西日本旅客鉄道株式会社
ニシニホンリョカクテツドウ
2021
  • 株式公開
業種
鉄道
不動産/ホテル/その他サービス
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

JR西日本は鉄道を中心とした事業を展開しており、安全を第一に、お客様から安心・信頼していただける企業となることをめざした事業運営を進めています。また、毎日約500万人ものお客様にご利用いただいている広大な鉄道ネットワークや、約1,200もの「駅」という拠点を活かし、不動産、物販・飲食、ショッピングセンター、ホテルなどの関連事業を展開することで、地域の発展や活性化に貢献しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

JR西日本グループの経営ビジョン

JR西日本グループは、2005年4月25日に福知山線列車事故を惹き起こした責任と重大性を重く受け止め、安全で安心・信頼していただける鉄道を築き上げることに一丸となって取り組んでおります。2018 年 3 月に策定した「中期経営計画 2022」では、「被害に遭われた方々に誠心誠意と受け止めていただけるような取り組み」「安全性向上に向けた取り組み」「変革の推進」を経営の三本柱としたうえで、「人々が出会い、笑顔が生まれる、安全で豊かな社会」を実現するために、地域共生企業としての使命を果たし、新たな市場や事業領域に挑戦し続けていくという経営ビジョンを描いています。

戦略・ビジョン

地域共生企業をめざして

鉄道事業を核とする当社グループにおいては、地域から離れた事業運営はあり得ません。めざす姿は、地域に腰を据えた「地域共生企業」です。これからの時代の「新しいJR西日本グループ」を実現するために、新幹線、近畿圏、西日本のエリアごとにグループ一体となって、鉄道以外の事業も合わせた、さまざまな施策を展開し、西日本地域の活性化に貢献していきます。2015年3月には、北陸新幹線金沢開業を果たしました。JR西日本のフィールドはさらに広がり、未来に夢は広がっています。

仕事内容

さまざまな事業フィールド

JR西日本は、さまざまな部門やそれぞれの職種の社員が連携しながら、安全で信頼される鉄道システムを構築するとともに、鉄道ネットワークを活かしたさまざまなビジネスを展開しています。当社では、主に本社・支社の企画部門での業務や現場マネジメントなどを担う総合職と、鉄道の最前線を支え、将来的にはさまざまなフィールドで活躍できるプロフェッショナル職採用があり、それぞれ、多様な職種やキャリアステップが用意されています。

