石橋青果株式会社イシバシセイカ
業種 商社(食料品)
本社 愛知

先輩社員にインタビュー

物流部
安永 俊範(23歳)
【出身】滋賀県立大学 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 届いたばかりのお野菜が繋ぐ、お客様との絆
私の仕事は、市場で生産者さんから届くお野菜を受け入れる準備をするところからはじまります。
朝は早いですが、まずは現場の整理整頓からスタート。
片付いたら市場内の各所から、入荷したお野菜を集めます。商品を集め終わったら、時間との勝負。販売担当者のもとでお客様に買っていただいた商品をまとめ、出荷時間までに積み込みを完了させるのです。ここまでが朝のお仕事。
その後は、場外で私たちと取引のある八百屋さんや飲食店さんへ商品をお届けにあがります。
このように、私の仕事は届いたばかりのお野菜を、場内外のお客様へイチ早くお届けする仕事なのです。基本的に毎日商品をお届けすることになるので、お客様とは顔なじみの仲に。ちょっとした時に声をかけていただけたりすると、嬉しいものですよ。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
「自分の仕事にできている」と成長を実感した時の楽しさ
どんな仕事でもそうだと思いますが、最初は右も左もわからない状態です。
そもそも市場になじみがある人はそうそういませんからね。
例えば、市場に来られるお客様のこと、商品のこと、配達の時刻など…
色々と覚えることが盛りだくさんです。
はじめは全然覚えることができず、配達が間に合わなくて怒られてしまうことも多々ありました。
でも一通り覚えてしまえば「5時に●●へ配達に出れば、帰りに入荷を集められるな」と、
“自分のタイミング”を作って進められるようになり、仕事も楽しくなります。
もちろん自分一人ではできない仕事なので、助けてくれる上司・同僚・アルバイトの方々には
日々感謝することを忘れてはいけませんね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 漠然としていた私の進路を決定づけた、社長の話
この会社を選んだ決め手は、会社説明会で聞いた社長の話がとても具体的で明確だったこと。
ただ漠然と食品関係の仕事に就きたいと考えていた私ですが、社長からの「変化する環境の中で、いかにして社会に役立つ企業となるか?」という話を聞いて、面接を受けてみようと思った記憶があります。
また、長時間ずっと座りっぱなしの仕事は自分には向いていないなと思っていたことも、私の進路決定に少なからず影響しています。今は朝の慌ただしい時間に、仲間と協力して仕事を進める現場の雰囲気と、それが終わった時の落ち着きが好きです。
 
これまでのキャリア 総務部(2ヶ月)→物流部(現職/7ヶ月)

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

どの現場でもひたむきに取り組めば評価してくれる人は必ずいます。
最初はできなくても当然。そこからどういう姿勢で取り組んでいくかが大切です。
あと個人的には、会社と家は近いほうが断然楽ですね。

石橋青果株式会社の先輩社員

外食店、病院などへの青果の卸売

外食事業部
石川 俊介
愛知大学 経営学部 経営学科

野菜の仲卸業。野菜の販売、新規案件獲得の営業。

市場事業部
仲 大樹
中京大学 情報理工学部 機械情報工学科

外食店、医療給食、老人ホームなどへの野菜、果物の納品。

外食事業部
新井 利耶
中部大学 経営会計学部

青果の卸売業

物流部
長嶋 匠
名古屋経済大学 法学部

“採れたて”をお届けする

物流部
松浦 大翔
中部大学

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