四国段ボール株式会社
シコクダンボール
2021

四国段ボール株式会社

【印刷/紙・パルプ】
業種
紙・パルプ
印刷関連/その他製造
本社
香川

私たちはこんな事業をしています

■弊社は段ボール製品の製造から販売までを一貫して行っているメーカーです。
■段ボールは「ハコ」としてモノを包むだけでなく、出荷や輸送の厳しい衝撃からモノを「守る」ことを使命としており近年では箱のまま商品になるようなデザイン性に富んでいるものもあります。
■弊社は段ボール製品の向こう側にある巨大なものの流れを見つめながらお客様のニーズに応えるため日々努力しております。
営業職積極募集!

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

段ボール作りで経済活動を支えています。

弊社は、(1)包装業界のパイオニア:1951年に中四国で最初に段ボールの製造を始めました。 (2)本業一筋:60余年、段ボール作り一筋、堅実経営に努めてきました。 (3)一貫生産:原料の原紙を貼り合わせシート(板紙)を作る第一工程~シートに印刷し、「箱」にする(製函)第二工程まで、一貫生産を行っております。 (4)国内有数の生産設備:最新鋭のマシンにより品質と生産性の向上を目指し、日々業務に取り組んでおります。 ☆次のステップ、100周年に向かい、全社員一丸となり、頑張っております!☆

事業・商品の特徴

単純そうで実は奥深い「段ボール」

皆さんが普段お店で買い物する商品のほとんどは、生産者から小売店の棚に乗るまでの間、段ボールに守られて運ばれてきます。商品とひとことでいっても多種多様な形、重さ、特性などがある為、中にいれるもので段ボール自身の強度や形・特殊加工方法を変えます。野菜・果物などの生鮮品などのときは、空気穴や手穴を開けたり、重量物のときは、二重構造の段ボールを使用したり、水に弱いものは、表面に水濡れに強い加工をしたりします。一見単純そうにみえる段ボールの構造も実は奥深いもので、お客様のニーズに応えて商品ひとつひとつ担当者が企画・設計してゆきます。

施設・職場環境

業界トップクラスの設備を誇る企業です!

四国段ボールを西日本における業界屈指の企業に押し上げた理由の一つに、充実した設備内容があります。段ボールの大きさ・強度に合わせて紙を貼り合わせるコルゲート工程、その段ボールシートからさまざまな形の段ボール箱を製造してゆく製函工程、そしてそれら数十台に及ぶ製造ラインを、それぞれ分刻みで管理するオンラインシステムの導入など、多品種化と、量産・少ロットという相反するユーザーニーズを満足させるため、日本有数の最新設備を投入し、品質と生産性の向上に努めてきました。数字だけでなく、技術におけるリーディングカンパニーとして日々進化している会社です。※写真は段ボールケース製函機

会社データ

事業内容 段ボール(各種段ボールシート・各種段ボールケース・トムソン加工・美粧段ボールケースなどの包装資材全般)の製造販売、
設立 1953年10月
※創業 1951年10月
資本金 4000万円
従業員数 180人(男155人、女25人)
売上高 75億円(平成30年度)
代表者 代表取締役社長 中村 宗晴
事業所 ◆本社工場 香川県坂出市林田町4285-145
◆高知工場 高知県高知市神田1100-1
◆愛媛工場 愛媛県西条市ひうち3-41

 ※全工場ISO9001:2000認証取得
 ※全工場ISO14001:2004認証取得

◆岡山営業所 岡山県岡山市北区駅前町1-5-9
◆徳島営業所 徳島県板野郡藍住町富吉字地神3-3
関連会社 四国興産株式会社/不動産管理(坂出市)
四国物産株式会社/倉庫業(坂出市)
シコクサービス株式会社/運輸業(坂出市)
特徴 「業界最先端の企業」

 戦後、幾たびかの大きな経済変動の中で産業界に最も大きなインパクトを与えたものに“包装資材事業”があります。高い機能性、堅牢さ、経済性によってこの包装資材革命の主役を演じているのが、ほかならぬ段ボールケースです。当社はいち早く段ボールケースの成長性に着目し、昭和27年、中・四国の草分けとして製造販売を開始しました。品質の安定、納期の厳守、そしてたゆまざる開発研究に努力を傾注し生産能力、技術力は常に業界の最先端を走り続けております。
 優れたマシンと優れた人材、そして有力な多数のお得意様が何よりも大きな財産であります。
経営方針 代表取締役社長 中村 宗晴

「流通に使命感」

 堅実経営が当社の創業以来のモットーです。社員の生活を豊かにし、幸せにするためや地域の繁栄に事業活動を通じて貢献していくためにも、企業自体が健康体で財務内容の充実をはかる必要があります。このような堅実経営を土台として地域に密着しながら、お取引先様と末長くつきあってもらえる信頼関係を築くことが当社の経営の基本方針であります。
 これからさらに大きく飛躍発展していくために人づくりに全力をあげて取り組む決意でございます。
充実した設備 当社のシェアが伸びている理由のひとつに充実した設備があげられます。まず、必要とする段ボールの仕様や強度にあわせて紙を合紙する貼合設備、高速で段ボールケースの印刷・組立てを行う製函設備など、原料から完成品まで自社一貫して製造する工場ラインを確立しています。
そして、その製造ラインを分刻みで集中管理するオンラインシステムを構築。さらに将来を見据えて生産性の向上、ならびに作業環境の向上を目的として積極的な設備投資を行っています。
段ボールはリサイクル優等生。 段ボールはリサイクルしやすい素材です。そもそも、その原料のほとんどが、使用済みの紙ですし、利用された段ボールは再度回収され、再び段ボールとなります。このリサイクル技術は、1995年に「容器包装リサイクル法」が制定される前から確立されていました。環境保護の観点から注目を浴びている梱包素材、それが段ボールです。
段ボールは進化する。 段ボールは近年、環境に優しい梱包材として、新たな進化を遂げています。従来、ハコとしてモノを包んでいるだけだった段ボールに加工を施し、梱包するものに合わせた新しい商品を生み出しているのです。これを使えば、発泡スチロールなどを使用しなくても商品の保護ができます。ここ数年、この種の商品は、大手電器店などでも使用されていますので、皆さんの中にも「電気製品を買ったら段ボールだけで保護されていた」という経験のある方がいるかもしれません。
段ボールで中四国の物流を支える。 どんなに時代が変化しても産業の発展には「物流」が欠かせません。そして、その物流を「梱包」という分野で支えているのが四国段ボールなのです。四国はもとより、中国地方へも進出し、地域の物流を支えています。地域に密着した営業戦略とユーザーのニーズをカタチにする柔軟な発想力が私たちの武器。業界トップクラスの売上高を誇り、安定した成長を続けています。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)