会社データ

事業内容 1.運輸業
2.流通業
3.不動産業
4.その他
設立 1987年(昭和62年)4月1日
資本金 1,000億円
従業員数 28,383人(2018年4月1日現在)
代表者 代表取締役社長 来島 達夫
事業所 本社(大阪)、東京本部、各事業エリア(北陸、近畿、中国、九州北部)に支社・現業機関、社員研修センター(大阪)など
売上高 【連結】15,004億円
【単体】 9,762億円
(2018年3月期)
財務指標 【連結】経常利益 1,777億円 総資産 30,729億円
【単体】経常利益 1,286億円 総資産 26,593億円
(2018年3月期)
関連会社 ジェイアール西日本デイリーサービスネット(物販・飲食)、ジェイアール西日本ホテル開発(ホテル)、京都駅ビル開発(不動産)、ジェイアール西日本伊勢丹(百貨店)、JR西日本コミュニケーションズ(広告)、JR西日本あいウィル(印刷・製本)、西日本ジェイアールバス(旅客自動車運送)、嵯峨野観光鉄道(鉄道)、大鉄工業(建設)、日本旅行(旅行) など
沿革 1987年  国鉄からJRへ 西日本旅客鉄道株式会社発足
1988年  近畿地区8線区9区間で愛称名を使用開始
          本四備讃線(岡山~高松駅間の愛称「瀬戸大橋線」)全線開業  
1989年  「トワイライトエクスプレス」運転開始
1990年   近畿圏主要線区にラインカラー導入(10線区)
          博多南線(博多~博多南駅間)開業
          ATS-P使用開始(天王寺~鳳駅間上り線)
1991年   信楽高原鐵道株式会社線内で列車衝突事故
          山陽新幹線施設を新幹線鉄道保有機構から買取り
1993年   山陽新幹線に「のぞみ」登場
1994年   関西空港線開業
          関西国際空港開業・関空特急「はるか」(281系)デビュー
1995年   阪神・淡路大震災発生(山陽新幹線、JR神戸線などに大きな被害)
          早期地震検知警報システム「ユレダス」使用開始
1996年   大阪、東京、名古屋証券取引所等で株式上場
1997年  JR東西線開業
          JR東西線、学研都市線で「Jスルー」システムがスタート
          京都駅ビル グランドオープン
1998年  在来線で「地震情報早期伝達システム」を使用開始
1999年  近畿圏で「Jスルーカード」システムを導入
          「700系のぞみ」デビュー
2000年  きっぷの電話予約サービス「5489サービス」を開始
          「ひかりレールスター」デビュー
          「交通科学博物館」・「梅小路蒸気機関車館」が「英国ヨーク国立鉄道博物館」と姉妹提携
2001年  TiS本部が株式会社日本旅行と統合
          JR会社法改正法施行
2003年  特急「しらさぎ」に新型車両(683系)投入
          上海に現地事務所「上海代表処」を開設
          ICカード「ICOCA」サービス開始
2004年 政府保有の株式2次売却、完全民営化を達成
          「ICOCA」「Suica」相互利用、「こどもICOCA」サービス開始
2005年 福知山線(JR宝塚線)塚口~尼崎駅間で快速電車が脱線しマンションに衝突する事故が発生(お客様106名が死亡、500名を超えるお客様が負傷される)
          国土交通大臣へ「安全性向上計画」を提出
          「ICOCA電子マネー」サービスを開始
2006年 「ICOCA」「PiTaPa」の相互利用開始
          「企業理念」「安全憲章」制定
          「安全研究所」設立
          新幹線予約サービス「エクスプレス予約」を東海道・山陽新幹線全線に拡大
2007年   鉄道安全考動館を開設
          東海道・山陽新幹線「のぞみ」に新型車両「N700系」を投入
          岡山・広島エリアの10線区135駅で「ICOCA」サービスを開始
2008年  おおさか東線の一部区間、放出~久宝寺駅間が開業
          「安全基本計画」を発表
          「ICOCA」と「Suica」、「TOICA」の相互利用を開始
2009年  一般財団法人「JR西日本あんしん社会財団」を設立
          特急「サンダーバード」に新型車両(683系4000代)投入
2010年  「ICOCA」と「Suica」、「TOICA」の電子マネー相互利用開始
          特急「はまかぜ」に新型車両(189系)導入
2011年  新たなインターネット列車予約サービス「e5489」サービス開始
          「ICOCA」と「TOICA」、「SUGOCA」の相互利用サービス開始
          山陽・九州新幹線直通列車「みずほ」「さくら」がデビュー
          特急「こうのとり」「きのさき」に新型車両(287系)投入
          大阪ステーションシティグランドオープン
2012年 特急「くろしお」に新型車両(287系)投入
          JR四国(高松・坂出)での「ICOCA」サービス開始
2013年 「中期経営計画2017」「安全考動計画2017」を公表
          10の交通系ICカードの全国相互利用サービスを開始
          当社所属の「N700A」車両デビュー
2014年 交通科学博物館が52年の歴史に幕を下ろし閉館
          株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネットと株式会社セブン-イレブンジャパンとの提携第1号店として5店舗が開業
2015年 北陸新幹線 長野~金沢間が開業、「かがやき」「はくたか」「つるぎ」がデビュー
           LUCUA 1100開業
2016年 京都鉄道博物館 開館
2017年 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風 運行開始
2018年 「JR西日本グループ中期経営計画2022」「安全考動計画2022」を発表
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