株式会社琉球新報社
リュウキュウシンポウシャ
2021

株式会社琉球新報社

マスコミ/新聞/広告/出版/琉球新報/週刊レキオほか
業種
新聞
出版/広告
本社
沖縄

私たちはこんな事業をしています

「琉球新報」の発行を中心とした報道、広告、イベント企画・運営など

当社の魅力はここ!!

魅力的な人材

多岐にわたる仕事が集まった「職種のデパート」

琉球新報社は創刊125年の新聞社です。新聞社といえば、真っ先に「記者」をイメージするかもしれませんが、「営業」「イベント業」「総務・管理」など職種は多岐に渡ります。入社後、本人のチャレンジにより、さまざまな職種を経験できることは琉球新報社の特徴の一つです。「どんな仕事に就いたらいいか分からない」と思っている方は一度、琉球新報社のホームページ下部の「会社案内」https://ryukyushimpo.jp/pages/page-172.htmlへアクセスしてみてください。性別や年齢、職種にとらわれず、いきいきと働く社員が多いことに気づくはずです。

社風・風土

社員がイキイキと働ける環境づくりを推進

就業外の時間も充実しています。社内イベントでは社員の家族も招いて本社9階の屋上庭園でバーベキューを楽しみます。また、ヨガ教室や早朝英会話なども開催しています。

会社データ

事業内容 ・沖縄初の新聞「琉球新報」「琉球新報電子版」の発行
・小中学生新聞「りゅうPON!」の発行
・副読紙「週刊レキオ」「住宅情報紙 週刊かふう」の発行
・ウェブマガジン「新報Style」の運営
・会員組織「りゅうちゃんクラブ」の運営
・スポーツ・文化イベントの企画・運営
設立 1893(明治26)年9月15日創刊

【社是】
不偏不党、報道の自由と公正を期す
沖縄の政治、経済及び文化の発展を促進し、民主社会の建設に努める
国際信義にもとづき、恒久世界平和の確立に寄与する

【編集綱領】
公正、迅速、品格を保ち、健全なる世論を育成する
沖縄の諸問題を解明し、経済の発展、文化の向上と民主福祉の充実につくす
世界平和の確立と民主社会の建設に寄与する
資本金 1億9,200万円
従業員数 321人(2019年2月1日現在)
役員/ 9人 社員/ 219人
売上高 87億4665万円(2017年度)
代表者 代表取締役社長 玻名城 泰山
事業所 本社:〒900-8525 沖縄県那覇市泉崎1-10-3

その他沖縄県内:
中部支社(沖縄市)
北部支社(名護市)
宮古支局(宮古島市)
八重山支局(石垣市)

県外:
東京支社(東京都)
大阪支社(大阪府)
福岡支社(福岡県)
関連会社 (株)琉球新報開発
(株)琉球新報発送
(株)キッズビレッジ
沿革 明治26年(1893)
沖縄初の新聞「琉球新報」が創刊

昭和12年(1937)
政府指導により沖縄朝日新聞、沖縄日報と統合して
新たに「沖縄新報」を設立。沖縄戦中も発行を続ける

昭和20年(1945)
7月、「ウルマ新報」が発刊、後に「琉球新報」に改める

昭和54年(1979)
九州・沖縄地区初の超高速カラー・オフセット新聞印刷輪転機を設置

昭和58年(1983)
関連会社・(株)琉球新報開発を設立

昭和59年(1984)
沖縄県名護市に北部本社を設立。離島でも、夕刊の即日配達を実施

昭和60年(1985)
副読紙・「週刊レキオ」を発刊
第1回全日本トライアスロン宮古島大会を共催

平成2年(1990)
「新報スポニチ」を発刊
「世界のウチナーンチュ大会」の「空手・古武道世界交流祭」を主催

平成5年(1993)
創刊100年

平成8年(1996)
琉球新報ホームページを開設

平成11年(1999)
那覇市天久に制作センター完成

平成14年(2005)
アメリカ・ワシントンDCに契約駐在記者を配置

平成15年(2003)
グローバリゼーション・フォーラム開催。ゴルバチョフ元ソ連大統領ら
日・米・露・中・韓の政治家、識者が那覇に集う

平成17年(2005)
那覇市天久に天久社屋建設
天久社屋に琉球新報新聞博物館が開館

平成21年(2009)
最後の夕刊を発行、55年の歴史に幕

平成23年(2011)
新報小学生新聞「りゅうPON!」の発行開始

平成25年(2013)
天久社屋ビル壁面に電光掲示板「りゅうちゃんボード」を設置

平成27年(2015)
沖縄県とアメリカ・ハワイ州の姉妹都市締結30年を記念して、
ハワイで移動編集局を開催

平成30年(2018)
創刊125年
那覇市泉崎に新社屋完成
主な受賞歴 1978年
日本新聞協会賞
中国漁船団による尖閣諸島海域の領海侵犯事件

1985年
アップジョン医学記事賞特別賞
連載「子供たちの赤信号─学校保健室はいま」 の報道

1988年
農業ジャーナリスト賞
連載企画「沖縄農業の最先端」

1994年
農業ジャーナリスト賞
連載企画「虫とたたかった男たち」

1996年
新聞労連ジャーナリスト大賞
「異議申し立て 基地沖縄」

1998年
日本新聞協会賞
「検証・老人デイケアキャンペーン」

2000年
日本ジャーナリスト会議賞
県平和祈念資料館展示改ざん問題報道

2003年
新聞労連ジャーナリスト大賞
平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)賞奨励賞
「軍事基地と住民―国外から沖縄を問う」

2004年
石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞
「検証 地位協定~不平等の源流」

2005年
日本新聞協会賞
石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞
沖縄戦60年企画「沖縄戦新聞」   

2008年
新聞労連ジャーナリスト大賞
「集団自決をめぐる教科書検定問題」報道

2010年
平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)賞奨励賞
与那嶺路代ワシントン特派員

2011年
ファイザー医学記事賞優秀賞
連載「それぞれの歩幅で~発達支援を考える」

平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)賞奨励賞
「ひずみの構造―基地と沖縄経済」

2012年
新聞労連ジャーナリスト大賞
「米軍普天間飛行場返還・移設問題をめぐる沖縄防衛局長による不適切発言の報道」

2013年
新聞労連ジャーナリズム大賞特別賞
「米海兵隊のオスプレイ配備に抗う一連の報道」
※2012年7月に「ジャーナリスト賞」から「ジャーナリズム賞」に名称変更

日本新聞協会賞
琉球新報・山陰中央新報合同企画「環りの海」

2014年
新聞労連ジャーナリズム優秀賞
「沖縄の不条理を突く 4.28『主権回復の日』に関する一連の報道」

2015年
新聞労連ジャーナリズム大賞
日本ジャーナリスト会議大賞
「『普天間・辺野古問題』を中心にこの国の民主主義を問う一連の報道キャンペーン」

2016年
新聞労連ジャーナリズム大賞特別賞
「『報道圧力』問題をめぐる一連の報道と対応」

2018年
疋田桂一郎賞
連載「民族の炎」をはじめとする沖縄の自己決定権を巡る報道

石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞
米軍の事件・事故問題で日本の主権が十分に行使できず、住民生活が脅かされている実態を報じた連載「駐留の実像」

平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)賞大賞
「沖縄県知事選に関する報道のファクトチェック報道」
会社ホームページ https://ryukyushimpo.jp/
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