株式会社ワークマン
ワークマン
2021

株式会社ワークマン

Beisiaグループ/東証JASDAQ上場企業
  • 株式公開
業種
専門店(服飾雑貨・繊維製品・貴金属)
その他専門店・小売/アパレル・服飾・雑貨・皮革製品/コンサルタント・専門コンサルタント/ホームセンター
本社
東京、群馬

私たちはこんな事業をしています

●ワークからアウトドアへ進化
アウトドア・スポーツウェアの新業態店「Workman Plus」は日経トレンディの2019年ヒット予測で1位になり、TV取材が殺到して入場制限(ピーク時は2時間待ち)になりした。今後の新店は全てWorkman Plus店になります。
●当社は小売業ではありません
当社は販売をフランチャイズ加盟店に任せています。1)高機能でカッコいい自社製品の開発、2)加盟店の経営と販売の指導、が当社の主な仕事です。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

840店のワークウェアと普及価格アウトドアウェアのダントツ企業

本業のワークウェアでは上下組3000円(税込)からのG-Nextシリーズを自社開発して、年間350万着を販売しました。低価格帯では競合メーカーが当社への追随を諦めたため、当社が寡占状態になっています。当社の832店に対し、ワーク業界2位は50店、3位は44店です(自社調べ)。アウトドア・スポーツウェアは過去3年200%成長してきましたが、WorkmanPlusの成功で既存店でも売上が急増しました。本業界は高価格のブランドメーカーばかりで、普及価格市場(4000億円規模)では競合がありません。当社製品はアスレカジュアルの奔流に乗って今風のストリート感もあり、カジュアル大手の旧態なアメカジベースの製品より良いとのプロの評価を受けています。

戦略・ビジョン

2000億円の売上達成に向けた「中期業態変革ビジョン」

1000億円の売上は見えているので、次の2000億円に向けた成長戦略は:(1)ワークウェアの「Stylish Workman」と一般客向け高機能ウェアの「Workman Plus」との複合店を次の標準店舗とする(2)新規出店はPlus店を毎年30店、既存店のPlus店への改装も毎年30店(3)有力ショッピングセンターに毎年6-8件出店 (4)ワークウェアはデザイン性を高めて若年プロ顧客向け市場を席巻し、店舗経由の法人販売も強化(5)社員の給与を小売業でトップにする 当社にはガチガチの「ノルマ」はなく、「自然体」で必ず実現する「ビジョン」があります。目標が未達の場合は、業界ダントツ企業の余裕もあり、目標期限を少し延ばします。

会社データ

事業内容 ●フランチャイズシステムによるワークウェア・ユニフォーム及びワーク関連商品の専門店チェーン展開事業
設立 1982(昭和57)年 8月19日
資本金 16億2271万円(18年3月末時点)
店舗数 840店舗(19年5月末時点)
経営理念 Mission 『働く人に、便利さを』
Vision   私たちは人口10万人に対して1店舗出店して、働く人のために
      便利なワンストップ・ストアを作ります。
Value  私たちは世の中にない高機能の製品を開発して、
      業界No.1の低価格でお客様に提供します。
           また、私たちを取り巻くすべての人に親切で、
           誠実でありたいと思います。
売上高(チェーン合計) 930億円/19年3月度

797億円/18年3月度

743億円/17年3月期

714億円/16年3月期

691億円/15年3月度

688億円/14年3月度

638億円/13年3月度

609億円/12年3月度

当期純利益 98億900万円/19年3月期

78億4400万円/18年3月期

71億4200万円/17年3月期

62億3300万円/16年3月期

58億7600万円/15年3月期

55億8600万円/14年3月期

50億4400万円/13年3月期

44億0300万円/12年3月期

従業員数 293名(19年4月末時点)※正社員のみ

少人数で組織を保てる理由はフランチャイズシステムにあります。
私達の仕事は加盟店の経営を全ての面において支援することです。
少数精鋭の社員がそれぞれの個性を活かし、スペシャリストとして活躍しています。
沿革 1982年 株式会社ワークマン設立

1985年 EOS(Electronic Ordering Systems)を導入

1989年 POS(Point of Sale Systems)を導入

1992年 商品完全買い取り制を実現

1997年 株式を店頭登録(現JASDAQ)

1999年 関西地区に初出店

2004年 中国地区に初出店

2005年 四国地区に出店

2006年 JASDAQ市場にてJ-Stock銘柄に選定

2011年 九州地区に初出店

2012年 プライベートブランド製品の開発本格化

2013年 滋賀県竜王町に物流センター(7200坪)を新設

2014年 マスコミ・雑誌向け製品発表会開催                         
      アルゴリズム自動選択型のメーカーへの自動発注システム導入

2015年 ブロガー向け製品発表会を開催
           中国太倉倉庫(1400坪)を新設                      
           北海道に初出店

2016年 沖縄県に初出店

2017年 群馬県伊勢崎市に物流センター(1万坪)を新設
           800店舗突破!!!
           アフィリエイター向け展示会に参加して、活用を開始
           店舗の完全自動発注システムの導入開始
           プライベートブランド製品比率が32%を突破

2018年 YouTuber向け製品発表会を開催
           東京本部をTIXタワービルに移転 
           (自社ビルの旧東京本部は製品開発の拠点として使用)
           「Workman Plus」をららぽーと立川、ららぽーと富士見、川崎中野島、
       世田谷等々力に出店。4店とも入場制限をかけるほどの大盛況。
         「Workman Plus」が日経トレンディの2019年ヒット予測100でランキング1位を受賞し、
         TV局の取材が殺到
         (2018年11月2日発行 日経トレンディ2018年12月号「2019ヒット予測100」掲載)


代表者 代表取締役社長 小濱 英之

事業所 ●東京本部(東京都上野)

●関東信越本部(群馬県伊勢崎市)

●地区本部
(岩手・宮城・茨城・栃木・千葉・神奈川・新潟・長野・岐阜・静岡・
 愛知・滋賀・大阪・広島・福岡)

●製品開発センター(東京都上野)

●物流センター(群馬・滋賀)

○店舗所在地
  北海道地区/北海道
  東北地区/青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島
  関東地区/茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川
  中部地区/新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知
  関西地区/三重・滋賀・大阪・兵庫・奈良・和歌山・京都
  中国地区/岡山・広島・鳥取・島根・山口
  四国地区/香川・徳島・愛媛・高知
  九州地区/福岡・佐賀・熊本・大分
  沖縄地区/沖縄
関連会社 【Beisiaグループ】
ベイシア(ショッピングセンター)
カインズ(ホームセンター)
セーブオン(ローソンのNo.1メガFC)
オートアールズ(カー用品)
ベイシア電器(家電量販店)

グループの売上総計は8800億円です。
主要取引先 三菱商事ファッション、伊藤忠、丸紅、住商モンブラン、ミズノ、クラレ、グンゼ、シキボウ、オカモト、ジーベック、アイトス、クロダルマ、ビッグボーン、寅壱、自重堂、ショーワグローブ、アトム、平松工業、チクマ、白洋社、シモン、トラスコ中山、ロゴス
ホームページ http://www.workman.co.jp
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