防衛省 自衛隊 <福岡地方協力本部>
ボウエイショウジエイタイ
2021
業種
公社・官庁
本社
福岡

私たちはこんな事業をしています

自衛隊は、国民の生命・財産と領土・領海・領空を守ることを任務とし、わが国に対する侵略事態に備えるための体制を整備しています。また、不審船・武装工作員などによる活動、核・生物・化学兵器によるテロなど、必ずしも防衛出動に至らない場合であっても、わが国の平和と安全に重要な影響を与える事態や大規模な災害などに対しては、関係機関と連携し、迅速かつ的確に対処し得るような即応態勢を維持・向上させています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

【国の防衛】

自衛隊の使命の第一は日本の平和と独立を維持することです。国際社会において地域紛争や国際テロなど、複雑で多様な問題が発生し続けている中で、日本がその影響を被る可能性はゼロではありません。万一、武力攻撃などの有事に見舞われた場合に、国民の生命と財産を守るためには、常日頃からの備えが必要不可欠です。自衛隊では、平時においても、さまざまな準備・訓練を行い、万一外部からの侵略行為があった場合には即座に効果的な対応ができるように備えています。また、日本周辺の海や空を常時パトロールして有事の可能性をいち早く発見するなど、国民の脅威が脅かされることのないよう防衛力の強化に努めています。

仕事内容

【国際平和協力活動】

今日の国際社会は、国際テロ、複雑で多様な地域紛争といった地球規模の問題に直面しています。このような問題解決のため、国際社会が一致団結して取り組む国際平和のための活動に、わが国も国際社会の一員として積極的かつ主体的に取り組んでいく必要があります。自衛隊は湾岸戦争後、国際平和のための活動を継続してきました。今後も国際的な安全保障環境を改善し、わが国に脅威が及ばないようにするため、国際平和協力活動がさらに重要な位置付けとなる中、自衛隊が行う国際平和協力活動はこれまで以上にその重要性を増し、派遣される自衛隊員の一人ひとりがわが国の国際平和協力活動の主役として活躍することが求められています。

仕事内容

【災害派遣】

わが国は、その地形、地質、気象などの条件から自然災害が発生しやすく、国民の安全を確保するためには各種事態に備えることが必要です。自衛隊では、大規模な自然災害や原子力災害など特殊な災害の発生に際して、国民の生命及び財産を守るため、国内のどの地域においても災害派遣ができる態勢を保持しており、地震・噴火などの自然災害や火災・海難・航空機事故からの人命救助、捜索や被災民の生活支援、被災地の復旧などのほか、離島などの救急患者を航空機で緊急輸送しています。各種の災害に迅速かつ的確に対応するため、災害派遣計画を策定し、平素から計画の実効性を高めるための訓練をはじめとしたさまざまな取り組みを行っています。

会社データ

事業内容 自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たっています。
設立 昭和25年8月(1950年)
自衛官現員 227,339名
(2016.3.31現在)
代表者 自衛隊 内閣総理大臣 安倍晋三
福岡地方協力本部長 藤田 英俊
事業所 福岡地方協力本部
812-0878
福岡県福岡市博多区竹丘町1丁目12番
TEL 092-584-1881
place1-fukuoka@pco.mod.go.jp
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