オムロングループ
オムロングループ
2021
  • 株式公開
  • グループ募集
業種
総合電機(電気・電子機器)
半導体・電子部品・その他/自動車/ソフトウェア
本社
京都、東京

私たちはこんな事業をしています

オムロンは刻々と移り変わる社会の変化を敏感に察知しながら、世に先駆けて潜在的なニーズに応える『ソーシャルニーズの創造』を追及し続けてきました。
社員ひとりひとりが、あらゆる分野の課題に対し果敢にチャレンジを繰り返しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

+Think -次の社会課題の解決へ-

10年後、20年後、・・・いやもっと先の未来へ向けて。オムロンの創造と挑戦は続きます。皆さんもオムロンで未来の社会や人々を豊かにする仕事に挑戦してみませんか?

会社データ

オムロン株式会社 【事業内容】 制御機器・FAシステム、電子部品などの研究開発・製造・販売
●制御機器・FAシステム
     - 工場などものづくりにおける、 自動化・省力化・最適化を支援するシステム機器
●電子部品
     - 家電製品などに組み込まれている電子部品等
■創業/ 1933年 5月10日
■設立/ 1948年 5月19日
■資本金/ 641億円
■従業員数/ 4,766名 グループ連結人員 36,193名(2018年3月現在)
■売上高/ 8,600億円 (2018年3月期/連結)
■代表者/ 代表取締役社長 山田 義仁
■本社/ 京都府京都市下京区塩小路通堀川東入 オムロン京都センタービル
■事業所/  生産拠点:滋賀、京都
               営業拠点:東京、大阪、名古屋、福岡ほか
       研究開発拠点: 京都、岡山
■関連会社/ オムロン オートモーティブエレクトロニクス、オムロン ソーシアルソリューションズ、
       オムロン ヘルスケア、オムロンソフトウェア、オムロンフィールドエンジニアリング、
              オムロンスイッチアンドデバイス、オムロンリレーアンドデバイスほか
■海外拠点/ アメリカ(北米・中米・南米)、ヨーロッパ、アジア・パシフィック、中華圏、アフリカほか
■沿革/
1933年 レントゲン写真撮影用タイマを開発
     立石電機製作所創業
1943年 マイクロスイッチを開発
1960年 無接点近接スイッチを開発
1964年 電子式自動感応信号機を開発
1967年 自動券売機、自動改札装置による無人駅システムを実用化
1971年 オンライン現金自動支払機(CD)を開発
1972年 身障者が働く福祉工場「オムロン太陽株式会社」を設立
      POSシステムを開発
1988年 長期リフレッシュ制度スタート
1990年 社名を「オムロン株式会社」に変更
1993年 身障者対応ATMを開発
1994年 中国に地域本社を設立
1997年 「直流2線式近接スイッチ」で (社)日本機械工業連合会の優秀者エネルギー機器表彰・ 会長賞を受賞
1998年 光波センシング技術により、全世界で通用するグローバル紙幣真贋判別技術を開発
1999年 国内・海外サイトがISO14001認証取得
     カンパニー制の導入
            「スーパー特許報奨制度」を導入
2002年 中国本社設立
2003年 京阪奈イノベーションセンタを設立
2004年 上海で先進技術・商品を紹介する「オムロントータルフェア」を開催
2005年 専門職制度導入
      発明に対する報奨金の上限を撤廃
      中国広州に車載電装部品の生産・販売拠点を開設
2006年 オムロングループ新企業理念を制定
             オムロン(上海)有限公司を中国上海で設立
2007年 生産現場でのセーフティ事業を本格展開
      中国における新研究開発拠点を開所
      世界初のリアルカラー3次元視覚センサ3次元画像センシングを実用化
2009年 専門コンサルタントのノウハウを組み込んだ 世界初の省エネルギー自動分析システム
            「CO2見える化システムene-brain」を発売
2010年 ITを活用した健康管理サービス「ウェルネスリンク」事業を開始
2011年 長期経営ビジョンVG2020 (Value Generation 2020)を発表
           機械制御に必要な機能を統合したマシンオートメーションコントローラ、Sysmac NJシリーズを発売。
             サポート拠点「オートメーションセンタ」を日本(8月)と中国(9月)に設立
2012年 インド地域本社 (OMRON MANAGEMENT CENTER OF INDIA)を設立
     ブラジル地域本社 (OMRON MANAGEMENT CENTER OF LATIN AMERICA)を設立
2014年 ベトナム地域本社 (OMRON VIETNAM CO.,LTD)を設立
2015年 コーポレートベンチャーキャピタルを担う 投資子会社オムロンベンチャーズ株式会社を設立

