株式会社読売ISヨミウリアイエス
業種 広告
新聞/コンサルタント・専門コンサルタント/シンクタンク/インターネット関連
本社 東京

先輩社員にインタビュー

メディア開発本部企画開発部企画開発課
臼田 裕亮
【出身】文学部・歴史学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 クライアントのニーズを掴み、自分を信頼してもらう
入社後は営業として、印刷会社や広告会社を中心に20社ほど担当していました。当時のクライアントの中に、「もう一社はレスポンスが遅い」と他の企業の営業担当に不満を漏らしている方がいました。私は、この不満をチャンスと捉え、今まで以上のクイックレスポンスを実践しました。クライアントに有益な情報を想定して提案資料に盛り込むなど、スピードだけでなく付加価値も意識。「私」に依頼するメリットを感じられるようにしたところ、他社に依頼していた案件も「私」に任せていただけるようになり、取引シェアを拡大できました。
常に「先を読んで動き、期待に応える」のはとても難しい。プレッシャーもありますが、乗り越えれば必ず信頼を得られるという経験はメディア開発本部に異動した今も生かされています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
生活者に直接影響を与える仕事に関わる実感
先輩と新規クライアントのプロジェクトを担当したときのことです。クライアントは和装の教育事業を全国展開していて、プロモーションに折込広告を使っていましたが、効果を実感できていない状態。私たちはターゲット層の消費特性やメディア接触状況を綿密に分析し、出稿する新聞銘柄や配布エリアを策定しました。結果、高い反響を獲得でき、読売ISのマーケティングノウハウと実行力を評価され、その後も継続発注いただいています。単に折込広告への出稿では他社との差別化は難しいですが、生活者やエリアのデータという根拠にもとづいてプランニングすれば、必ず効果が出ると実感いただけたと思います。私自身も生活者のインサイトを把握する重要性や、折込広告が与える影響に改めて気付くことができ、読売ISに任せていただけたことが自信となりました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分に覚悟さえあればなんだって挑戦できる
読売ISを選んだのは、充実した教育制度があったからです。学生時代はスポーツ漬けで、専攻も日本史学だったので、広告の知識はほぼゼロ。それでも「広告の仕事に挑戦したい」と思っていた私にとって、基礎からしっかり広告を学べる環境がある読売ISはベストな会社でした。
今後は、クライアントとユーザーのコミュニケーションをトータルプロデュースする仕事を増やしたいと考えています。そのためにはもっとクリエイティブに強くなりたいと思い、集中的に勉強しています。社内の専門研修や社外のセミナーの受講制度を利用し、より多くの事例に触れ、効果的な広告表現や戦略策定のノウハウを吸収しています。読売ISの営業の現場では若手でも裁量が大きく、挑戦する勇気と学ぶ覚悟があれば、どんな分野の仕事でも道を切り拓くことができます。
 
これまでのキャリア 2012年入社。第3営業本部で多様な業種の折込広告出稿を経験した後、メディア開発本部企画開発部に異動。企画開発課リーダーとして新規事業開発に携わる。現在は銘酒通販サイト「人形町酒店」の運営などを行う。

この仕事のポイント

仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

志望する道が決まっている方もそうでない方も、少しでも興味を持った仕事や会社について、なるべく幅広く、多くの情報に触れてください。その中から「なんとなく気になること」を見つけて、掘り下げて研究してみること。そうすることで、自分が本当にやりたいことや、自分に何が向いているのかが少しずつ見えてくると思います。限られた期間でつらいこともあると思いますが、後悔しないように、強い気持ちで頑張ってください。

株式会社読売ISの先輩社員

様々なクライアントに会える面白さが醍醐味

第1 営業本部第2 部営業2課
海保 梨沙
経済学部 経営学科

生活者と商品をつなぐために全力を尽くす

第1営業本部第2部営業1課
北野 大輔
国際文化学部 人間科学科

私たちの商品はアイデアと発想力

メディア開発本部コミュニケーションデザイン部アカウントプランニング課
西山 紳
法学部 法学科

自分の仕事がクライアントの課題解決につながる

第3営業本部第1部営業3課
高田 健太
経済学部 経済学科

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