北海道旅客鉄道株式会社
ホッカイドウリョカクテツドウ
2021
業種
鉄道
旅行/不動産/ホテル
本社
北海道

私たちはこんな事業をしています

「北海道の今をつなぐ、北海道の未来を拓く」
JR北海道は、北海道発展の歴史とともに歩んできた鉄道を支える会社です。日々の安全な鉄道運行を続けていくとともに、北海道新幹線札幌開業に向けた輸送サービスの変革、開発・関連事業の拡大などに取り組み、「住んでよし、訪れてよし、北海道」を実現します。私たちと一緒に、北海道の暮らしを守り、未来を創る鉄道の仕事をしませんか?

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「住んでよし、訪れてよし、北海道」の実現を目指して

JR北海道は、北海道発展の歴史とともに歩んできた鉄道を支える会社です。厳しい条件の中で維持・発展してきた北海道の鉄道は130年を超える歴史があり、その中で培われた寒冷地の鉄道技術と情熱があります。北海道新幹線についても、過去の新幹線では例のない在来線との共用走行や厳冬期の運行に伴う特殊性があり、当社独自の技術を結集しています。私たちは今後、日々の安全な鉄道運行を続けていくとともに、来道観光客の増加に対応するための輸送基盤の強化、開発・関連事業の拡大などにも取り組むことで、鉄道の活性化とまちづくりにより、「住んでよし、訪れてよし、北海道」を実現します。

技術力・開発力

北海道新幹線の特殊性

北海道新幹線 新青森~新函館北斗間の149kmのうち、青函トンネル区間(54km)を含む82kmの区間は、新幹線開業後は新幹線と在来線(貨物列車)が共用走行する区間となることに加えて、厳冬期の厳しい自然環境のもとで走行することから、過去の新幹線では例のない特殊性を持つプロジェクトとなっています。共用走行区間については、軌間が異なる新幹線列車と貨物列車が共用走行を行えるよう、3本のレールを敷設する三線軌道方式を採用しており、運行管理については、新幹線の輸送計画と在来線の輸送計画を合成して新幹線と貨物列車の共用走行を管理する北海道新幹線総合システム(CYGNUS)を構築しています。

魅力的な人材

当社の求める人材像

『使命を果たすために考動できる人』です。鉄道は人々の生活を支える重要なインフラであり、鉄道会社の使命は「お客様の大切な生命と生活をお預かりし、列車を安全に運行すること」です。鉄道を運行するには様々な仕組みやルールがありますので、規律・ルールを守れることや、そのうえで柔軟に思考し、学ぶ姿勢を持つこと、様々な人とコミュニケーションをとるための「明るさ・素直さ・前向きさ」なども必要だと考えています。北海道に貢献したい、鉄道事業を通じて人々の生活を支えたい、という熱い思いを持った方をお待ちしております。

会社データ

事業内容 旅客鉄道事業、旅客鉄道事業に附帯する事業、その他の関連事業
設立 1987年4月
資本金 90億円
代表者 代表取締役社長  島田 修
従業員数 約6,600人(2019年4月現在)
事業所 本社/札幌
支社/釧路、旭川、函館
営業所等/北海道内各地及び東京、仙台、大阪等
売上高 885億円(2019年3月期)
グループ会社 札幌駅総合開発(株)、JR北海道ホテルズ(株)、北海道キヨスク(株)、(株)北海道ジェイ・アール商事、(株)北海道ジェイ・アール・エージェンシー、ジェイ・アール北海道バス(株)、(株)北海道ジェイ・アール・サービスネット 等
鉄道データ ●鉄道営業キロ
約2,500キロメートル
●年間輸送人員
約1億3,500万人
採用実績校 北海道大学、小樽商科大学、室蘭工業大学、北見工業大学、東北大学、秋田大学、岩手大学、新潟大学、長岡技術科学大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、中央大学、明治大学、立教大学、東京大学、一橋大学、首都大学東京、法政大学、筑波大学、横浜国立大学、青山学院大学、東京理科大学、芝浦工業大学、東京都市大学、東京工業大学、名古屋大学、大阪大学、関西大学、京都大学、立命館大学 等
【北海道Uターン・技術系積極採用】
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