輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社ユシュツニュウ・コウワンカンレンジョウホウショリセンター

輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社

Nippon Automated Cargo And Port Consolidated System, Inc.
業種 公社・官庁
情報処理/航空/海運/倉庫
本社 神奈川

先輩社員にインタビュー

システム企画部システム企画第3課
2013年入社
【出身】学芸学部 国際関係学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 新しく開発する予定のシステムや現在稼働しているシステムに関する調整
【海外の提携先との契約や新規システムの構築のための調整業務】
海外企業との契約業務や、海外企業とのシステムに関する調整業務を担当しています。
言語や文化も日本とは異なるため、先方にこちらの意見や意図を正確に理解してもらうのは非常に大変ですが、海外企業の仕事の進め方や物流事情についても学ぶことができます。
【年度毎のシステム変更のための関係団体との折衝】
NACCSは航空会社や海運会社、倉庫業者、通関業者、損害保険会社、行政機関など、国際物流に携わる多くの企業に利用されています。より良いシステムにしていくため、各業界や団体へ要望等をヒアリングし、それらの要望をどのようにシステムへ反映できるかを検討します。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
「NACCS」ブランドの国際展開
海外の行政機関関係者や物流事業関係者へ「NACCS」についてのプレゼンを行う機会が入社3年目頃にありました。
その時は、プレゼン資料の作成や質疑応答まで英語で行うことに加え、「NACCS」は、海外から見ても珍しいシステムかつビジネスモデルであるため、その点を参加者に理解してもらうためにはどうしたらよいかとても不安でした。
しかし、先輩社員や上司から資料の内容やアプローチの仕方などのアドバイスをもらい、プレゼン当日を迎えられたため、緊張もしましたが無事に終えることができ、海外からの参加者に「NACCS」に対して興味を持っていただくことが出来ました。
その後も若手のうちから「NACCS」ブランドの国際展開に携わることができ、とてもやりがいを感じるとともに、自分自身の「NACCS」に対する理解も日々高まっています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 縁の下の力持ち
「NACCS」は国際物流に携わる多くの企業や行政機関で利用される、日本で唯一の国際物流における基幹システムです。
NACCSが止まってしまうと、日本の物流も止まってしまいます。そのシステムを運営するNACCSセンターの仕事は物流からシステムに関することまでとても幅広く、その分責任も大きいですが、日本の国際物流を支えるという非常にやりがいのある仕事に魅力を感じ、入社を決めました。
 
これまでのキャリア お客様サポート課(1年)
→ 国際課(3年)
→ システム運用課(1年)
→ システム企画第3課(現職・今年で1年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動中は、あらゆる業種・職種の方から直接お話しを聞くチャンスです。
1つの業界・業種に限らず、様々な会社へアプローチしてみることで、自分が本当にやりたいことを再認識したり、新しい発見があるかもしれません。

輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社の先輩社員

海外システムとの連携の企画、立案/海外でのNACCS型システムの導入支援

経営戦略企画部 国際課
2010年入社
総合人間科学部 社会学科

NACCSを利用するお客様へからの問合せ対応、セミナーの開催等

ソリューション事業推進部お客様サポート課
2010年入社
経営情報学部

お客様への請求業務

経理部経理第1課
2012年入社
社会学部 社会学科

基幹システム、社内システムの運用・管理

システム企画部システム運用課
2012年入社
経済学部 現代ビジネス学科

システム導入促進営業や導入後のお客様サポート

ソリューション事業推進部 東海事務所
2013年入社

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 説明会・イベント予約 インターンシップにエントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる