明石屋株式会社アカシヤ

明石屋株式会社

「食」の専門商社/食品原料資材/営農米穀
業種 商社(食料品)
商社(総合)/商社(化学製品)
本社 島根

先輩社員にインタビュー

営農米穀課
嶋田 直人(25歳)
【出身】島根大学  生物資源科学部  生物科学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 玄米買取・農業資材の販売・精米の販売
営農米穀課に所属しています。主な仕事は、水稲生産農家様からの玄米買取と農業資材の販売、飲食店様・小売店様への精米販売をしています。年間を通した主な動きは、9月~10月は玄米の集荷作業、11月~2月は農業資材の営業、3月~8月は飲食店様むけの精米の営業と生産者様への玄米仕入開拓を行っています。
生産農家様向け営業の面白さは、人間関係が構築できれば玄米の集荷に繋がるところにあります。価格だけではなく、自分を売り込むことが結果に大きく繋がっている所がこの仕事の大きな魅力だと思います。
飲食店様向け営業の面白さは、結果が比較的早く出るところだと感じています。早い所では「明日から持ってきて」と言われるほど、動きが早いのが特徴です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
繁忙期の収穫シーズンに任せてもらった仕事
秋はお米の収穫シーズンでとても忙しく、あっという間に駆け抜けた感じでしたが、その分たくさんの知識を吸収し、経験を積むことができました。知識・経験も乏しい中で、自分で考えながら日々の仕事に向かっていくことは、社会人として成長する糧になったと強く感じています。
また、他の会社であれば複数人で担当する大きなエリアを、新人の私一人に任せて頂いたことも大きなやりがいに繋がりました。私の担当エリアはほとんどが新規飛び込み営業で、生産者の方々と一から関係を築いていかねばなりませんでした。最初はなかなか取り合って頂けない生産者様も多かったですが、何度も足を運んでお話をしていくにつれて関係ができ、最終的に「何度もきてくれたから、あなたの所に出荷してあげる」と言われた瞬間はとても嬉しかったです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 社長の情熱と会社の勢い
情熱あふれる社長と他に類を見ないほど成長している明石屋にとても魅力を感じました。どんどん厳しくなっていく社会情勢の中で生き残っていくためには、成長している会社に飛び込み、自分を成長させる必要があると思ったのも明石屋を選んだ大きな理由です。実際に働いてみると、成長企業ならではの活気があり、日に日に会社が成長していく勢いを感じながら仕事に打ち込めるので、充実した毎日を過ごすことができています。
また、成長企業だからこそ生まれる新しい事業やポストも大きな魅力でした。3年前は想像もしなかったような仕事に取り組める。そういったワクワク感を感じながら仕事ができる環境が明石屋にはあります!
 
これまでのキャリア 営農米穀課 (3年目)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・新規開拓中心)
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 短期間ですぐに結果が分かる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

会社の大きな方向性を決めているのは社長ですので、就職先を決める上で社長の話を直接聞く機会は非常に重要だと思います。会社のビジョン・将来性・雰囲気などを社長の話や振る舞いの中から感じ取ってみてください。私は生き生きとビジョンを語る社長の姿を見て、明石屋は将来大きくなっていくと確信しました。入社後もどんどん成長していく会社だからこそ、自分も成長できていると実感しています。皆さんも気になる会社があれば、積極的に社長のお話を聞いてみてください!

明石屋株式会社の先輩社員

玄米の買取、農業資材の販売、精米の販売

第二営業部 営農米穀課
桐村 史悠
島根大学大学院 生物資源科学研究科

食品工場への食品原料・包装資材・衛生消耗品の営業

食品原料資材課
藤原 勇貴
阪南大学 流通学部 流通学科

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