三浦工業株式会社
ミウラコウギョウ
2021

三浦工業株式会社

【東証一部上場/機械・エネルギー・水処理・環境】
  • 株式公開
業種
機械
プラント・エンジニアリング/設備・設備工事関連/重電・産業用電気機器/医療機器
本社
愛媛

私たちはこんな事業をしています


【3月会社説明会開催!】

COP21において「パリ協定」が採択されました。
CO2をミウラの技術で削減し、環境にやさしい社会をつくります。

世界屈指の省エネ・環境改善技術をもつミウラが

世界の空をキレイにする。
世界の海を守る。

ミウラにしかできないことをやっていきます。

日本中、世界中でもっとなくてはならない物になれ。
そしてお客様にとって、社会にとってなくてはならない者になれ。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

そのひらめきに、愛はあるか。そうやって技術は生まれてくる。

当社のビジネスの基礎である「ボイラ事業」を通じて、今まで多くのお客様から高い評価を獲得し、熱の技術において信頼されるベストパートナーへ成長してきました。また、ボイラの水処理で培った水の技術は、工場全体の水処理を提案できる「水処理事業」へ発展してきています。また、まじめで愚直なモノづくりを通じて培った力で、舶用機器、メディカル機器、食品機械、コージェネ関連機器、など幅広い事業分野に挑戦しています。そして今では、業務用燃料電池の開発にも取り組んでいます。「ボイラから業務用燃料電池まで。」世の中に必要とされ、よりお客様に愛され信頼される企業へ成長していきます。

事業優位性

環境にやさしい社会実現へ。世界が求めるミウラのビジネスモデル

ミウラのビジネスモデルは、顧客ニーズに合わせて多種多様な商品を開発、全国約100か所の営業拠点に配置されている営業がお客様のニーズに応えながら提案活動し、納入された商品を組織力・機動力のあるメンテナンス網で保守管理するものです。この技術力、営業販売力、メンテナンス力の3つの力を融合させた三位一体の総合力が、ミウラの強みなのです。現在では海外にも積極展開。アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、中国、韓国、インドネシア、オランダ、トルコ等世界15カ国に進出。私達が今まで蓄積させた省エネ・環境改善に関する技術力、営業販売力、メンテナンス力が、資源の有効活用・環境保全という見地から、世界で注目されています。

社風・風土

”温故知新”チャレンジすることがミウラの社風、風土です。

2015年ミウラの原点である小型貫流ボイラ「ZP型」が機械遺産に認定されました。今でこそ産業用ボイラの70%を占める小型貫流ボイラですが、法律の壁、技術の壁、営業の壁、多くの壁を破ってきたからこそ、今日のミウラがあります。最初のチャレンジが、日本の産業史の一ページになりました。その誇りを胸にミウラはこれからもチャレンジを続け、新たな歴史を歩み出していきます。ミウラでは一人ひとりが主人公です。まじめに、愚直に、チャレンジできる社風があります。「仕事には厳しく、人にはやさしい」それがミウラです。私たちと一緒に、チャレンジしましょう。新しいミウラの歴史を作っていきましょう。

会社データ

事業内容 各種産業用ボイラ・水処理装置・舶用機器・コージェネ関連機器・食品機械・メディカル機器・エアコンプレッサ・業務用燃料電池等の研究開発・製造・販売・メンテナンスおよび環境汚染物質の分析、環境改善技術開発など。
設立 1959年5月
資本金 95億4,400万円
◆東証一部上場
従業員数 3,090名(単体)
5,726名(グループ計)
※2019年3月31日現在
売上高 1,388億8,000万円(2019年3月期連結)
代表者 代表取締役 社長執行役員 CEO 宮内大介
事業所 ●本社・研究所・工場/松山(愛媛県)、
●東京、名古屋、大阪、福岡など全国約100の営業・サービス拠点、
●海外15拠点、7工場
会社の歩みと事業方針 三浦工業は、国内シェアNo.1を誇る産業用小型貫流ボイラ「Zボイラ」をはじめ、
水処理機器やメディカル機器、食品機械、舶用機器、エアコンプレッサ、・・・
そして、環境改善やコージェネ、エネルギーリサイクル関連の分野でも、
数多くの新製品を世に送り出してきました。

今日では、「熱・水・環境のベストパートナーを目指す」をテーマに、
熱エネルギー利用技術と水処理技術、そして環境関連技術の3つの分野で
技術の発展・融合を図っています。

