輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社ユシュツニュウ・コウワンカンレンジョウホウショリセンター

輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社

Nippon Automated Cargo And Port Consolidated System, Inc.
業種 公社・官庁
情報処理/航空/海運/倉庫
本社 神奈川

先輩社員にインタビュー

ソリューション事業推進部お客様サポート課
2010年入社
【出身】経営情報学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 NACCSを利用するお客様へからの問合せ対応、セミナーの開催等
現在、私の所属するお客様サポート課では、日々、NACCSを利用するお客様から寄せられるお問合せに対応しつつ、その傾向等を分析し結果をお客様への情報提供ツールでもある「NACCS掲示板」のコンテンツ作成等に生かしています。その他、定期的にNACCSを利用するお客様に向けたセミナーを開催し、お客様がNACCSを使用した業務を円滑に進めることができるよう全体のサポートをしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
NACCSを導入したことでお客様の業務の効率化が図られた瞬間です
名古屋の事務所に配属となっていた時に担当する地域のお客様に対してNACCSの使い方に関するセミナーを行い、感謝された時にやりがいと嬉しさを感じました。
NACCSは高度なシステムでもあるため、初任者の方にとっては使い方が難しい部分もあります。その課題を見つけお客様にあったセミナーを行うことで、よりダイレクトにNACCSの効果的な活用の方法をお伝えすることができました。事前に資料を作成したり、研修のプログラムを考えるには時間と労力が掛かりましたが、「こんな便利な機能があるなら是非使ってみたい」「学んだことを職場に戻って実践してみたい」などの言葉を頂けたときには、達成感と充実感を感じることができました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 国際物流を支える「NACCS」の管理、運営等に携われることに魅力を感じた為
就職活動を進めていく中で「国際物流に関連する仕事」また「システム運用に関する仕事」に興味があった為、その2つの観点で就職活動を進めていました。その中で国際物流をプラットフォームシステムとして支えている「NACCS」は私が重要視していた二つの観点にマッチしていました。また、非常にミッションクリティカルなシステムであることが魅力的であり、自分自身のやりがいにも繋がると感じ、この会社を選びました。
 
これまでのキャリア システム部システム運用課(1年)
→ 業務部 業務総括課(2年)
→ 東海事務所(名古屋)(3年)
→ ソリューション事業推進部 お客様サポート課(現職・今年で3年目)

この仕事のポイント

仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

日本における輸出入申告の約99%はNACCS により電子的に処理されており、NACCS は官民が共同で利用する日本で唯一の総合的物流情報プラットフォームとして、国際物流に不可欠な非常にミッションクリティカルなシステムとなっています。このため、社会的な責任がとても大きく、業務も多岐にわたることから、日本の貿易、物流を支えているという誇りを持ちながら仕事に取り組むことができます。是非、皆さんと共に働けることを楽しみにしています。

輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社の先輩社員

海外システムとの連携の企画、立案/海外でのNACCS型システムの導入支援

経営戦略企画部 国際課
2010年入社
総合人間科学部 社会学科

お客様への請求業務

経理部経理第1課
2012年入社
社会学部 社会学科

基幹システム、社内システムの運用・管理

システム企画部システム運用課
2012年入社
経済学部 現代ビジネス学科

新しく開発する予定のシステムや現在稼働しているシステムに関する調整

システム企画部システム企画第3課
2013年入社
学芸学部 国際関係学科

システム導入促進営業や導入後のお客様サポート

ソリューション事業推進部 東海事務所
2013年入社

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