株式会社松浦商店
マツウラショウテン
2021

株式会社松浦商店

駅弁/弁当/惣菜/給食
業種
食品
外食・レストラン・フードサービス/その他専門店・小売
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

名古屋駅の構内や、新幹線のホームなどで販売されている「駅弁」。
当社は100年近くにわたって、その企画・製造・販売を手掛けてきました。

地元の食材、昔ながらの製法にこだわった駅弁は、
最近ではスーパーや旅行会社、企業、生協、学校給食などにも販路を拡大してます。

目指すは、「日本一の駅弁屋」。

決して売上の日本一ではありません。
お客様と従業員の満足度・幸せ度で、日本一になりたいと思っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

手作りのおいしさを守る『給食のお姉さん・お兄さん』になる。

「手作り」が松浦商店のこだわり。約100年の歴史がありますが、ずっと大切にしてきた部分です。名古屋市内小学校の給食においては「自校調理式」にて提供、中学校においては「セントラルキッチン」にて提供しています。手間暇かけてつくった給食を、生徒さんがおいしそうに食べてくれることがやりがいです。名古屋市内小・中学校で370校以上ある中、中学校17校、小学校3校を当社が任されています。長年駅弁にて培ってきた技術・ノウハウを給食事業でも展開することができています。

事業優位性

「挑戦」をキーワードに事業の幅が広がっています。

駅弁から始まった松浦商店の歴史ですが、今では学校給食・仕出し…と強みを活かした事業を展開。30年前までは駅弁部門が売上のほとんどを占めていましたが、今や駅弁、学校給食、仕出しの三本柱で売り上げを構成しています。当社の「手作り」へのこだわりは各方面から高い評価をいただいていて、最近で言うとリニューアルオープンを果たした【御園座】への弁当提供や、【中日ドラゴンズ】【名古屋グランパス】といった地元プロスポーツチームとの弁当開発など、私たちの味をお伝えする販路が広がっています。

社風・風土

お弁当で幸せを提供するためには、まず社員が幸せじゃないと。

松浦商店では、社員=家族。みんなにいきいきと働いてほしいと思うからこそ、働き方の改善を進めています。賞与・休日の改善に加え、18:45には事務所のパソコンの電源が切れる仕組みにしたり、全体の残業がなくなるようシステム化を進めたり、みんなが無理のない働き方ができるようにしています。さらには、弁当を作り上げる楽しさを感じてもらうため、社内に部署を横断する形で「お弁当プロジェクト」を発足。企画職に携わる社員以外からも広くアイデアを集めて、個性的な弁当を商品化しようと取り組んでいます。少しでも、みんなにとっていい場所であってほしいと思っています。 ●専務取締役/松浦浩人

会社データ

事業内容 ■名古屋駅構内営業、お弁当・仕出しの調製・販売
■名古屋市中学校スクールランチ
*大正11年の創業以来100年近く、名古屋でしか味わえないお弁当を作り続けてきました。


≪名古屋の駅弁の歴史=松浦商店の歴史≫
松浦商店は、大正時代から続くお弁当屋さん。
名古屋駅を利用する人たちへの食事、
今で言う「駅弁」を提供することから事業をスタートさせました。
新幹線が開通した昭和39年には、その名にちなんだ「ひかり」「こだま」弁当を発売。
昭和27年の鉄道80周年記念の際には、国鉄総裁より表彰を受けたこともあります。
新幹線開業20周年には、「新幹線グルメ」シリーズを発売し、大ヒットを記録しました。
このように「名古屋の駅弁の歴史」は、「松浦商店の歴史」でもあるのです。

≪拡大する“お弁当”ビジネス≫
昭和34年の伊勢湾台風では抑止列車(事故等で止まった電車のこと)への供食、
消防員への供食など、「食」を通じた社会貢献にも取り組んでいた当社。
ビジネスとしても新たな分野に積極的に取り組んでいて、
中学校へ給食を提供するスクールランチ事業、
セントレアでの「空弁」事業など矢継ぎ早に新事業を立ち上げました。
2013年からは百貨店での催事出店を開始。さらなる販路拡大に挑んでいます。
設立 1981年(昭和56年)
●創業:1922年(大正11年)
資本金 5000万円
従業員数 280名(平成30年1月)
売上高 18億6500万円(平成29年8月)
代表者 代表取締役:松浦 英一郎
事業所 ■本社
〒453-0015 名古屋市中村区椿町

