株式会社三栄建設サンエイケンセツ

株式会社三栄建設

総合建築(ゼネコン)/施工管理◆鉄骨製作(サブコン)◆不動産管理
業種 建設
設備・設備工事関連/建材・エクステリア/不動産/建設コンサルタント
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

工務部
H・R さん(24歳)
【出身】関西学院大学  総合政策学部 都市政策学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 鉄骨を工場で製作するための図面作成
大手ゼネコンから請け負った建物の鉄骨工事で、使用される鉄骨の製造過程を、PM(プロジェクトマネージャー)として最初から最後まで管理します。主な仕事は図面作成ですが、ずっと椅子に座っているというわけではなく、工事現場へ行き、現場の方と直接打ち合わせる場面も多いです。社内外含めて様々な人と関わりつつ作成した図面は、自社工場に渡します。全体の工程管理、鉄骨材料の発注、納期管理もPMとしての仕事の内です。図面作成の期限も、常に最終の製品納期や材料の加工にかかる時間などから逆算して決定しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
最新のCADに触れられること
CAD自体も、建築も元々好きだったので、CADを使って仕事ができること、特に最新の3D-CADが使えることが嬉しいです。3D-CADは日本の建築業界では、まだそんなに普及していない、最先端且つマイナーなものです。大学では2D-CADは少し使っていましたが、直接仕事に役立つことはそんなにやっていませんでした。この仕事では実際の現場にも行くことで、CADに関する知識を実践を通して身につけられるので、確実に自分の力になると思います。今後も継続して知識や経験を蓄積し、CADのスペシャリストになっていきたいと思っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 3D-CADで業界の先端を行く
建築が元々好きだったので、業界は建築業界と決めていました。大阪で、CADを使った建築の仕事がしたい、と思っていました。個々の会社説明会で、この会社では3D-CADを扱っているとの説明を聞きました。業界の中で先んじてそういった技術を用い、先端をいっているというところに惹かれましたし、自分もその技術を学び身につけ、仕事をしていきたいと思いました。
 
これまでのキャリア 鉄構事業部 工務部 三年目

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 地図や歴史に自分が関わったものを残せる仕事
仕事のスタイル どちらかと言うと個人プレーな仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 将来独立を目指せる仕事
特に向いている性格 常に新しいものに敏感な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分がこの先何十年間も続けられるものって何だろう、と考えたときに、浮かんでくるものが仕事探しのヒントになるかもしれません。何かしら興味があることや好きなことは、絶対ではないですが自分に合った仕事になり得ると思います。

株式会社三栄建設の先輩社員

建築現場で完成までの管理業務を行っています。

建築事業部 工事部
Y・M さん
関西大学 環境都市工学部 建築学科

工事ごとの予算算出を行う積算の仕事をしています。

建築事業部 積算課
S・Mさん
近畿大学

建築事業部で営業の仕事をしています

建築事業本部 営業部
W・A さん
龍谷大学 経営学部

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