【ここが会社の自慢!】
●「センシング&コントロール+Think」技術をもとに社会に貢献
 必要な情報(ヒト、モノなど)を的確に感じ取り(センシング)、その情報を人に最適なカタチにアウトプット(コン
 トロール)する技術。そしてより賢く価値に変換させる「人の知恵」を表す「+Think」を追加。
 これからも社会に貢献できる価値を最大限に生み出すべくコア技術の強化と進化に取り組んでいます。
 この技術には無限の可能性があります。
 この技術をもとに、人が人らしく生きられる社会、人と機械が最適に調和している社会を創造していきます!
●チャレンジ精神を大切にし,「やりたい仕事ができる」のがオムロン
 「創業当時からのチャレンジ精神」「個の意見を尊重する風土」これがオムロンの伝統です。
 「個」が最大の財産であり、企業と個人が互いに成長していける関係が理想だと私たちは考えています。
  世界のオムロンを牽引する、チャレンジ精神にあふれた方を期待します。
オムロン オートモーティブエレクトロニクス株式会社 【事業内容】車載電装部品の事業計画・マーケティング・開発・生産・販売

■設立/ 2010年 5月6日
■資本金/ 50億円
■従業員数/ 856名 グループ連結人員:5,715名(2018年4月現在)
■売上高/ 1,312億円 (2017年3月期/連結)
■代表者/ 代表取締役社長 和田 克弘
■本社/ 愛知県小牧市大草年上坂6368    
■国内拠点/ 本社(営業、開発、品質保証、生産技術、事務)
               宇都宮事業場(営業、開発)/栃木県宇都宮市元今泉3-19-15
               浜松営業所/静岡県浜松市砂山町325-6  日本生命浜松駅前ビル2F
               厚木営業所(営業)/神奈川県厚木市中町2-6-10東武太朋ビル9F
               広島営業所(営業)/広島県広島市中区袋町5-25 広島袋町ビルディング3F
■海外拠点/ OMRON AUTOMOTIVE ELECTRONICS, INC.(米国)
       OMRON COMPONENTES AUTOMOTIVOS LTDA.(ブラジル)
       OMRON AUTOMOTIVE ELECTRONICS CO., LTD. (タイ)
       OMRON (GUANGZHOU) AUTOMOTIVE ELECTRONICS CO., LTD.(中国)
       OMRON AUTOMOTIVE ELECTRONICS KOREA, CO., LTD.(韓国)
       OMRON AUTOMOTIVE COMPONENTS INDIA PVT LTD.(インド)
       COMPONENTES ELECTRONICS OEDS DE MEXICO(メキシコ) 等

■沿革/
1983年 車載電装事業部発足
1984年 車載用PCBリレーを開発
1987年 パワーウィンドウスイッチを開発
1989年 電動パワステコントローラを開発
1992年 電波式キーレスエントリーを開発
1997年 レーザレーダを開発
2003年 AECカンパニー発足
2006年 イモビライザを開発
2007年 パッシブエントリープッシュエンジンスタートを開発
2009年 電気自動車向けに漏電センサ、電圧監視ユニットの量産開始
2010年 オムロン株式会社から分社、オムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社を設立
2014年 オムロン飯田株式会社と統合
2015年 車載用カメラ一体型距離センサーの開発
2016年 非接触で脈拍が測定できる車載用センサーの開発

【ここが会社の自慢!】
 当社は1983年以来、オムロンの一事業として車載電装品事業に参画し、拡大するカーエレクトロニクス分野に
 特化して多くの製品を開発・生産し続けているユニークな存在であり、様々な技術や人財を培ってきました。
 また、当社は、北米・韓国・中国・欧州・タイ・インド・ブラジル等に拠点を置いて、グローバルにビジネス展
 開しています。
 カーエレクトロニクス市場は、利便性・安全性、そして環境負荷低減を実現する機能や制御の高性能化といった
 ニーズの高まりにより、今後益々発展していきます。また、新興市場を中心に、それぞれの国やエリアに合った
 商品作りも求められています。益々エキサイティングとなる車載電装品市場において、車載電装部品の専業メー
 カーとして引続き市場をリードし、更なるクルマ社会の発展に向け、果敢にチャレンジしていきます。

 詳しくはHPをご確認ください。
 http://www.oae.omron.co.jp/
オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社 【事業内容】駅務システム(自動改札機、券売機)、交通管理・道路管理システム(交通管制システム)の製造販売、
      保守メンテナンス等

■設立/ 2011年4月1日
■資本金/ 50億円
■従業員数/ 629名 (2018年10月現在)
■売上高/ 637億円 (2018年3月期/連結)
■代表者/ 代表取締役社長 細井 俊夫
■本社/ 東京都港区港南2-3-13   品川フロントビル7F
■事業所/ 生産拠点:野洲(滋賀)
            営業拠点:札幌、仙台、東京、幕張、長野、名古屋、四日市、大阪、福岡
            研究開発拠点:草津(滋賀)、野洲(滋賀)
■関連会社/ オムロン ソフトウェア株式会社
       オムロン フィールドエンジニアリング株式会社

■沿革/
1963年 百貨店に食券自動販売機を納入
1964年 世界初の電子式自動感応信号機を開発・納入
1966年 定期券自動改札機を開発
           銀座に広域交通制御システム設置(面の制御)
1967年 阪急電鉄北千里駅に世界で初めての「無人駅システム」を実現
1969年 日本初のオフラインキャッシュディスペンサーを住友銀行に納入
     日本初の大規模高速道路交通管制システム稼働
1971年 都市銀行にオンラインキャッシュディスペンサー納入
1973年 全国で最大規模の交通管制システム完成
1974年 オンライン現金自動預金機開発
1978年 ATM(現金自動預金支払機)を納入
1984年 海外向け高速道路交通管制システム稼働
1986年 日本国有鉄道にカード式自動券売機を納入
2001年 非接触ICカードシステム“Suica”正式運用開始
2004年 ATM事業を日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社に移管
2007年 関東、関西でのICカード相互利用システム全面運用開始
      鉄道自動改札システムが世界的権威のIEEEマイルストーンに認定   
2011年 オムロン株式会社から分社、オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社を設立
2013年 全国ICカード相互利用開始
2018年 世界初ドライバー見守り車載センサーを搭載したドライバー安全運転管理サービス「ドライブカルテ(Drive karte)」をスタート
2018年 宿泊客のセルフチェックイン端末の提供など ホテル業務のオートメーション事業に参入
オムロン ヘルスケア株式会社 【事業内容】家庭用・医療用健康機器、健康管理ソフトウェアの開発・販売、
                 健康増進サービス事業の展開など

■設立/ 2003年7月1日
■資本金/ 50億円
■従業員数/ 670名 グループ連結人員:4,238名(国内700名 海外3,538名) (2018年2月現在)
■売上高/ 1,085億円 (2018年3月期/連結)
■代表者/ 代表取締役社長 荻野 勲
■本社/ 京都府向日市寺戸町九ノ坪53
■事業所/ 研究開発拠点: 日本(京都府向日市)、中国(大連)
             国内営業拠点: 東京、名古屋、大阪、福岡
             海外営業拠点(法人): 米国、メキシコ、ブラジル、オランダ、ドイツ、イギリス、フランス、ロシア、
               シンガポール、インド、タイ、インドネシア、中国、台湾、韓国
■沿革/
1978年 家庭向けデジタル血圧計を開発
1982年 小型電子体温計「けんおんくん」を開発
1992年 手首式血圧計を開発
1995年 体脂肪計を開発
1997年 家庭向け耳式体温計を開発
1998年 超音波式小型ネブライザ(喘息治療器)を開発
1999年 「健康達人」:行動科学に基づく高血圧改善生活プログラムを提供するサービスを開発
2000年 ポケットインの歩数計Walking styleを開発
2003年 両手・両足の4肢を使って測定する体重体組成計を開発
     オムロン株式会社から分社、オムロン ヘルスケア株式会社を設立
       血圧計累計販売台数5,000万台を達成
2005年 携帯型心電計を開発 
     日本初の変形波長を採用した低周波治療器を開発
2007年 ベトナムに新しい生産拠点として新工場を建設
2008年 太陽エネルギーで駆動する血圧計を開発
2009年 血圧計累計販売台数1億台を達成
2010年 健康管理サービス ウェルネスリンク開始
2011年 京都府向日市に本社新社屋完成
      内臓脂肪測定装置を発売
2012年   オムロン松阪株式会社を経営統合
      睡眠計を発売
        血圧分析サービス「メディカルリンク」開始
2016年 多様な他社アプリと連携可能な「オムロンコネクト」提供開始
オムロン ソフトウェア株式会社 【事業内容】モバイル機器の日本語入力ソフト、電子決済システムの開発・販売、
         駅務機器・制御機器・健康機器・金融機器等のオムロン製品のソフトウェア開発

