損害保険料率算出機構ソンガイホケンリョウリツサンシュツキコウ

損害保険料率算出機構

損害保険業界における非営利の民間団体
業種 損害保険
シンクタンク/コンサルタント・専門コンサルタント/団体・連合会
本社 東京

先輩社員にインタビュー

情報システム部自動車・自賠責グループ
山田 有里子
【年収】非公開
これが私の仕事 会員保険会社から、自動車保険の契約情報と支払情報を収集しています。
参考純率の算出や各種統計表の作成に使用するため、会員保険会社から、自動車保険の契約情報と支払情報を収集しています。収集したデータの誤りの有無やボリュームのチェック等を行い、不備がある場合は会員保険会社に照会を行い、正しいデータに修正しています。また、会員各社で商品が異なるため、料率算出等を行うには、参考純率に合わせたデータへの読替が必要となります。そのため、読替ができるように、商品改定があった際は内容を分析し、商品ごとのデータの記録方法を会員保険会社に提示し、記録依頼を行うこともしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
データを多角的な観点から確認できるようになったこと
私の携わっているデータ整備の業務では、自分のチェックしたデータが参考純率や各種統計表の元データになります。誤ったデータを他部門に引き渡すことがないよう、気になるデータがあればとことん追究し、自分が納得するまで調べるようにしています。チェックする際は各社のデータや約款をよく見て、どのような契約でどのような支払いが発生したのか考えながら、修正が必要なデータを見極めて会員保険会社に照会を行います。一つ一つのデータが参考純率や統計表に関わってくるため、とても重要な仕事だと感じます。いろいろな可能性を考えつつ多角的な観点からデータを見て、修正が必要なデータを拾い出すことができるようになったと感じると嬉しく思います。私に任せれば安心だと思ってもらえるように、これからも知識を身に着けていきたいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 転ばぬ先の杖である損保の業界を支える仕事に魅力を感じたから
多くの人の役に立てる仕事をしたいと考えていた中で、何かが起きた時のために「安心」を提供する損保業界に興味を持ちました。その中でも、どこか一つの損保会社に属さず、保険契約者と損保会社を公正につなぐ立場で損保業界全体を支えることができる機構は魅力的で、ほかの会社では得られない大きなやりがいを持って働けると考えました。実際に業務を行う中でも、いろいろな会員保険会社の方と協力しながらデータを整えていくというのは、機構ならではの唯一無二の仕事だと実感します。また実際に説明会や面接に足を運ぶ中で、お会いした機構の職員の方々の穏やかな雰囲気が自分に合っていたこと、そして福利厚生が整っており、多くの女性職員の方々が活躍されている職場であることを知り、機構を選びました。
 
これまでのキャリア データバンク部門(自動車保険のデータ収集:今年で2年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

まずは業界を絞らずに、いろいろな会社の説明会に参加すると良いと思います。世の中には学生生活の中ではなかなか知ることのできない業界・会社がたくさんあるので、就職活動中はそうした会社のことを知ることができる良いチャンスです。悩むことも多いと思いますが、しっかりと自己分析をし、自分が仕事をするときのモチベーションになるものは何か考えると、きっと自分と合う会社と出会えると思います。

損害保険料率算出機構の先輩社員

自動車保険の参考純率が将来にわたって適正な水準であるか検証しています。

自動車・自賠責保険部自動車グループ
白木 拓光
先進理工学研究科

自賠責保険の対象可否や填補されるべき損害の範囲等にかかる審査

自賠責損害調査センター損害調査部一般審査グループ
安倍 大裕
法学部

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