東京荏原青果株式会社
トウキョウエバラセイカ
2021

東京荏原青果株式会社

【東京都中央卸売市場/大田市場/食品】
業種
商社(食料品)
商社(総合)/スーパー・ストア
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

●卸売市場法に基づき、国内の生産者団体や農協等より青果物、並びにその加工品の集荷・販売の受託を行います。
●東京都中央卸売市場大田市場において、「せり」・「相対」等の取引方法で、野菜・果物の公正な価格を形成します。
●売買参加者(スーパー・小売店・仲卸等)へ供給(卸売)することにより、一般消費者の食の安定と安全を図る会社です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

設立72年、揺るがぬ青果物流通の安全安心作りへの使命感

日本最大級の市場、大田市場は、一日およそ3000tもの青果物が入荷し、国内外の多彩な青果物を求め、多くの業者が訪れます。当社は、この市場を拠点に、全国の生産地から市場に青果物を集め、セリなどの方法で適正な値段を決め、青果物を販売します。年間の売上は約500億円、大田市場で2番目の大きい青果物卸売会社です。今年で設立72年を迎えますが、生産地や消費者との多くの人との関わりを大事に、青果物流通の安心・安全に対する使命感と責任をさらに強く持ち、設立100年に向けて成長していく会社です。

仕事内容

職員個人の能力や責任感で築かれた、産地や業者との強い繋がり

市場の朝は早く、午前2~3時をピークに全国の青果が市場に入荷します。午前6時50分、場内は多くの業者でにぎわい、セリによる取引が開始されます。当日の取引終了後も、営業職員は全国の天気、気温、災害等の、青果物の流通に影響を及ぼす可能性のある情報の収集や翌日以降の販売の準備に努めます。営業職員は一人ひとりが異なる青果物を担当し、その担当商材のプロとして、産地や業者との繋がりを築き上げています。個人の裁量やコミュニケーション力によっては、営業実績を大きく伸ばすことができる環境が整っています。

会社データ

事業内容 卸売市場法に基づき、国内の生産者団体より四季折々かつ多種・多量の青果物を集荷・受託し、中央卸売市場内で迅速に公正な価格を形成し、売買参加者(スーパー・小売店・仲卸等)へ供給(卸売)することにより、一般消費者の食生活の安定と安全を図る会社です。
設立 昭和22年5月20日創立
資本金 3億3千万円
職員数 173名(男性:152名、女性:21名)
売上高 526億円(平成30年3月実績)
代表者 代表取締役社長 大角 和広 (昭和31年3月生)
事業所 東京都 大田区 東海 3-2-1
東京都中央卸売市場『大田市場』
主な取引先 各県のJA全農本部・JA経済連・農協・任意出荷団体等
各小売店
市場内の各仲卸業者
関連会社 東京荏原ベジフル株式会社
神奈川青果株式会社
東京南部青果株式会社
イズミフード株式会社
株式会社大田青果センター
荏原印刷株式会社
平均年齢 平均年齢36.5歳
企業理念 近年、卸売市場を取り巻く制度、環境、流通、販売システム等の変化に伴い、産地および顧客との関わりが変化する中、利益追求の重視と同様に、人との関わりを大事にしつつ、1.企業存続のための成長戦力の実現、2.時代に合った事業推進、3.丁寧な熟慮された人材育成及び人員確保、以上の三点を目指してまいります。
会社紹介 ★☆★当社の特徴★☆★
・年間の売上約500億円、大田市場で2番目に大きな青果物卸売会社です。
・職員数173名(平成30年4月時点)、役員から新入社員までがワンフロアで働いており、職員全員の顔が見え、社員同士の距離も近い、気さくな雰囲気の職場です。
・毎年、新卒採用を実施、若い力を積極的に募集し、20代職員も多く活躍しています。
・長く勤務していただけるように、住宅補助制度(毎月1万6,000円支給/年齢制限あり)や企業年金制度等の福利厚生制度を充実させています。
・職員の個性の尊重とやる気への支援を経営姿勢にすえて、若手職員を次世代の中核人材に育てることを目指しています。
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