■設立/ 1976年4月8日
■資本金/ 3億6,000万円
■従業員数/ 448名(2018年4月現在)
■売上高/ 137.4億円、グループ連結:141.9億円(2017年度)
■代表者/ 代表取締役社長 武村 賢治
■本社/ 京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町659 烏丸中央ビル 8F
■国内拠点/ 京都、草津、東京、大阪、名古屋
■関係会社/ オムロン ソフトウェア(上海)有限公司 ・・・ 中国

【ここが会社の自慢!】
 次の社会に何が本当に求められるのか。人々にとって必要なことは何か。
 優れたソフトウェアは、その人の社会を見る眼や人間力から生まれてくる。私たちはそう信じています。そして
 自分たちを成長させることが、より付加価値の高いソフトウェアの創造にもつながっていく。だから私たちは、
 「人」を大切にします。オムロン ソフトウェアでは、次の社会を動かす大きな可能性に満ちた仕事が、あなたを
 待っています。
 オムロン ソフトウェアでの仕事の大きな魅力、それは自分が携わったシステムがイキイキと動いていることを目
 にした時でしょう。日々進化するスマートフォンなどのモバイル機器に対応した日本語入力システム、電子マネ
 ーの普及で大きく変化しているスーパーやコンビニの電子決済システム、各種設備の安心・安全を提供する監視
 サービス、オムロングループが提供する改札機や券売機等の駅務機器、工場の安全を確保し自動化を実現する
 制御機器、血圧計や体組成計等の健康機器、ATM等の金融機器、これら機器のソフトウェア開発を通じて幅広い
 分野でビジネスを展開。きっとあなたの普段の暮らしの中でも、オムロン ソフトウェアで開発したシステムと出
 会っているはずです。
 「安心・安全・快適」といった、これからの社会が求める「新しい価値」を創造し、社会に大きな貢献を行って
 いく喜びを、わたしたちと共に実感してみませんか。
オムロン スイッチアンドデバイス株式会社 【事業内容】スイッチおよびコネクタの事業計画・マーケティング・開発・生産

■設立 1969年4月24日(商号変更:2010年4月1日)
■資本金/ 3億円
■従業員数/ 591名(2018年4月1日現在)
■売上高/  257億円 (2016年度実績)
■代表者/ 代表取締役社長 中村 憲治
■本社/ 岡山県岡山市中区海吉2075    
■生産拠点/倉吉事業所(鳥取県倉吉市)
      OMRON ELECTRONIC COMPONENTS (SHENZHEN) LTD.(中国・深セン)
      SHANGHAI OMRON CONTROL COMPONENTS CO.,LTD.(中国・上海)
      PT OMRON MANUFACTURING OF INDONESIA(インドネシア)

■沿革/
 2010年4月「オムロン スイッチアンドデバイス株式会社」は、オムロングループのなかのスイッチ事業を一つの
 会社に統合することで、 世界でも有数の商品ラインナップを保有する総合スイッチメーカーとして新しいスター
 トを歩み出しました。オムロンのものづくり技術をベースに「Modify To Fit」お客様のニーズに“フィット”する
 事業を展開し「世界一のスイッチメーカー」を目指します。

<旧オムロン倉吉株式会社>
1969年 倉吉立石電機株式会社設立 資本金3,000万円
1980年 資本金3億円に増資
1990年 社名をオムロン倉吉株式会社に変更
1993年 ISO9002取得
      フロン全廃
1996年 ISO9001取得
1997年 ISO14001取得
1999年 全社改善革新活動GearChange活動スタート
2002年   鳥取県高度熟練技能者認定事業所に認定
2005年   職業能力開発技能検定優良事業所  厚生労働大臣表彰 受賞
2006年 ゼロエミッション2達成
2009年 ISO/TS16949取得
2010年 経営統合により「オムロン スイッチアンドデバイス株式会社」を設立
2013年 リモートセットロッカースイッチ形A8GS グッドデザイン賞受賞


【ここが会社の自慢!】    
 私たちは、汎用アプリケーション・産業機器・車載機器向けと、幅広いお客様にスイッチ商品およびコネクタ商品を提供しています。お客様のニーズを的確にとらえるマーケティング、スピーディーに新商品を生み出す開発力、高度なものづくり技術で高い信頼性の製品を作り出す生産体制、これら3つの機能がお客様のニーズに”フィット“した商品を生み出しています。
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