正栄工業株式会社ショウエイコウギョウ

正栄工業株式会社

精密プレス金型製作/プレス量産加工
業種 金属製品
精密機器/商社(金属)/その他サービス
本社 神奈川

先輩社員にインタビュー

営業課
神谷 和宏(28歳)
【出身】帝京平成大学  現代ライフ学部  レジャービジネス学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 自動車部品、金属プレス部品の営業。新規顧客の開拓。
お客様からの見積もり依頼に回答を行い受注活動を行っています。見積回答というと簡単に感じるかもしれませんが、弊社では加工できない形状の案件なども見積依頼を頂くため、「この箇所をこのように変更して頂ければ加工可能です。」など提案なども行って受注できるよう営業活動を行っています。また、私の営業活動の中で一番力を注いでいることは、新規企業の開拓です。まず、インターネットなどでお客様の製品郡などを確認し、加工のお手伝いが出来そうかを考え電話でアポイントを取ることからスタートしています。大きい企業になると一筋縄ではいかない為、どの様に自社のアピールを行えばいいかを考えんながら訪問営業を行い、新規取引ができるように営業を行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
お客様に提案した形状が採用され、受注決定
入社1年目の時に引き継ぎを行った既存メーカー様の案件で打ち合わせに行った際、「価格がもう少し安くなればお願いしたい)と言われ、単に値引きを行うのではなく、「この様に形状を変更して頂ければコストを抑えられます」と提案を行い受注に繋がったことがあります。生産数量は少ない案件ではありましたが、自分で提案を行うにあたって工場は加工可否の形状確認などを行い、自分で図面を書き提案した内容でお客様からコストの優位性などが認められて受注できたことは、今でも強く印象に残っています。この時の経験もあり、今現在では新規企業へ受注活動を行う際、図面を頂いての回答を行うだけの営業活動ではなく、お客様が開発している新規製品案件から形状の提案などを積極的に行い、受注活動を行うようにしています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 海外拠点があり、グローバルで仕事ができる
私の前職は製造現場(金型製造メーカー)で働いていたのですが、お客様との懸け橋である営業職を行いたいと考え転職活動を行っていました。面接の際に「新規企業の開拓がメイン」と伺っており、日本・中国・メキシコに製造拠点があることは、新規開拓を行う際にアドバンテージになると考えました。また、前職での経験からメキシコ工場に約1年間短期赴任のお話を面接の際に頂いたのが大きな決め手だったと思っています。「新規企業開拓とメキシコ赴任」特に関係性がないと感じるかもしれませんが、実際に行ったことのある工場のアピールを行えることは、お客様への説得力が違うと感じています。当社の営業職の場合は海外赴任のチャンスや大手部品メーカー様の新規営業などやりがいのある仕事が多くあります。
 
これまでのキャリア 前職:金型製造メーカー 現場勤務(約3年間) →当社へ転職:営業課(1年間) → メキシコ工場現場サポート(1年間) → 営業課

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・新規開拓中心)
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

大学生での就職活動は、初めての就活で色々不安もあると思います。しかし、自分のチャンスを広げる1番の機会でもあると思っています。私自身、文系の学科を卒業しましたが「ものづくりが好き」ということもあり製造の現場で働き、転職をして今に至ります。今思えば、大学生での就活は色々な企業を知る機会や自分が本当にしたいことは何かをじっくり考える機会がすごく多かったと感じています。焦ることもあると思いますが、自分自身が納得できる会社を探してみてください。

正栄工業株式会社の先輩社員

金属加工部品の販売。売り込みから受注獲得、その後のフォローまで

営業課
鈴木雅則
明治大学 理工学部  精密工学科

車に使用される鉄プレス部品の営業

営業課
匿名
日本大学 国際関係学部  国際交流学科

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