輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社ユシュツニュウ・コウワンカンレンジョウホウショリセンター

輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社

Nippon Automated Cargo And Port Consolidated System, Inc.
業種 公社・官庁
情報処理/航空/海運/倉庫
本社 神奈川

先輩社員にインタビュー

システム企画部システム運用課
2012年入社
【出身】経済学部 現代ビジネス学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 基幹システム、社内システムの運用・管理
基本的にはベンダーの保守・運用作業に対して、内容に問題がないか、スケジュールに無理がないか等確認する立場ですので、地道にこなしていく仕事になります。
また、日々の作業においてもエラーチェックや集計作業等、細かな仕事が多い部署です。
しかしながら、ベンダーとの連携が大事な部署でもあるため、報告内容の改善やエラーの再発防止など様々な運用検討を実施しており、私自身も打合せで改善の提案などを日々行っておりますが、より円滑に、より解かりやすい運用にしていくことに楽しみを感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
日本の貿易を担っている会社として国の施策に携われた。
海上保安庁の担当をしていた時に、法令が改正される為それに準じたシステムの変更が必要となることがありました。
法令改正日は決定しており、尚且つ定められた国の予算の範囲内で実施しなければならないということで、どのようにシステムを変更するべきかが問題でした。
当初、相手方が提示してきた案はシステムの変更規模が大きく予算をかなりオーバーするものだったため、法令に則りつつも変更規模の小さい案を考えました。
その中でベンダー・相手方の間に入り何度も調整を行った結果、無事に法令の施行日にシステム変更を間に合わせることができましたが、改めてNACCSが国の施策に大きな影響を与えるシステムであることを実感しました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 他の会社ではできない仕事に携われる。
元々貿易関係に興味を持っており、中でもこの会社は元々独立行政法人であったことから、ここでしかできない仕事であったため非常に魅力的でした。
また、国の施策にも大きく関わっており、規模の大きな仕事ができることもポイントです。
 
これまでのキャリア データ管理課(3年)
→九州事務所(1年)
→システム企画1課(1年)
→システム企画2課(1年)
→システム運用課(現職・今年で1年目)

この仕事のポイント

職種系統 システム運用・保守
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

興味を持った会社を見つけたら、まずはとことん調べてみましょう。
また、様々な会社の話を聞ける唯一の機会ですので楽しめるといいと思います。

輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社の先輩社員

海外システムとの連携の企画、立案/海外でのNACCS型システムの導入支援

経営戦略企画部 国際課
2010年入社
総合人間科学部 社会学科

NACCSを利用するお客様へからの問合せ対応、セミナーの開催等

ソリューション事業推進部お客様サポート課
2010年入社
経営情報学部

お客様への請求業務

経理部経理第1課
2012年入社
社会学部 社会学科

新しく開発する予定のシステムや現在稼働しているシステムに関する調整

システム企画部システム企画第3課
2013年入社
学芸学部 国際関係学科

システム導入促進営業や導入後のお客様サポート

ソリューション事業推進部 東海事務所
2013年入社

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