ニチモウ株式会社
ニチモウ
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ニチモウ株式会社

東証一部上場
  • 正社員
業種
商社(食料品)
商社(機械)/水産
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

≪浜から食卓まで≫
ニチモウは、世界各地の水産物を取り扱う専門商社です。
みなさんが日ごろ口にしているカニやツナなどの水産品・加工食品はわれわれが手掛けたものかもしれません。
また、当社では食品以外にも漁具の製造開発から加工食品生産ラインのトータルコンサルティング、建材・包装資材まで取り扱っています。
人に環境に社会に優しい当社の取り扱い商品は世界各地で高い評価を集めています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

事業間で支え合って、さらなる付加価値の高い商品づくりを目指す

ニチモウは2019年で創立100周年を迎える、水産業界をベースに独自の事業展開を続ける専門商社です。1910年創業以来の漁網、漁具の販売に加え、海外からの水産物の輸入、加工、販売、また水産加工機械や包装資材の供給も手掛けるなど、「浜から食卓まで」のサプライチェーンをトータルにサポート出来る強みをもっています。皆さんの身近なところで言えば、スーパーで見かけるカニ、居酒屋で注文するホッケ、コンビニで販売されるおにぎりの中の明太子やツナマヨ等の具材…これらの食品を世界の海で調達し、新鮮な状態で皆さんのお手元に届け、「美味しい!」と言ってもらうコトが、まさに我々の仕事です。

技術力・開発力

商品開発から販売までトータルプロデュースする自社開発型商社

通常「商社」といえば、商品の流通をマネジメントすると考えられていますが、ニチモウは「技術開発型商社」として自社製品の開発にも力を入れています。ニチモウ創業当時から稼働している海洋事業の開発部門で開発された漁具・漁網はグループ会社によりニチモウオリジナル商品として発売されたり、機械事業がてがける生産ラインによって食品事業が取り扱う製品を製造しているのです。自社で開発・仕入れ・製造までトータルで手掛けるから、高品質な製品を低価格で商品に自信をもって積極的に販売することができます。こうしたワンストップな経営体制はニチモウの大きな強みとして今後も精力的に展開していきたいと考えています。

魅力的な人材

「自分が売る!」「自分が創り出す!」その熱意が生かせます

当社の社員は200人ほど。この多くはない人数で年間約700億円以上の売上を出しています。一人あたり約3億円の計算になります。もちろんこの金額に達するのはたやすいことではありません。商社という広範囲に及ぶ業務を、自らの裁量によって決定しながら日々努力しているのです。少ない人員の中で、顧客のニーズや社会情勢に応えつつ、さらに一歩先を目指しながら頑張っている社員はすべて会社の宝です。こうした勝ち組になれるのは会社の看板や実績に頼ることなく、「自分が売る!」といった信念を持った熱いメンバーばかり。自分の実力を存分にふるって仕事をしたい方を求めています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆総合職(営業、管理、研究開発)
当社のメイン事業である食品事業を始め、海洋事業・機械事業・資材事業に関する業務全般をお任せします。
将来的には幹部候補として、会社全体をけん引できるようになってください。

会社データ

【新型コロナウイルス感染症への対応 】【WEB開催】 WEB説明会を開催中です。
エントリー頂いた方に視聴URLをご案内しています。
皆様のエントリーを心よりお待ちしております!
事業内容 ≪食品事業≫食品原料の仕入れ、鮮凍品、加工食品の製造供給
≪海洋事業≫漁網・漁具から養殖機資材等の開発・製造・販売
≪機械事業≫食品会社をはじめとする工場・事業所へ製造ライン構築・装置設置の提案
≪資材事業≫建材・包装資材の開発・販売
設立 1919年8月
資本金 44億1,166万円
従業員数 220名(連結933名)  (2019年3月31日現在)
売上高 830億5,500万円(連結 1,287億7,800万円)  (2019年3月期)
代表者 代表取締役社長 松本 和明
事業所 【本社】
東京都品川区東品川2-2-20 (天王洲オーシャンスクエア)

【支店】仙台、大阪、福岡
【営業所】札幌、八戸、宮古、石巻、名古屋、下関、戸畑、長崎
【事業所】紋別
【事務所】いわき
【研究所】下関                            等
沿革 1910年 礎となる高津商店漁業部が下関市で創業。その後、漁網部として分離・独立。
1919年 株式会社に改組し、日本漁網船具株式会社となる。船具類の供給も本格的にスタート。
1961年 大手水産会社の食品加工工場に食品加工機械と資材を納入。機資材事業発足の契機となる。
1962年 東京証券取引所第二部(繊維)に上場。
1967年 東京証券取引所第一部(商業)に指定。
1967年 新技術と量産体制をもとに、本格的に冷凍すり身を販売開始。食品事業が拡大。
1972年 石油部を分離し、東燃株式会社(当時)と共同出資し、キグナス石油株式会社を設立。
     社名をニチモウ株式会社に変更。
1975年 全自動乾海苔製造装置「ワンマン」完成。海苔養殖業界の省力化に貢献。
1979年 農業分野進出の足がかりとして有機質の土壌改良材「コフナ」の取り扱いを開始。
1980年 「はねうお」ブランドの辛子明太子を販売、加工食品分野に進出。
1992年 建築業の免許を取得、工場建設の一括請負などゼネコンとしての業務を開始。
1994年 生産部を分離独立、子会社設立。
1995年 米国・ワシントン州の漁網会社・NET Systems社を子会社化。
1999年 餌料の研究開発が契機となり、発酵大豆を開発・販売するバイオティックス事業を開始。
1999年 本社を現在の天王洲地区に移転。
2001年 初の自社ブランドの健康食品「イソラコン」を発売。
2007年 食品事業本部、海洋・機資材事業本部の2営業本部体制となる。
2007年 バイオティックス営業部門を子会社に統合。
2010年 創業100周年を迎える。
2010年 西日本キャリテック株式会社(現 ニチモウロジスティクス株式会社)を子会社化
     物流事業に参入
2013年 アルゼンチン・ウシュワイア市の漁業会社・サンアラワ社を子会社化
2017年 福岡県でたらこ・明太子の製造販売を行うマルキュー食品株式会社を子会社化
2019年 創立100周年を迎える
ホームページ http://www.nichimo.co.jp/

連絡先

〒140-0002
東京都品川区東品川2-2-20(天王洲オーシャンスクエア)
ニチモウ(株) 総務部
TEL.03-3458-3532
【URL】http://www.nichimo.co.jp
掲載開始:2020/03/01

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