日本分光株式会社
ニホンブンコウ
2021

日本分光株式会社

光学/精密機器/分析機器/半導体/化学/JASCO
業種
精密機器
商社(機械)/コンサルタント・専門コンサルタント
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

■超一流の科学者の最先端研究をバックアップ■
物質に光をあてるとその光を吸収したり、反射したり、別の光を出したりします。
その光を波長ごとに分解し解析すると「それは何なのか、どの位あるか」がわかります。
そんな原理を使った分光分析機器を中心に開発・製造・販売・サービスしている日本分光。
ニッチでありながら科学の進歩に欠かせない分析機器業界の中で、独自の分析技術やサポート体制を整えています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

分析機器とサービスで【おもしろい会社】を目指しています

当グループは東京教育大学光学研究所での赤外分光光度計の開発研究成果を企業化すべく、昭和33年に創立されました。以来、半世紀にわたり、一貫して光分析機器の開発、製造、販売事業を展開してきました。21世紀、人類は紛争、貧困、食糧、医療、環境など様々な問題を抱えています。これらの問題を解決するためにも科学技術の果たす役割は益々高まっています。人類の幸福に貢献する科学技術、その一端を支えているのが分析機器です。当グループは、優れた分析機器と分析サービスを世界中の多くのお客様にお届けし、満足だけでなく感動して頂くこと、そしてお客様に「おもしろい会社」と思って頂くこと目指して、あらゆるチャレンジをしています。

技術力・開発力

世界に誇る高い技術力、先端技術研究には自信があります。

従来の顕微分光システムには光の回折限界を超えた極微小領域では空間分解能は得られないという原理上の壁がありました。日本分光は、これを近接場光という新原理を用いることで、数十~百nmの高空間分解能で顕微分光測定が行える「走査型近接場光学顕微分光システムNFSシリーズ」を世界に先駆けて完成させました。その成果は、わが国の科学発展に貢献した証として「井上春成賞」(平成17年度)受賞という栄誉を賜りました。また、業界最大規模の国内展示会「分析展」に毎年出展し、最新技術を投入した新製品をはじめ各種装置を展示しています。実機デモや独自の豊富なアプリケーションをご紹介したお客様からは多くのご好評を頂戴しています。

事業優位性

◆開発・製造◆アフターサービス◆海外 それぞれの強みを活かす

「光」による分析で、世界の科学の最先端研究を支える日本分光グループ。私達は、光関連分析機器を中心に装置を開発・製造・販売まで行う【日本分光】、納品した装置の保守メンテナンスを行うと共に、性能証明・依頼分析・セミナーや技術相談を行い、お客様のニーズをタイムリーに拾う【ジャスコエンジニアリング】、日本分光製品の輸出販売、輸入分析機器の国内販売を担当する【ジャスコインタナショナル】の3社を中核に構成されています。開発・製造/アフターサービス/海外部門、それぞれの分野に特化し、専門性を磨き、グループとして融合することで世界に認められる製品・技術を生み出し、今後も最先端研究を支える存在であり続けます。

先輩社員にインタビュー

会社データ

【日本分光株式会社】
事業内容 光関連分析機器、高速液体クロマトグラフ、電気・電子・半導体関連の分析・検査装置等の開発製造及び販売
設立 1958年4月
資本金 9000万円
従業員数 283名
売上高 66億8200万円(2018年7月期実績)
経常利益 1000万円(2018年7月期実績)
代表者 代表取締役社長 佐藤 賢治
事業所 本社・工場
〒192-8537 東京都八王子市石川町2967-5

北海道サービスセンター
〒065-0012 北海道札幌市東区北12条東14-2-12(ビレッジ南元町)

北日本サービスセンター
〒982-0015 宮城県仙台市太白区南大野田20-3

筑波サービスセンター
〒305-0025 茨城県つくば市花室962-3(藤沢ビル)

東京サービスセンター
〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町1-2-1(新日貿ビル)

