株式会社商船三井
ショウセンミツイ
2021
  • 株式公開
業種
海運
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

世界的な規模において定期船、不定期船、各種専用船、油送船及び液化ガス船
による海上貨物運送を行い、運賃、貸船料、運航手数料を収受する海運業など

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

海運業は海を越えてモノを運ぶことで価値を生み出しています

今日、食糧、衣服から家電、自動車、エネルギーに至るまで、私たちが日常使うモノの多くは、世界のどこかで生産され、グローバル・サプライチェーンの長い旅を経て消費者の手に届けられます。必要なモノを必要な場所に輸送することでモノの価値を引き出し、送り出す側、受け取る側双方の暮らしを豊かにします。商船三井のサービスは単なるモノの輸送を越え、そのモノに関わった人々の思いも運びながら、世界の人々の暮らしを支えます。環境負荷が低く、そして安価な大量輸送手段である海運は海上貿易の97%(重量ベース)を占め、国際貿易の大動脈として世界経済に貢献します。海運が世界を小さく、そして世界経済を大きくします。

戦略・ビジョン

海上輸送の事業拡大による新たなバリューチェーンを創造

米国で起こったシェール革命はエネルギーに関わる世界の地政学、そしてエネルギーの海上荷動きにも大きな変動をもたらしています。商船三井はこれまでの原油、LNGといったエネルギーの海上輸送からさらに上流に踏み込んだ海洋事業を積極的に拡大します。製品物流の分野では、生産地が消費地の近くに移転されるなど、多様化の動きが進んでおり、コンテナターミナルなどの陸上ビジネスもサービスの差別化ツールとして展開し、新たな事業領域を開拓します。エネルギー・資源・食料の逼迫等、社会的課題を輸送の力で解決し、確かな成長を実現するためにビジネスへの投資と同様、安全運航、環境保全、人材育成に最大限注力していきます。

社風・風土

商船三井の未来の経営を担う人材を募集します

商船三井は創業1884年、約50ヵ所の海外拠点と444社のグループ会社を率い、847隻という世界最大の船腹量を誇る外航海運会社です。入社後は国内外を問わず様々な部署を経験するジョブローテーションを経て、海運のプロフェッショナルとして成長して頂きます。新たな物流を生み出す時代の流れを読み取り、グローバルな舞台で難易度の高いプロジェクトにも果敢に挑戦して下さい。3月以降の就活イベント、オープンセミナー等を通じ、是非当社の事業領域の広さを体感してください。皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

会社データ

事業内容 世界的な規模において定期船、不定期船、各種専用船、油送船及び液化ガス船
による海上貨物運送を行い、運賃、貸船料、運航手数料を収受する海運業など。

創業 1884年
資本金 654億円(2018年3月期)
従業員数 1349名(社外出向者含む)(陸上839名・海上510名)(2018年3月期)
売上高 単独 /1兆2225億円,
連結 /1兆6524憶円
(2018年3月期)
代表者 代表取締役社長 池田潤一郎
事業所 国内:東京
海外:上海、香港、シンガポール、ロンドン、ニューヨーク等 主要都市約50カ所以上
関連会社 商船三井近海(株)、東京マリン(株)、(株)宇徳、(株)MOL JAPAN
商船三井フェリー(株)、(株)フェリーさんふらわあ、ダイビル(株)
商船三井客船(株) 、グリーンシッピング(株)
合計400社以上 (2018年3月期)
沿革 1884年 大阪商船株式会社創業
1942年 三井船舶株式会社設立
1964年 大阪商船と三井船舶が合併、大阪商船三井船舶株式会社設立
1999年 ナビックスラインと合併、「株式会社商船三井」が誕生
設立 1884年
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