朝日町アサヒマチ
業種 公社・官庁
本社 富山

先輩社員にインタビュー

あさひ総合病院 4階病棟
田上 景子(仮名)(35歳)
【出身】富山市立看護専門学校 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 内科・外科・胃腸科・脳外科の混合病棟での看護及び新人教育
わたしは現在、内科・外科・胃腸科・脳外科の混合病棟に配属されています。中には当院で最期の日をお迎えになる方もいらっしゃる場所なので、そういう患者さんやご家族と接することも多い環境です。
だからこそ、わたしは職場のモットーである「笑顔はみんなの安心感」という言葉を大切にし、常に笑顔でいることを心掛けています。
また、通常の看護の仕事以外に病院の中の教育委員会の新人教育も担当しています。わたしは子どももふたりいて、特に小さい頃は夜勤など大変なこともありましたが、自分自身が働く新人看護師のロールモデルになれるように日々頑張っています。
最近は子どももわたしの仕事を理解できるようになり「ママみたいな看護師になりたい」と言ってくれることが、大きなやりがいのひとつです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
人の人生に影響を与えられるような仕事ができた喜び
約8年前、整形外科の病棟にいたときのことです。骨折で入院してきた中学二年生の女の子の担当になりました。その子は絵を描くことが好きで、学校でも美術部に入っており、将来はそういう仕事をしたいと言っていました。
しかし、約一ヶ月の入院期間にわたしたちの仕事を近くで見て、「看護師になりたい」と言ってくれるようになりました。メールや年賀状のやり取りをしていたのですが、昨年その子から看護師として働き始めた、という報告をもらいました。
自分の働き方を見て同じ道を選んでもらえたことが嬉しく、また、人の人生に影響を与えるような仕事ができたことは、わたしにとっても大きな喜びになりました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 小学生のときに見た看護師のドキュメンタリーがこの仕事に憧れたきっかけ。
小学校中学年のとき、テレビで「活躍する看護師のドキュメンタリー」を見たことが、この仕事に憧れたきっかけでした。アフリカの難民キャンプで孤軍奮闘する看護師を追いかけた企画で、自分もこんな風に人の役に立ちたい、と思い、看護師という仕事を選びました。
結婚を機に当院に転職しましたが、みんな仲が良くアットホームな職場の雰囲気は魅力のひとつと思います。地域に根付いた方が多い場所なので、みんなとてもチームワークが良く働けるので、わたしもとても助けられています。
 
これまでのキャリア 前職:富山市の病院勤務 → あさひ総合病院4階病棟(現職・13年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 高齢者と接する機会が多い仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

とても悲しいことですが、患者さんの中には闘病の甲斐なくお亡くなりになる方もいます。人生の最期に家族でもないわたしたちが寄り添わせていただけるのは、他の仕事にはない決して経験ができないこと。
だからこそ、一瞬一瞬を大切にしながら、仕事や人生に真摯に向き合うことができるのだと思います。

朝日町の先輩社員

手術前後の看病や医療行為、日常生活の介助、患者さんに関する資料作成

あさひ総合病院 3階病棟
大崎 麻子(仮名)
富山市立看護専門学校 看護学科

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