株式会社扶桑社フソウシャ
業種 出版
通信
本社 東京

先輩社員にインタビュー

広告局広告部
青木 大輔(40歳)
【出身】一橋大学  商学部商学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 当社のすべての雑誌&ムックの広告ページを売っています!
「広告ページを売る」と聞くと、雑誌であれば、記事の間に載せるスポンサーの広告をとってくるだけの仕事のように思うかもしれませんが、現在はスポンサーに依頼され、その雑誌の読者にのみ対象を絞ったオンリーワンの広告、いわゆる「タイアップ広告」を制作することが増えているので、ほぼ編集者と変わらない動きをすることも多くなっています。企画書はもちろん、ラフを描くこともあれば、写真のディレクションをしたり、時には原稿を書くこともあります。本誌誌面だけで完結することはほぼなく、広告タイアップの名のもとに一つのコンテンツを作り上げ、それをもとに店頭POPやweb用の記事、インフォマーシャルを作ったり、100人規模のイベントを実施したりします。頭と体、全てを使って稼ぐ、出版界の便利屋のような存在になりつつありますね。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の仕事がスポンサーから認められること
当社はフジサンケイグループというメディアグループに属しているということもあり、他の出版社に比べて、テレビやラジオ、新聞といったさまざまなメディアとの連動がやりやすい、という環境にあります。
特に、テレビCMと雑誌広告を連動させた「インフォマーシャル企画」はその長所を大いに生かした企画です。
私は、昨年いくつかのインフォマーシャル企画を実現させたのですが、雑誌だけでは考えられない大きな予算と責任、そして作業の煩雑さを乗り越え、最終的にスポンサーから「素晴らしい企画でした。来年もぜひ!」と言われた時は、さすがに感無量でした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 個性を認めてくれる度量の大きさ
出版社を中心に就職活動をしており、ほかにもいくつか内定をいただいていたのですが、最終的には扶桑社に決めました。いくつも理由はあるのですが、一番は、この会社の「度量の大きさ」だったと思います。
私は扶桑社の一次面接に、とあるろくでもない理由で私服で行ってしまったわけですが、なんと面接官たちはそれを非難することなく、面白がってくれました。聞くところによると、数千人でただ一人の私服だったそうです。
そんなこんなで一次面接、二次面接と通してくれ、社長以下、役員が並ぶ最終面接でも、私服の人間を色眼鏡で見ることなく、きちんと話を聞いてくれたこの会社は、それまで受けてきたどんな会社よりも「度量が大きい」と思い、入社を決めた次第です。
 
これまでのキャリア 広告部(3年)→週刊SPA!編集(5年)→広告部(現職・10年)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 趣味・プライベートシーンを楽しくする仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 人前で話すことが得意な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

面接官のキャラクターを見て、自分に合うかどうか会社を選んだほうがいいと思います。面接官をやっているくらいだから、人事においての、その会社の「顔」だと思うので、その人に魅力を感じたり面白いなと思えたら、その会社はオススメです。

株式会社扶桑社の先輩社員

「週刊SPA!」を軸に本誌、単行本、ウェブ媒体と、垣根のない編集業務

第二編集局 SPA! Web編集部
詠 佑真
早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科

生活情報誌『ESSE』の編集

ESSE編集部
仁科 遥
早稲田大学 文化構想学部 文芸・ジャーナリズム論系

WEBで媒体を育成中!

広告局 広告部
吉野 未己
立教大学 経済学部経済学科

電子書籍・電子雑誌の編集・製作・配信業務と、そのプロモーション全般

業務局 電子出版事業部
村上 雅人
国学院大学 文学部文学科

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