また、アメリカ、中国、インドネシア、ブラジルなど海外展開も積極的に行っており、
国内No.1から「世界と戦える」ミウラへ大きく飛躍の時を迎えています。

「世界のお客様に、省エネルギーと環境保全でお役に立つ」
ミウラの技術を、ビジネスモデルを、世界へ・・・
「世界のお客様に、省エネルギーと環境保全でお役に立つ」
ミウラにしかできないことを・・・・・・
事業展望 ミウラは、国内の主流である「貫流ボイラ」では、すでにトップシェアを獲得しています。
ただし世界に目を転じれば、さらに大きな市場が拡がります。

たとえば、中国・北米を合わせたマーケット規模は日本の約6倍もあります。
特に中国では、PM2.5問題があり、環境にやさしいミウラのガス焚きボイラが
飛躍的にその売上先を拡大しています。
韓国・台湾・ASEAN諸国や南米地域なども、非常に有望な市場です。

省エネルギーや環境負荷軽減といったニーズは世界共通。
ミウラが磨き積み上げてきた技術を、今まさに世界が必要としているのです。

今後はグローバルな営業・メンテナンス体制の整備を強化し、世界のトップシェアを狙います。

 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

「水」分野で、ミウラは「ゼロケミ」という画期的な水処理技術を開発しました。
従来、ボイラの稼働に不可欠な水処理過程では、さまざまな薬品を使用していました。
ゼロケミは、その薬品を使わずに水処理する技術。
ゼロケミにより、安全性の確保・エネルギー効率の向上・エコといった効果が実現され、
特に食品メーカーなどにおいては、食の安全など切実な問題の解決につながります。

また、世界の海の環境を守るために開発された「バラスト水処理装置」は、2017年9月「バラスト水管理条約」が発効されたこともあり、今後大きな市場が見込める商品です。

「ボイラまわりの水処理から工場全体のトータル水処理提案へ」、
独自開発の技術力や全国に展開する営業力・提案力でビジネススケールを拡大していきます。

 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

また、ミウラが長年培った[熱][水][環境]の技術を基盤とした事業の中から、
食品機械、メディカル機器、舶用機器、省エネルギー機器、
節電機器、新エネルギー関連といった、
とりわけ高い専門性と先取性が求められる製品分野において、
技術・営業・メンテナンス各要員を集中し、
「オンリーワン商品を創造するプロフェッショナルを目指す。」
というテーマのもと幅広い事業展開を行っています。
事業とサービスの特徴 ミウラは、国内シェアNo.1を誇る小型貫流ボイラを事業の柱に、
一流の技術と一流のサービスの提供を通じて、社会・経済の発展に貢献しています。

なかでもサービス体制は、全国に約100箇所の拠点を構え、
世界初のオンラインメンテナンスを展開するなど、
我が国でも屈指の規模・内容を誇っています。

また、RDセンター・三浦環境科学研究所の2つの研究施設を持つ、
研究開発型メーカーです。
日本機会学賞を単独で3度受賞したその技術力は高く評価され、
多くの実績を獲得してきました。

ミウラは日本のボイラ業界のリーディングカンパニーとして、
今、中国の省エネ・環境問題の解決に向けて取り組んでいます。
未だ石炭焚きボイラが多く使用されている中国では、
PM2.5による大気汚染が大きな問題となっています。
その危機感から、中国では環境にやさしいガス燃料の導入が進んでおり、
ミウラのガス焚きボイラが急速に売り上げを増やしています。
中国の社員のミッションは、
ミウラのボイラで「中国の空を青空にしたい」です。

また、2009年4月1日より、
株式会社神戸製鋼所様と共同開発した世界で初めてとなる
『圧縮熱回収蒸気駆動式エアコンプレッサ』の販売を開始しました。

従来商品に比べて、ランニングコストは約85%、
CO2排出量は約90%も低減させることが可能となり、
究極の省エネとCO2排出削減を実現できる商品となっています。

東日本大震災のあと、節電商品としてより大きな注目を浴びており、
多くの企業や工場へ納入されています。

そして、次なるターゲットは次世代のエネルギーとして注目されている、
業務用燃料電池の事業です。2017年10月先行発売を開始しました。
チャレンジを続けていきます。

これからもミウラの熱い情熱は、世の中を「ワク沸ク」させていきます。
RDセンター紹介 1989年に設立されたRDセンター(松山市)は、
ボイラ・水処理といった本業の周辺技術や
市場から3~5年先をめどに実用化を目指すテーマを発掘し事業開発を行う、
目的探索型を標榜する研究施設です。

研究者は高い専門能力を持つとともに、
起業家精神旺盛な事業開発の専門家集団を構成しており、
自由闊達な気風の中、一人ひとりが独立意識を持って研究に従事しています。
関連会社 アイナックス稲本株式会社
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