西東京サービスセンター
〒192-0032 東京都八王子市石川町2963-3

神奈川サービスセンター
〒226-0025 神奈川県横浜市緑区十日市場町903-9

名古屋サービスセンター
〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町21-2(第2太閤ビル)

大阪サービスセンター
〒530-0028 大阪府大阪市北区万歳町4-12(浪速ビル)

広島サービスセンター
〒733-0003 広島県広島市西区三篠町2-4-6

九州サービスセンター
〒812-0893 福岡県福岡市博多区那珂6-25-37
ここが会社の自慢 私達は、世の中に必要とされる「おもしろい会社」を目指しています。

私達日本分光株式会社は、昭和33年に東京教育大学(現在の筑波大学)光学研究所での赤外分光光度計の開発研究成果を、社会に還元することを目的にスタートしました。世の中でおこる出来事の真相を確かめたり、新素材を生み出したりする際に、赤外線などの光をあてて分析することは必要不可欠であり、私達の研究結果や製品が世の中の科学や技術の進歩に大いに貢献しています。

当社の代表的な特徴を3つ挙げてみると、

その1 ニッチな業界ではありますが、世界でもトップクラスのシェアを誇る商品があります。
すなわち活躍の場は、日本と世界です。

その2 世界的に権威のある技術賞「R&D100賞」(1992年、1988年、1982年)を3度も受賞。2005年7月には近接場光学顕微分光システムが「井上春成賞」を受賞しました。
豊富な技術・知識レベルには定評があります。もしかしたら、貴方の携わった仕事がノーベル賞を受賞するなんてことも?

その3 グループできめこまやかなテクニカルサービスネットを構築。
アフターサービスもしっかりしているので、多くの大学教授や科学者からも全幅の信頼を得ています。

最近では、そもそもの分光分析機器分野に加え、分離分析の分野でも世界を「あっ」と言わせる技術を次々と世に送り出し、ビジネス領域を拡大中です。これはお客様の声を真正面から受け止めてセールスエンジニアと技術者ががっちり手を組み、課題解決に努めてきたからだと考えています。私達とともに、世界を「あっ」と言わせて感動を与える仕事をしてみませんか?

□品質保証の国際規格ISO9001、環境マネジメントシステムISO14001認証取得企業
グループ会社 【ジャスコエンジニアリング株式会社】
事業内容 日本分光のメンテナンスサポート会社として、日本分光製分析機器の保守点検のみならず装置の性能証明・依頼分析・セミナーや技術相談など、また分析機器再生品の生産・販売など分析機器のトータルサポートサービスを展開しています。
設立 1977年9月
資本金 2000万円
従業員数 80名
売上高 12億8300万円(2017年7月期実績)
代表者 代表取締役社長 柴田 文秋
事業所 本社
〒192-0032 東京都八王子市石川町2097-5

分析センター
〒192-8537 東京都八王子市石川町2967-5(日本分光株式会社本社内)

北海道サービスセンター
〒065-0012 北海道札幌市東区北12条東14-2-12(ビレッジ南元町)

北日本サービスセンター
〒982-0015 宮城県仙台市太白区南大野田20-3

筑波サービスセンター
〒305-0025 茨城県つくば市花室962-3(藤沢ビル)

東京サービスセンター
〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町1-2-1(新日貿ビル)

西東京サービスセンター
〒192-0032 東京都八王子市石川町2963-3

神奈川サービスセンター
〒226-0025 神奈川県横浜市緑区十日市場町903-9

名古屋サービスセンター
〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町21-2(第2太閤ビル)

大阪サービスセンター
〒530-0028 大阪府大阪市北区万歳町4-12(浪速ビル)

