士幌町農業協同組合
シホロチョウノウギョウキョウドウクミアイ
2021
業種
団体・連合会
本社
北海道

私たちはこんな事業をしています

士幌町の名前の由来はアイヌ語の「シューウォロー」(=広大な大地)。大雪山系の麓、十勝平野北部に広がるJA士幌町では基幹作物である馬鈴しょをはじめ酪農、しほろ牛などの農業生産が盛んで販売高は440億円を超える。その生産者である約400戸の組合員を支えるためポテチや冷凍コロッケ等の加工販売事業やリース牧場など様々な独自のサポート事業を展開しており、常に〔時代のその先にチャレンジ〕を続けている農協です。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

常に時代のその先にチャレンジ!農村ユートピアの創造をめざす!

JA士幌町では基幹作物である馬鈴しょをはじめとする畑作、よつ葉乳業に生乳を出荷する酪農、全道の7分の1(15%)と全道一のシェアを誇るブランド肉牛「しほろ牛」など、互いに連携しながら循環型の農業が進められています。生産者の営農を支えるため、GPSトラクターの普及推進などの営農指導事業や、ポテトチップスや冷凍コロッケなどの付加価値加工販売事業、酪農リース牧場など、様々な独自のサポート事業を展開しております。近年では酪農家のバイオガスプラントから産出する電力を供給する再生可能エネルギーの地産地消の取り組みも開始し、常に〔時代のその先にチャレンジ〕しています。

戦略・ビジョン

「農村ユートピアの創造」を使命に、革新的な取組みに絶えず挑戦

北海道・十勝地方北部に位置する士幌町。冷害を受けやすいこの地域一帯の農民達は、かつて数々の苦難に直面していました。そんな状況を受けて立ち上がったのが、後に当農協の組合長となり全農会長まで務めた太田寛一氏をはじめとした地域の青年達。「農業を中心としたユートピア(理想郷)を創ろう」という強い意思のもと、「農民が生産したものを農民自らが加工して消費者に渡すことをしなければ農民は豊かになれない」と農民資本のでん粉工場や乳業会社を設立するなど、困難に立ち向かい革新的な取り組みを堅実かつ果敢に進めてきました。組合創立から昭和、平成とその精神を受け継ぎながら、新たな時代にもその一歩先に挑戦し続けて参ります。

魅力的な人材

挑戦心と奉仕の精神あふれる職場にやりがいを感じています!!

私は十勝の農村で育ち、地元の帯広畜産大学を卒業しました。大学時代にはボランティアサークルの新設に携わり、新しく挑戦することのワクワク感と充実感、そして相手に尽くすことの大切さを学び、この気持ちを持って活躍できる職場を探していました。そんな中、奉職したJA士幌町は組合員の営農、生活に寄り添った営農支援や技術開発、加工事業、相互扶助の精神を象った独自の貯金や基金制度整備などを積極的におこなっており、「挑戦心と奉仕の精神」溢れる職場でした。業務も企画提案型が多く、積極的な姿勢が認められる職場であり、「若い職員の提案も真剣に検討してくれる」事にとてもやりがいを感じています。

会社データ

事業内容 総合農協
営農指導業務・販売・購買・共済・金融・信用・加工事業など
設立 昭和23年2月20日
資本金及び積立金 31,110百万円
(2018年3月期)
従業員数 役員18名(内職員兼務2名)、監事5名、職員176名(男111名・女65名)
(2018年6月期)
売上高 44,241百万円(前年比104.9%)
(2018年3月期)
代表者 代表理事組合長 篠原 末治
事業所 本部事業所
北海道河東郡士幌町字士幌西2線159番地
総作付面積 14,460ha(総面積約26,000haの55%を耕地利用)
飼養家畜頭数 合計68,600頭(乳牛17,800頭、肉牛50,800頭)
(士幌町の人口6,242人の10倍以上!!)
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