公益財団法人名古屋市文化振興事業団
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2021

公益財団法人名古屋市文化振興事業団

文化芸術関連施設の管理・運営・事業企画業務
業種
芸能・芸術
団体・連合会/公社・官庁/その他サービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

私たちは、名古屋市内で管理・運営している23の文化施設を通じ、市民が「文化芸術」に触れる機会と場を提供しています。
施設では主に、プロのアーティストから一般市民まで、幅広い方々が芸術活動を発表する場として利用されます。
また、自ら企画し運営までの全てをプロデュースし、感動を伝える事業も行います。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

名古屋市内の劇場を中心に一緒に感動の仕掛人になろう!

私たちは、文化芸術事業の企画・運営を通じ、市民の皆さまに文化芸術に触れる機会と場の提供を業務としています。主催公演において、やりきった達成感でいっぱいの出演者や、満足し拍手を送ってくれるお客様…それを見ていると、裏方として頑張ってきた苦労も吹っ飛び、感動のあまり涙がつたうことがあります。私たちの仕事は、キャッチコピー「くらしに文化と感動を!」にもあるように、出演者とお客様の「感動」を共有するお手伝いであると言えます。また、文化施設の管理・運営を通じ、地域文化を活性化し、地域住民の方々が各々の文化へ誇りと愛着を深めていくことや地域文化の拠点とし、その発展に貢献することも仕事の醍醐味だと思います。

仕事内容

多彩な文化芸術事業を名古屋市内各地で実施しています!

名古屋市文化振興事業団は、文化芸術の事業企画を年間に約500本実施しています。市民文化の発展に寄与し、子どもから高齢者までを対象とし、音楽、演劇、伝統芸能、美術展など、ジャンルを限定しない幅の広い活動を行っています。また、地元で活躍する音楽・演劇・舞踊関係者の総力を結集し、ミュージカル、オペレッタ、オペラなど「総合舞台芸術公演」を30年以上に渡り、毎年上演しています。既存の著名な作品だけでなく、オリジナル作品の上演にも積極的に取り組み、平成29年度はオリジナルミュージカル「山三と阿国」を上演し、皆さまから大変ご好評をいただいています。名古屋市をこれからも文化芸術の力で活性化しています。

事業優位性

名古屋市内の劇場を、人々が集い・つながる''ひろば''にします!

名古屋市内の劇場・ギャラリーを活用して、地域の方々の「やってみたい!」「観てみたい!」「行ってみたい!」を実現し、出会い・ふれあい・生きがいを創出していきます。名古屋市文化振興事業団には、設立から34年間で積み重ねた経験と築き上げた専門家としての実績があり、丁寧な施設管理や笑顔とホスピタリティ-あふれるサービスの提供で、劇場を人々が集いつながる’’ひろば’’とすることを目指しています。職員も文化芸術が大好きで、芸術鑑賞が趣味、クラシックやジャズの演奏家、元役者といった方も多くいます。地域の文化振興に貢献し、名古屋市を一緒に盛り立てていきたい意欲のある方を求めています。

会社データ

契約期間及び正社員への登用について 【嘱託職員(契約職員)の契約内容に関して】
・委嘱期間(契約期間)…1年間(原則更新していきます)
・4月1日から翌年3月31日まで(年度の途中で採用された場合は、採用日が属する年度の3月31日まで)。

【事業団職員(正職員)への登用について】
・事業団嘱託職員(契約職員)としての勤務成績が優秀な方は、所定の試験を経た後、事業団職員へ登用される場合があります。この場合、給与等の勤務条件面において、嘱託職員としての就労期間及び事業団採用前の勤務期間等が、前歴加算される場合があります。

※近年において嘱託職員(契約職員)から事業団職員(正職員)となった
実績数  平成30年度:6名 / 平成29年度:6名 / 平成28年度 :4名
事業内容 私たちは、文化振興の専門家集団として豊富な人材を生かし、多種多様な劇場等の文化施設を運営するとともに、地域に根差した文化芸術事業を実施することで、これからも名古屋市の文化の発展に貢献し続けたいと思っています。

1.事務局本部勤務(※事務職のみ)
・文化芸術事業の企画立案及び事業実施までのプロデュース
・文化芸術事業の情報発信、販売促進等の広報活動等
・組織全体の管理運営業務等

2.文化施設勤務(詳しい配属先は「管理施設」欄をご覧ください。)
(1)事務職
・施設利用に関する受付等
・施設全体の保全管理、利用統計
・文化芸術事業の企画立案及び事業実施までのプロデュース

(2)技術職(舞台業務)
・舞台全体の統括業務
・施設利用者との舞台打合せ、当日運営及び安全管理
・舞台機構、機材の保全操作業務等
(※音響、照明業務に関しては各施設において専門の委託業者が配置されています。)
設立 昭和47年6月1日 財団法人名古屋市民会館管理公社 設立
昭和58年7月1日 財団法人名古屋市文化振興事業団 設立
平成11年4月1日 財団法人名古屋市民会館管理公社と
財団法人名古屋市文化振興事業団統合
平成23年4月1日  公益財団法人名古屋市文化振興事業団 移行
資本金 6000万円
従業員数 218人(正職員:81人、嘱託職員:27人、臨時職員:110人)
※2019年2月現在
代表者 理事長 平野幸久
事業所 ■事務局本部■
愛知県名古屋市中区栄三丁目18番地1号 ナディアパーク8階
管理施設(勤務場所)  【名古屋市内 22施設(計21拠点)】※指定管理施設の選定状況により変動します
・事業団事業局本部
・名古屋市芸術創造センター
・名古屋市青少年文化センター
・名古屋能楽堂
・名古屋市東文化小劇場/名古屋市民ギャラリー矢田
・名古屋市民ギャラリー栄
・名古屋市中村文化小劇場
・名古屋市南文化小劇場
・名古屋市西文化小劇場
・名古屋市港文化小劇場
・名古屋市天白文化小劇場
・名古屋市名東文化小劇場/上社レクリエーションルーム
・名古屋市守山文化小劇場
・名古屋市北文化小劇場
・名古屋市緑文化小劇場
・名古屋市熱田文化小劇場
・名古屋市千種文化小劇場
・名古屋市中川文化小劇場
・名古屋市瑞穂文化小劇場
・名古屋市昭和文化小劇場
・名古屋市演劇練習館
・名古屋市東山荘
正職員登用実績 平成30年度実績:6名
平成29年度実績:6名
平成28年度実績:4名
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