広島サービスセンター
〒733-0003 広島県広島市西区三篠町2-4-6

九州サービスセンター
〒812-0893 福岡県福岡市博多区那珂6-25-37
ここが会社の自慢 私達ジャスコエンジニアリング(株)は、分析機器のハードからソフトまでのトータルサポートサービスを提供するために、昭和52年設立されました。
具体的には、お客様(ユーザー)に対して次のようなソリューション提案・業務を行なっています。
・ ユーザーに対しての、長年の蓄積された経験と実績に基づくメンテナンス、アプリケーションや分析技術の課題解決
・ 信頼性のある分析結果を最速で提供する依頼サンプル測定
・ 分析技術者育成に役立つ各種分析セミナーの実施
・ 分析値の信頼性を担保するための保守・点検や性能証明事業
・ 環境に配慮した分析機器の引取修理や再生リフォーム
・ 分析作業の際の便利なアイデア商品『OTASUKEグッズ』の製造及び販売
私達は、お客様の研究をサポートするために、常に先端技術を取り入れた優れた技術力と長年の経験に裏打ちされた、豊富なノウハウを生かし、あらゆるニーズに対応できるトータルサポートサービスを目指し進化し続けています。
グループ会社 【ジャスコインタナショナル株式会社】
事業内容 ・日本分光製品等の輸出販売
・輸入分析機器、科学計測機器等の国内販売
設立 1977年9月
資本金 6000万円
従業員数 64名
売上高 34億9100万円(2017年7月期実績)
代表者 代表取締役社長 中川 弘幸
事業所 本社
〒192-0046 東京都八王子市明神町1-11-10

北海道サービスセンター
〒063-0803 北海道札幌市二十四軒3条5-9-30(タウンパーク24ビル2F)

東京サービスセンター
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-1-8(エヌ・エービル 5F)

名古屋サービスセンター
〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町21-2(第2太閤ビル)

大阪サービスセンター
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3-6-4(大拓ビル20 2F)

九州サービスセンター
〒812-0893 福岡県福岡市博多区那珂6-25-37
ここが会社の自慢 ジャスコインタナショナル株式会社は、1977 年9 月に分析機器の専門メーカーである日本分光工業株式会社より分離独立し、現在日本分光株式会社の輸出部門として同社製品の輸出を取り扱うと共に、世界から優れた理化学機器を輸入し国内に供給しています。
日本分光の英知を継承し、お客様の満足を活動の原点に行動するジャスコインタナショナルは、分析機器の提供により最新の研究開発や品質管理に貢献しています。
そしてその成果は、地球環境の改善から生化学の分野にまで及ぶ幅広い分野で、人と暮らしの未来につながる「確かな答え探し」の役に立っています。
グループ沿革  
昭和33年  4月 東京都板橋区において日本分光工業株式会社を創立
昭和47年  1月 米国関連会社JASCO INC.設立
昭和52年  9月 関連会社ジャスコインタナショナル株式会社設立
関連会社日本分光エンジニアリング株式会社設立
関連会社分光計器株式会社設立
昭和62年  4月 欧州関連会社JASCO Europe srl設立
平成 2年  1月 日本分光エンジニアリング株式会社分析センター設立
平成 3年 10月 日本分光工業株式会社より日本分光株式会社に社名変更
平成 5年  2月 日本分光技術研究所設立
平成 5年 10月 関連会社ジャスコテクノ株式会社設立
平成 7年  2月 ISO9001認証取得
平成 8年  4月 日本分光エンジニアリング株式会社よりジャスコエンジニアリング株式会社へ社名変更
平成 9年 11月 ISO14001認証取得
平成11年  8月 関連会社ジャスコサポート株式会社設立
平成20年 10月 中国関連会社佳司科(上海)貿易有限公司設立
関連会社 分光計器株式会社
ジャスコテクノ株式会社
ジャスコサポート株式会社
JASCO Incorporated(アメリカ)
JASCO Europe s.r.l(イタリア)
佳司科(上海)貿易有限公司(中国)
JASCO Deutschland GmbH(ドイツ)
海外関係会社 JASCO UK Ltd.(イギリス)
JASCO France SAS(フランス)
JASCO Benelux BV(オランダ)
JASCO Analitica Spain S.L.(スペイン)
主要取引先 国内の国公立大学、私立大学及び海外の大学
官公庁の試験、研究、検査機関
民間企業の研究室・開発部門
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