朝日町アサヒマチ
業種 公社・官庁
本社 富山

先輩社員にインタビュー

あさひ総合病院 3階病棟
大崎 麻子(仮名)(33歳)
【出身】富山市立看護専門学校  看護学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 手術前後の看病や医療行為、日常生活の介助、患者さんに関する資料作成
私が所属する3階病棟は、整形外科・眼科・泌尿器科・形成外科の混合病棟です。手術前後の看病や日常生活の介助が主な業務で、点滴や採血などの医療行為やドクターの処置の介助など、看護師にしかできない仕事もあります。また、患者さんのお世話だけでなく、デスクワークもあります。患者さんが病棟を移るときや退院時などに必要な書類を作成するのも、私たち看護師の大切な仕事です。やらなくてはいけないことが多く、自分の中で段取りを考えて進めようと心掛けていますが、やはり人相手なので自分の思う通りに進まないこともたくさんあります。そういうときは大変さを感じますが、やはり努力して取った資格を活かして自分にしかできない仕事をしている、という実感を感じることは日々のやりがいにつながっています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
患者さんにとっては「オンリーワンのわたしたち」を実感
ある患者さんに言われた一言が、とても印象に残っています。
昨年病棟を替わるとき、担当していた患者さんにご挨拶をしていたのですが、その時ある方に「5年前もお世話になったね」と言われました。その方は5年前当院で手術をされたことがあったのですが、その時わたしが担当させていただいてました。何か特別なことをしたわけではなく、他の患者さんと同じように接していたのですが、その方に「手術前の不安なとき、大崎さんがいてくれることが支えになった」とおっしゃっていただけたのです。
日々大勢の患者さんと接しているわたしたちですが、患者さんにとってはオンリーワンの存在なのだと改めて感じることができ、嬉しく思うと同時に身が引き締まる思いがしました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 看護師の仕事に集中できる環境を求め、当院に就職を決めました。
わたしが自分の進路を決めたのは中学生の時でした。何か人の役に立てる仕事がしたい、資格を取って自分にしかできない仕事ができるようになりたい、と思い看護師への道を選びました。
専門学校時代は一人暮らしをしていたのですが、毎日の実習が大変でなかなか家のことにまで手が回らず、仕事に集中できるよう「就職するときは家族のサポートが得られる場所で」と考え、当院への就職を決めました。今は家族のサポートのもと、仕事に専念できるので毎日がとても充実しています。
 
これまでのキャリア あさひ総合病院(現職・13年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

わたしたちの仕事は皆で助け合う仕事。ですから、患者さんだけではなく周りのみんなとのコミュニケーションも大事だと思います。
助け合う仕事だからこそ「やってもらって当たり前」ではなく、「助けてくれてありがとう」なのだと思います。ほんのささいな一言でもわたしは必ず言葉にして相手に伝えるようにしています。そういう積み重ねが相手に対する印象を変え、より患者さんのためになる仕事ができるようになるのだと思います。

朝日町の先輩社員

内科・外科・胃腸科・脳外科の混合病棟での看護及び新人教育

あさひ総合病院 4階病棟
田上 景子(仮名)
富山市立看護専門学校

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