株式会社読売ISヨミウリアイエス
業種 広告
新聞/コンサルタント・専門コンサルタント/シンクタンク/インターネット関連
本社 東京

先輩社員にインタビュー

メディア開発本部コミュニケーションデザイン部アカウントプランニング課
西山 紳
【出身】法学部 法学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 私たちの商品はアイデアと発想力
私の所属するコミュニケーションデザイン部では、クライアントの商品・サービスが生活者に広く選ばれるための「戦略」を考え、現状を分析し、最も効果的に浸透する価値やターゲットを考え広告展開をご提案します。そのためコンセプト考案からクリエイティブの表現、メディアの戦略まで幅広い知識と経験が必要です。

プランニングでは商品・サービスの強み、競合との違いを見極め、ターゲットが何を基準に選択するのかを分析します。全ての情報を俯瞰した上で最も効果的なプランに集約するのが私のやり方です。

プランニングはクリエイティブな仕事です。アイデア、発想力が自分たちの商品です。マーケティング発想に基づく戦略性が付加価値であり、提案の質が競争力につながっていると自負しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
誰もが納得し、同じ方向を向けるよう、自分の役割と企画に責任を持つ
商業施設を運営するクライアントに年間を通した販売促進の提案を行った際、現状の問題提起とコンセプトに基づく販促戦略の立案を担当しました。具体的にプロモーションを提案するには、協力会社を含めた全メンバーが情報や方向性を共有することが前提となるため、全員が納得するまで話し合いを重ねました。

プレゼンは3社によるコンペでしたが、最終的に競合に勝って受注することができました。業務に伴う責任の大きさを感じましたし、シンプルで強いメッセージ性のある企画でなければ、チームは同じ方針の下で動けないのだと改めて感じた、忘れられない案件です。

意思疎通がはかりやすいのは読売ISのよさです。全員の顔と名前が一致するほど社員同士の距離が近く、クラブ活動などで交流の機会があることは仕事にも活きていると思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分のアイデアで、誰かに影響を与えられるのがやりがい
昔から雑誌広告や駅のポスター、テレビCMなどを見るのが好きでした。見ているだけで楽しい気持ちになる、人の心を動かす表現作りにも興味がありましたが、一方で「どうして広告によってモノが売れるのか」「人が動くのか」という仕組みの部分も知りたかった。

広告業界の中でも読売ISを選んだのは、折込広告でNo.1、しかも読売ブランドという安心感がありました。また、色々なクライアントと接点があるため変化に充ちた毎日を送れそうだと思ったことも大きな理由です。

入社当時、祖父母の家で自分が担当した折込広告を偶然見た時、自分の仕事が誰かに影響を与えているのだと実感しました。10年以上経った現在も私のプランが人の心をつかみ、消費者を動かしている、ということに大きな喜びを感じます。
 
これまでのキャリア 入社8年目までは営業担当。既存クライアントへ広告提案や新規開拓に力を注ぐ。その後、現在の所属しているコミュニケーションデザイン部に移り企画を担当。通販商品新規立ち上げや商業施設の経常販促提案など経験。

この仕事のポイント

職種系統 商品企画・プランニング
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

様々な業界に視野を広げてみるといい会社に巡り合えるチャンスも広がるかもしれません。広告業界やプランニングの仕事を希望する人は、好奇心を持ちチャレンジをし続ける姿勢が大切です。

ちなみに私は外資系クライアントを担当したことがきっかけで英会話教室に通っています。今では外国人の方と飲みに行けるようになり、視野が広がりました。様々なことに好奇心を持ち、実際に行動してみる習慣を身に付けて欲しいです。

株式会社読売ISの先輩社員

クライアントのニーズを掴み、自分を信頼してもらう

メディア開発本部企画開発部企画開発課
臼田 裕亮
文学部・歴史学科

様々なクライアントに会える面白さが醍醐味

第1 営業本部第2 部営業2課
海保 梨沙
経済学部 経営学科

生活者と商品をつなぐために全力を尽くす

第1営業本部第2部営業1課
北野 大輔
国際文化学部 人間科学科

自分の仕事がクライアントの課題解決につながる

第3営業本部第1部営業3課
高田 健太
経済学部 経済学科

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

3月プレエントリー候補に追加 3月プレエントリー候補に追加済 インターンシップにエントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる