株式会社読売ISヨミウリアイエス
業種 広告
新聞/コンサルタント・専門コンサルタント/シンクタンク/インターネット関連
本社 東京

先輩社員にインタビュー

第3営業本部第1部営業3課
高田 健太
【出身】経済学部 経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 自分の仕事がクライアントの課題解決につながる
主に20社程度のクライアントを担当し、折込広告を中心にさまざまなメディアのプロモーションに携わっています。その中に、全国に約300店舗を展開している飲食店チェーンがあります。多店舗展開しているため一度の折込広告配布数が多く、社内でも折込広告の出稿量で上位に入る広告主です。一見すると華やかですが、実際に行うことは地道な作業が大半。店舗ごとのエリアプラン作成や出稿スケジュールの調整、効率的に運用するシステムの提案など、営業としての役割は膨大です。
大変と感じることもありますが、自分の正確な仕事が販路拡大や売上増加などクライアントの課題解決の一助となります。そしてなにより、この地道な作業こそがエリアマーケティングに強みがある読売ISの“基本”である、という意識は常にもっていたいと考えています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
正解はない、ただ、試行錯誤の結果が信頼になる
広告営業職を目指したのは「コミュニケーションが好き」という理由でした。消費者向けの広告企画をつくるとき、営業として人と接するとき、「さまざまな人の考えに触れるおもしろさ」を感じています。しかし、それ以上に「同じ内容でも相手によって伝え方を変えなければならない難しさ」をより実感するようになりました。どのような聞き方をすれば詳しい情報が引き出せるのか、どのような話し方をすれば伝わるのか、信頼や親しみを感じてもらうにはどう振る舞うべきか、常に意識しています。どれも営業の基本ですが、いまだに迷うことばかりです。そのため、
「来週もキミと打ち合わせがしたいから仕事を用意するよ」
あるクライアントからいただいたこの言葉は、営業として誇りに思っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 悩むとき迷うとき、先輩が支えてくれる
知名度・規模を問わず、広告業界のさまざまな会社の説明会に参加し、OB訪問もたくさんしました。他の会社ではいかにも広告業界らしい「イケイケ」のエピソードを紹介されることも多く、知れば知るほど「自分にできるのか」という不安が募りました。今振り返ると、就職自体に対する不安もあったと思います。
そんなとき、OB訪問で担当していただいた読売ISの先輩にとても励まされました。仕事のやりがいや会社の雰囲気などをありのままに語ってくれ、ここでならがんばれる、こんな先輩がいるなら何だって相談できる、と思えました。
仕事を始めてからも先輩方には相談に乗ってもらったりアドバイスをもらったり、プライベートでも仲良くしてもらったりと、何かと助けられています。自分も同じように後輩にバトンを渡していけたらと思っています。
 
これまでのキャリア 2012年入社。広告会社や印刷会社を中心としたクライアントを担当し、大手飲食チェーンの大型案件など、折込広告をはじめとした各メディアの企画・提案、社内外のスケジュール調整などを担っている。

この仕事のポイント

仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

外から見ると華やかな広告会社にも地道な仕事がたくさんあるように、どんな業種でも「やりたいこと」「やりたくないこと」は必ずあります。まして、学生のうちに何がやりたいのか、やりたくないのか、はっきりとは分からない。だからこそネガティブな視点で自分の可能性を狭めず、積極的に多方面の分野に興味を持つポジティブさが大切です。
そうすることで業種の選択肢も拡がり、入社後に経験するさまざまな仕事も前向きに挑戦できるはず。楽しんで会社を選んでください。

株式会社読売ISの先輩社員

クライアントのニーズを掴み、自分を信頼してもらう

メディア開発本部企画開発部企画開発課
臼田 裕亮
文学部・歴史学科

様々なクライアントに会える面白さが醍醐味

第1 営業本部第2 部営業2課
海保 梨沙
経済学部 経営学科

生活者と商品をつなぐために全力を尽くす

第1営業本部第2部営業1課
北野 大輔
国際文化学部 人間科学科

私たちの商品はアイデアと発想力

メディア開発本部コミュニケーションデザイン部アカウントプランニング課
西山 紳
法学部 法学科

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