
京都産業大学 理学部 物理科学科

露光装置の電気設計を最初から最後まで

技術部電気技術課
I・Hさん
大阪電気通信大学 工学部 電子機械工学科

露光装置の光学系を中心に開発から設計、評価などを担当しています

技術部光学技術課
H・Yさん
徳島大学 工学部 光応用工学科

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