株式会社扶桑社フソウシャ
業種 出版
通信
本社 東京

先輩社員にインタビュー

第二編集局 SPA! Web編集部
詠 佑真(29歳)
【出身】早稲田大学  文化構想学部 文化構想学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 「週刊SPA!」を軸に本誌、単行本、ウェブ媒体と、垣根のない編集業務
「SPA!」本誌の特集と連載を中心に、そこから派生した単行本の編集、web媒体では「日刊SPA!」はじめ「女子SPA!」「HARBOR BUSINESS online」の記事制作…「SPA!」の名の元、あらゆる手段でコンテンツを広げています。こう言うと相当な仕事量ですが、たくさんのスタッフと協力しながら垣根のない編集業務ができるという意味では他にない編集部かと思います。4月からは20代向けに起ち上げるweb媒体「biz SPA! フレッシュ」の編集長に就任することになりました。確立された「SPA!」ブランドを大事にしながら、面白いことをやろうとしている人、頑張っている若手を応援するような媒体を作りたい、高齢化しつつある「SPA!」読者と若い世代の架け橋になれたら、と志は高く設定しつつ、まずは新しい読者、新しい書き手との出会いが今から楽しみです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
扱うテーマの広さ、テーマ間のギャップ、新しい著者との出会い
時事、芸能、貧困、マネー…「SPA!」はとにかく掲載テーマが多岐に渡ります。例えば午前中に貧困女子の生活実態を探り、午後は映画監督にインタビューをし、翌日はグルメマンガの取材に同行する、なんてことは日常茶飯事。このテーマ間のギャップが、僕が「SPA!」の仕事を好きな一番の理由です。忘れられないようなミスもありますが、今まで飽きたことも凹んだこともほとんどない。逆にうれしかったことはたくさんあります。なかでも印象深いのは、思い切って提案した無名ブロガーさんの企画が連載になり、結果的に新書まで出せたこと。著名人の単行本を担当したことはありましたが、自分で見つけた無名な著者の面白さを認められ、一冊の本にまでできた時のうれしさは格別でした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 好きなことを全部やりたい!と週刊誌に。あとは運命に導かれました
高校では映画研究会、大学では音楽サークル、学部では小説研究と好きなことがはっきりしていたので、その全てを万遍なく生かせるのは出版、しかも多彩な情報を扱う週刊誌かなと。今思うと見当違いな部分もありますが、そんなわけで週刊誌のある出版社を中心に就活をしていました。加えて扶桑社での一次面接の面接官がたまたま当時の「SPA!」で好きだった連載の担当者。もちろん話は盛り上がり、他の出版社に比べて最初から好印象でした。その後の面接でも、質問にうまく答えられなかったことが却って場を和ませるなど思わぬ幸運が続き、入社が決まった時は運命を感じました。
 
これまでのキャリア 宣伝部(2年間)→SPA!編集部(現職・5年目)

この仕事のポイント

職種系統 編集・制作
仕事の中身 趣味・プライベートシーンを楽しくする仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 常に新しいものに敏感な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

正直「運」の要素がすごく大きいと思っています。他社の面接では、時間をかけて下調べをした話が一切できずに落ちたり、熟考した答えを笑われたり、悔しい思いをたくさんした中、扶桑社では最初から相性のよい面接官と出会えた。ラッキーなスタートが、その後の流れに繋がったと実感しています。一点だけ言えるとしたら、国会図書館に通って週刊誌を読み漁ったり、司書の資格を取ったり、自分のなかで頑張ったと思える時間には、支えられたかなと思います。

株式会社扶桑社の先輩社員

生活情報誌『ESSE』の編集

ESSE編集部
仁科 遥
早稲田大学 文化構想学部 文芸・ジャーナリズム論系

WEBで媒体を育成中!

広告局 広告部
吉野 未己
立教大学 経済学部経済学科

当社のすべての雑誌&ムックの広告ページを売っています!

広告局広告部
青木 大輔
一橋大学 商学部商学科

電子書籍・電子雑誌の編集・製作・配信業務と、そのプロモーション全般

業務局 電子出版事業部
村上 雅人
国学院大学 文学部文学科

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