株式会社オービス
オービス
2021
業種
インターネット関連
情報処理/コンサルタント・専門コンサルタント
本社
岡山

私たちはこんな事業をしています

■岡山県のネットワークインフラを構築してきた実績と将来性!■
インターネットは今や私たちの暮らしの中でなくてはならないもの。
それらの基盤となるネットワーク、クラウド環境の設計から構築、運用、保守を一貫して取り組んでいるのがオービスです。
「岡山情報ハイウェイ」の創成期から参画してきた実績豊富な私たち。
次はこのインフラをさらに活用し、未来のサービスを作りたいと考えています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「つながる暮らし」を築いてきた岡山県の第三セクター!

岡山県は情報化社会の到来を予測し、情報インフラの整備に積極的に取り組んできました。そして誕生したのが「岡山情報ハイウェイ」です。「岡山情報ハイウェイ」は県下全市町村がネットワークでつながると同時に、民間ネットワークとも接続することで実現した強力な情報通信基盤。私たちオービスは岡山県をはじめ県内の市町村や産業界からの出資を受けた第三セクターとして「岡山情報ハイウェイ」の創始期から参加し、メーカーに縛られることなく、フリーな立場でこのネットワークの構築・運用に携わってきました。皆さんが当たり前にネットに接続できる暮らしも、情報インフラが整っているからこそ可能なのです。

技術力・開発力

さらに便利に、楽しく!ネットワークで実現する未来の暮らし。

私たちが行うサービスで実現する未来とは?例えば過疎地域のお年寄りの遠隔医療、災害時の情報発信・共有、SNSでの地域活性化コミュニティづくりなどです。「こんなものがあれば安心、便利」というコンテンツ・サービスを実現し、より暮らしやすい地域づくりを応援します。お客様とのつながりを大切に、求められる会社、信頼される会社、愛される会社であり続けたいと思っています。

社風・風土

充実した研修制度がある。ネットワーク???・・・という方もOK!

オービスの魅力の一つは、大規模なネットワークに関われること。岡山の情報通信の源流に携わることができるのは貴重な経験です。また、機器や配線など、物理的なことも学ぶことができるし、ソフトウェアにもかかわることができる。ICT技術を横断的に学び、携われることで活躍の幅も広がります。もちろん、そのために充実した研修カリキュラムがありますから、理系・文系問わずチャレンジして頂けます。一つずつ学び、経験を重ねながら、ネットワーク全体をデザイン・提案できる人材へと成長して下さい。あなたの仕事は必ず、多くの人の幸せにつながっていきます。

会社データ

事業内容 【ICT基盤関連】
ICTインフラの基盤となるネットワーク及びプライベートクラウド環境の設計・構築・運用
  ・ネットワーク、プライベートクラウド及びハイブリッドの設計・構築・運用
  ・ICT基盤の運用・保守・監視  など

【サイバーセキュリティ事業】
ICT基盤及びサービスに付加し安心・安全なICT環境尾の設計・構築・運用
  ・ICT基盤におけるセキュリティ対策の設計・構築
  ・セキュリティクラウドの設計・構築・運用   など

【地域連携】
地域ICT基盤の利活用からコミュニティ形成、地域発展に寄与するサービス
  ・岡山情報ハイウェイ及び地域イントラを有効活用したインターネット共同利用の設計・構築・    運営
  ・地域イントラネットを有効活用したFTTH事業の設計・構築・運用 など

【システム導入支援事業】
地方自治体において必要尾とされる各種システムの構築支援を行っています。
  ・システムの設計・開発・運用・保守  ・WEBアプリケーション開発
  ・ホームページデザイン         ・アクセシビリティ・ユーザビリティ
  ・地方自治体利用システムのASP提供

【研究開発事業】
先進的なICT技術の研究にも積極的に参加しています。
 ◎2018年2月:さっぽろ雪まつり”非圧縮8K映像IP伝送」
       及び「シンガポール国際映像伝送(非圧縮8K)
 ◎2017年2月:109Gbpsの8K非圧縮映像と音響環境の分割遠隔配信に成功
 ◎2016年2月:世界初、8K非圧縮映像の超広帯域リアルタイム暗号化配信に成功
 ◎2015年2月:8K非圧縮映像 100GBps回線上でIPマルチキャスト伝送に成功
     ※情報通信研究機構プレスリリース参照  

※当社のエンドユーザーは主に岡山県下の各官公庁です。
設立 1988年6月23日
資本金 4億2000万円
従業員数 39名
売上高 17億4800万円(2015年3月期実績)
代表者 代表取締役社長 石原伸一
事業所 本社:岡山市北区大内田675
出資者 県/11市/1町
(株)中国銀行/(株)トマト銀行/8信用金庫/1信用組合/12商工会議所
日本電気(株)/(株)エヌ・ティ・ティ・データ/富士通(株)/西日本電信電話(株)
中銀リース(株)/(株)東芝/東芝ソリューション(株)/沖電気工業(株)/等
岡山情報ハイウェイとは 岡山県が自設・自営の情報通信ネットワークを構築するという全国初の試み
「岡山情報ハイウェイ構想」。
2000年末、岡山県が全国に先駆けて、県内全域を結ぶ光ファイバ網「岡山情報ハイウェイ」を整備しました。  
その後情報ハイウェイと全市町村役場を光ファイバで結ぶことにより、2004年、市町村役場を拠点として地域内の公共施設を接続する地域公共ネットワークが全国で初めて100%整備され、全県で2,000以上の公共施設がつながる高速で強固な公共ネットワークが形成されました。  
さらに、岡山情報ハイウェイは、ケーブルテレビ事業者やインターネット接続事業者に開放され、 県内の基幹回線を提供することで、民間のみでは早期の整備が困難な地域における基盤整備を促進し、県内におけるブロードバンドの利用可能な世帯の割合は、ほぼ100%に達しています。  
当社の成り立ち [1988年]
第三セクター「(株)岡山広域産業情報システム」 設立

[1989年3月]
一般第二種電気通信事業者届出(現電気通信事業者)
地域流通VAN「オービスVAN」開始(ホストNEC ACOS S610)

[1997年]
インターネット基盤事業参入

[1998年]
岡山情報ハイウェイ運用業務開始(AS7665)

[1999年]
岡山県高度情報化推進協議会事務局開始

[2002年]
(株)オービスに社名変更
インターネットトランジット共同利用サービス開始(AS23642)

[2004年]
岡山IPv6コンソーシアム事務局開始(現おかやまIoTコンソーシアム)

[2005年]
プライバシーマーク使用許諾事業者認定

[2009年]
ISO27001認証取得

[2013年]
SPC鏡野光サービス(株)資本参加(鏡野町FTTH)

[2014年]
インターネットトランジット共同利用サービス東京/大阪10Gbpsによるフル冗長化

[2016年]
サイバーセキュリティ事業本格参入(自治体情報セキュリティクラウド)

[2017年]
鳥取・岡山自治体情報セキュリティクラウド運用開始

[2018年]
JPIX接続サービス開始
私たちがめざすもの 私たちは、お客様とのつながりを大切に、
求められる会社、信頼される会社、愛される会社であり続けたいと思っています。
そのためには、技術革新により変化のスピードが加速しているIT分野において
豊かな創造力、確かな技術力を持ち続け
新たなスタンダード、カタチを少しでも早く、発信・提案できるよう
常に「一歩先」をめざします。
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