■千原工場
〒453-0011 名古屋市中村区千原町
関連会社 ■株式会社 エムズフード
食材包材の卸売小売

■株式会社 エムズダイナー
お弁当の製造
沿革 大正11年|初代松浦弥兵衛によって創業、現在地に本社工場を置く
昭和23年|2代目店主に松浦英男が就任
昭和27年|鉄道80周年記念に際し、国鉄総裁より表彰
昭和34年|伊勢湾台風に際し、抑止列車への供食及び市消防員の供食に特段の協力をする
昭和39年|東海道新幹線開通にともない「ひかり」「こだま」弁当発売
昭和45年|大阪万国博覧会の多客の供給に万全を期し、国鉄より感謝状
昭和50年|3代目店主に現松浦英一郎が就任
昭和56年|株式会社松浦商店に法人化
昭和57年|現本社工場(松浦ビル)完成
昭和59年|新幹線開業20周年に当たり、「新幹線グルメ」シリーズ発売
平成元年|世界デザイン博覧会へ出展、供食を担当
平成 6年|わかしゃち国体の会期内供食を担当
        新幹線開業30周年「こだま(復刻版)」限定発売
平成 7年|本社1階に第2工場(給食・ランチ)完成
平成 9年|千原町に名古屋市中学校スクールランチ業務委託開始
平成12年|名古屋市定時制高校給食 業務委託開始
平成15年|名古屋市立城北病院 配膳業務委託開始
平成16年|千原工場 (スクールランチ)ISO14001(環境マネジメントシステム)取得
平成17年|中部国際空港開港に伴い、セントレアおみやげ館にて
        オリジナル限定「空弁」販売開始
平成17年|愛・地球博にて供食を担当
平成21年 2月|近鉄名古屋駅にて販売開始
平成21年10月|「花ことば」販売開始
平成21年10月|ウインクあいち開業 取引開始
平成23年3月|大学生協にて販売開始
平成23年9月|千原工場増築(連続炊飯機導入)
平成24年7月|「松阪牛めし」販売開始
平成24年10月|第7回 半田山車祭りにてお弁当販売
平成25年2月|百貨店での催事出店開始
平成25年11月|千原工場(スクールランチ)が
           名古屋市食品衛生自主管理認定取得
平成28年3月|ナゴヤドームにて販売開始
平成28年3月|JR名古屋駅130周年「こだま(復刻版)」限定発売
平成28年4月|名古屋市小学校給食の業務委託開始
平成28年9月|初めての惣菜店「椿夏秋冬 和惣菜まつうら」を
          メグリア エムパーク店内(豊田市)にオープン
平成28年12月|「松阪牛焼肉弁当」販売開始
平成29年10月|第8回 半田山車祭りにてお弁当販売
平成29年12月|グランドメゾン御園座タワー「御園小町」にて販売開始
平成30年1月|「松阪牛食べくらべ弁当」販売開始
平成30年4月|御園小町(御園座タワー1F)にて「観劇ひざのせ弁当」の販売開始
平成31年1月|京王百貨店にて駅弁大会に初参加
平成31年2月|東京駅「駅弁屋 祭」にて駅弁の販売開始
平成31年3月|株式会社松寿設立
主要取引先 熱田神宮宮庁、JR東海、ジェイアール東海パッセンジャーズ、東海キヨスク、
名古屋ステーション開発、JTB、名古屋鉄道、近畿日本鉄道(近鉄リテーリング)
日本旅行、近畿日本ツーリスト、名鉄観光サービス、名鉄観光バス、
ジェイアール東海ツアーズ、読売旅行、クラブツーリズム、阪急交通社、
名阪近鉄旅行、三重交通、三交旅行、東武トップツアーズ、農協観光、
静鉄観光サービス、名鉄百貨店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、名古屋観光ホテル、
中部国際空港旅客サービス、エームサービス、鈴鹿サーキット(モビリティランド)、
ナゴヤドーム、名古屋ホテル旅館協同組合、イオングループ、トヨタ生協、
CGC、大学生協東海事業連合
愛知県、名古屋市、(公財)名古屋観光コンベンションビューロー、 
愛知県産業労働センター(ウインクあいち)、名古屋国際会議場、他
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