株式会社扶桑社フソウシャ
業種 出版
通信
本社 東京

先輩社員にインタビュー

広告局 広告部
吉野 未己(48歳)
【出身】立教大学  経済学部経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 WEBで媒体を育成中!
入社以来20年超、広告畑一筋。長く雑誌の広告営業を担当した後、イベント運営、商品開発も担当。一昨年から創設間もない「ESSE online」の広告担当として商品の整備、営業担当をしています。同じ広告営業とはいえ、紙の世界とは広告会社も違うし、新たな広告主もたくさん、必要な知識、専門用語も特殊です。最初は一つ一つが試行錯誤、まさに40過ぎの手習い状態でした。徐々に慣れてくると、自由度が高く、レスポンスも早いWEB広告の魅力に気づきます。37年を超えるESSEブランドの強さ、編集部の力でPVはぐんぐん伸びるので、営業の幅も広がって、やりがいもどんどん増しています。今後は「女子SPA!」、「日刊住まい」など社内の女性向けWEBメディアと連動した企画など、「ESSE online」をとっかかりに、扶桑社のWEB媒体全体を盛り上げていきますよ!
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
昔があるから今があり!
長く同じ畑で仕事をしていると、若手のころにお世話になった広告主、広告会社の人と、人事異動の巡り合せで再開することが少なくありません。当時は紙面広告で出稿のやりとりをしていたのが、イベント協賛で打ち合わせをする関係になったり、WEBの世界で取材をして、配信した記事のPV数を気にする関係になったり。これが不思議であり、おもしろくもあり、長く仕事を続ける醍醐味といってもいいくらい、好きな瞬間です。目の前の一つ一つの仕事、広告会社、広告主との関係を大事にしながら、なんとか楽しんでやってきたからこそ、かなと。昔の自分を信じて、新たな挑戦を続けます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 男性誌も女性誌もある出版社に入りたかった!
出版・新聞・テレビ・ラジオの4媒体いずれかで働きたかったのですが、試験と面接を重ねていく中で、自分がそもそも読書好きなこともあり、出版媒体の面接では面接官との話が盛り上がりました。なかでも特に雑誌や書籍の業界の人とは話しやすく、自然体でいられたので、出版社がいいと思いました。その中で扶桑社を選んだ理由は、当時受けていた会社の中でも、会社に勢いがあり、自己実現の可能性が高いと感じられたからです。
 
これまでのキャリア 広告営業16年、広告企画5年、WEB広告営業2年

この仕事のポイント

職種系統 商品企画・プランニング
仕事の中身 趣味・プライベートシーンを楽しくする仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

氷河期と言われた時代の初期に就職活動をしたので、志望業界以外も相当数受けました。その中で、思ってもいなかった自分への評価や印象を知ることができたのは、今の社会人人生にも役立っている気がします。

株式会社扶桑社の先輩社員

「週刊SPA!」を軸に本誌、単行本、ウェブ媒体と、垣根のない編集業務

第二編集局 SPA! Web編集部
詠 佑真
早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科

生活情報誌『ESSE』の編集

ESSE編集部
仁科 遥
早稲田大学 文化構想学部 文芸・ジャーナリズム論系

当社のすべての雑誌&ムックの広告ページを売っています!

広告局広告部
青木 大輔
一橋大学 商学部商学科

電子書籍・電子雑誌の編集・製作・配信業務と、そのプロモーション全般

業務局 電子出版事業部
村上 雅人
国学院大学 文学部文学科

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